2008年4月7日月曜日

Lifebound Records、新社屋に移転完了!

スタトラクローズ以来、RLの仕事がメチャメチャ忙しく、しばらく姿を消していたヒロシです。

というわけで、久々に戻って参りました。そして、何と、スタトラにあった Lifebound Recordsも無事新天地で再開でございます。



場所はメインランドのFanghammer、あの Tiger Cafe の隣の敷地で、左手には akinori Pain さんの島が見えております。ここは本当に環境のいい場所なので、あんまりお店らしい感じにしたくなく、建物は平屋にして、スタトラでは2階にあった応接室を何と海底に作りました。




まだ建物が完成し、商品並べただけで、これから魚を泳がせたりなど、本格的な環境づくりに入っていく予定です。最終的に完成したらまたご案内しますね。

これからも Lifebound Records をどうぞよろしくお願いします。

■Lifebound Records
http://slurl.com/secondlife/Fanghammer/81/94/21/

2008年4月2日水曜日

ありがとう、さようなら、そして明日!

いやー、終わりました。スタトラ島最後のイベント、私のライブと kenmi Lomu さんのラジオは大変な盛り上がりのうちに無事終了しました。

集って頂いたみんな、ホントありがとう。そして、最後の最後まで楽しい時間を作ってくれた Lionas Watanabe さん、Himawari Little さん、ありがとう。



けんみさんのラジオが終わってみんなでスタトラ中央の時計台に集り、花火を見ながら記念写真を撮りました。その後は自分の土地に戻って急いで Lifebound Records の後片付けをします。けんみさんの方はいつの間にかあっと言う間に片付いてて、僕が土地を戻すと、初めてここに着た時のようにただ海があるだけの何にもない場所に。やっぱり土地を去る時は、もう2度目だけど何か淋しい、というか、いろんな感慨がよぎりますね。



と、そこへほぼ時を同じくして、けんみさんと pira Noel さんがやってきます。何にもないスタトラに初めて来て隣り合わせになった3人が、また何にもなくなったスタトラで再会した感じで、それはまた何にもないところからの新しいスタートのようでもありました。



そのけんみさん、もうしつこいくらいに僕の「スタートラッカーズ」の曲をリピートして島中で流してくれていました。何度も何度も聴いているうちに、この曲ってホント名曲だなぁ、と我ながら思う始末。(笑)いやね、スタトラってSTARTrackers、、、星を追い求めるって意味と、これが始まりだよって意味が含まれてる。SIM のクローズは決して終わりではなくて、更に更に遠い星を求めての一人一人の旅立ちなんだなぁって、そんな新しい出発をこの曲はよく表現してるなぁって思ったんです。

そう、スタトラから旅立った仲間一人一人、どんな明日で会えるでしょう、とても楽しみな「今」です。
ありがとうございます。