2018年9月17日月曜日

【ライブ】9/29(土)黒縞屋さんと音楽イベントやります!

メチャメチャ暑かった夏も峠を越して、
時折爽やかで涼しい風が吹く今日この頃、秋の訪れを感じますね。
そして、秋の訪れを SL で感じさせてくれるものがもう一つ。
最近、急にいろんなイベントがあちこちで行われてるみたい。
そう、芸術の秋、音楽の秋ですものねぇ。
何と、あのキツネアバのナチュさんも復活という嬉しいニュースが!
やっぱり自由にいっぱいイベントをやれるのが
そしてそこにたくさんの仲間が集まってワイワイやれるのが
SL のいいところですよね。

そんな盛り上がりをもう一度取り戻そうと、もう一人のひろしさん、
Kumashion の Hiroshi Marimo Sato さんが
定期的に SL ならではの音楽に触れられる環境を、と
何やら企画しているらしいのですが、その第一弾として
あの黒縞屋こと The Black Stripes のライブを
何と僕の本拠地 YMB SIM で行うことになりました!
わーい、めでたい、うれしい!w

しかし、折角の大物ミュージシャンを迎えて、
深夜に1時間だけ単独で、というのもちょっと淋しい。
そう思って、僕も前座として参戦することにしました。w
少しでも雰囲気を盛り上げられればよいのですが。。。^^;

そこで黒縞屋の Koja Writer さんと打ち合わせて、
今回のライブにタイトルをつけました。
黒縞屋さんはラーメンだの納豆だの食べ物絡みの曲があるので
「食欲の秋・食い倒れスペシャル」、
方や僕は食べ物はないですが、文学に取材した曲があるので
「読書の秋・寝落ち覚悟スペシャル」。w
あ、黒縞屋さんのステージを盛り上げると言いつつ、
僕の幽玄な曲で寝落ちする人続出かもですね。
そんな時はきっとこじゃさんが「Wake up!」とやってくれるはず。
「寝落ちホイホイ」に捕まらないように万全の体制で遊びに来てね!

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■The Black Stripes ライブ「食欲の秋・食い倒れスペシャル!」
・日時:2018年9月29日(土)24:00〜25:00
       (9月30日(日)0:00〜1:00)
・会場:YMB 001 特設ステージ(当日は若干位置がずれる可能性もあります)
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/233/52/23

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■Hiroshi Kumaki ライブ「読書の秋・寝落ち覚悟スペシャル」
・日時:2018年9月29日(土)23:00〜24:00
・会場:YMB 001 特設ステージ(当日若干位置が変わる可能性もあります)
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/233/52/23

2018年9月2日日曜日

【RL】新しい時代の SNS「Robin」のご紹介

1995年、阪神淡路大震災を機に
初めてインターネットというものを知りました。
それまでは入手するのが困難だった世界のいろんな情報を
瞬時に手にすることができるようになりました。

それから約10年経った2007年、セカンドライフの世界に入りました。
インターネット上に作られた仮想世界で
世界のいろんな地域に住む人たちと出会い、語り合い、
共に自分たちが創りたいものを創り、やりたいことができる
自由な空間。
日本では大きなブームが起きたあと、
あっという間に耳にしなくなったと思いますが、
世界的には現在でも、医療機関や教育機関が教育目的で、
在宅勤務を導入している企業が報告や会議のプラットフォームとして、
ボランティアや各種団体が募金活動をする場として、
そしてミュージシャンやデザイナーたちが作品を発表する場として
現在でも活発に利用されているのはこの日記をご覧の皆さんも
ご存じの通りです。

そして更に約10年過ぎた2018年の今年、
また新たな、私たちの生き方を変える新たな変革が起こっていて、
今日はそのことを皆さんにお伝えしたいと思っているのです。
これは、いくつかの最近のトレンドが組み合わさった
あまりにスケールの大きな話なので、話を簡単にするために
結論から述べていくようにします。

この7月に「Robin」という新しい SNS がスタートしましたので、
是非皆さんにも、この SNS に参加しませんか、というお誘いです。
これは、App Store や Google Play から無料でダウンロードできる
LINE のようなチャットアプリです。

・App Store
 https://itunes.apple.com/us/app/robin-the-best-sns/id1316442177?ls=1&mt=8

・Google Play
 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.robin.aisystem

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え〜、何で今更新しい SNS?って思われたのではないでしょうか。
SNS と言えば僕自身 Facebook, Twitter, Instagram
それに Google+ をやっていて、これ以上増やすつもりはありません。
日本人の7千万人、もうスマホを持っている人は全員
というくらいの人がやっている LINE ですら敬遠してるくらいです。
それが何故? ということになります。

この Robin、基本的には LINE でやれるようなことはやれます。
特徴としては、55もの言語に対応したチャットの翻訳機能、
指定した時間に自分からも相手からもそしてサーバからも
消すことができる消せるチャットの機能、といったところが売りです。
上の SS の真ん中がチャットを長押しして表示された英語の翻訳、
一番右側がチャットを消す時間を指定しているところです。

しかし、これくらいならわざわざ新しく入れるまでもない、
と思われる方も多いでしょう。
この SNS が LINE と決定的に違うのは、
毎日このアプリを使ってやりとりすると仮想通貨がもらえる、
という点にあります。
端的に言うと、チャットすることがお金になる SNS です。
LINE でも Facebook でも、一般のユーザにとっては、
利用することでお金が出ることはあっても
お金が入るってことはないですよね?

具体的には、このアプリを使って誰かとやりとりすると
1日に1回、チャットポイント=CP というものが入って来ます。
この CP はある程度貯まると GBT という仮想通貨に交換可能です。
でも、GBT なんてこれまで聞いたことないし、
仮想通貨もらったところで何ができるの? と思われた方。
そうです。
仮想通貨は何だかとんでもないブームになってますけど、
仮想通貨が「通貨」であるためには、
実際の生活で使えないとダメですよね。

今ブームって書きましたけど、殆どの人が買った時と売る時との
キャピタルゲインを当てにした「投機」じゃないでしょうか。
日本では昨年辺りビットコインが急騰したので、
我も我も、と仮想通貨を買ってる人も多いと思いますが、
特に新しい仮想通貨がそんなに上がる可能性は今後殆どありません。
多くの ICO が失敗しているのは当然の成り行きです。

今回紹介する Robin で得られる GBT は
正確には仮想通貨 RIA のトークンで、
この RIA と共に現実の生活の場面で使えるものなのです。
これから GBT や RIA を利用したサービスが次々に発表になる予定で
第一弾として、つい先頃「Exchange Market」という
フリマアプリがリリースされました。

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ちょうど同じフリマアプリのメルカリのようなもので、
売る側は売りたい値段を円で入力すると自動的に GBT に換算され、
買う側は一番右の写真にあるように、取引を確定する時に
GBT の残高がある自分のウォレットを指定します。
そして、取引が完了すると買った人には
ビジネスポイント=BP が加算され、これも GBT に交換できます。
売った人には自分のウォレットにお金が入って来ることになり、
つまり、モノは実際の生活空間の中で移動し、
お金としては円を介さずに仮想通貨だけで決済が完了するわけです。

もう数年のうちに、もっと言うと東京オリンピック開催の
2020年までに、こうした仮想通貨による決済は普通になる、
僕はそう見ています。
ビットコインで決済できる場面は増えていますが、
そのビットコインを手に入れるのがまた大変です。
今回紹介する Robin は、チャットを通じて仮想通貨が手に入り、
その仮想通貨を使って生活できるようになるという画期的なものです。
この新しく始まった次世代のプラットフォームを
特にフレの皆さんと一緒に試して、経験して、
新しい、楽しい生活のきっかけになったら嬉しいと思い、
敢えて紹介させて頂くことにしました。

ダウンロードは次のリンクからお願いします。
iPhone の人は App Store に、Android の人は Google Play に
自動的に接続します。

ダウンロードリンク:https://api.robin-aisystem.com

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ダウンロードが終わってアプリを立ち上げたら
「登録」ボタンを押しますが、慌てないで下さい。
「USER」「FREE MEMBER」「REP MEMBER」と
3つオプションがありますが、「FREE MEMBER」を選んで下さい。
「USER」は仮想通貨もらえませんし、自動翻訳もできません。
一方、「REP MEMBER」はこの SNS を
仕事として広めて収入を得る有料の代理店メンバー用になります。

「FREE MEMBER」を選んで「次へ」をタップすると
一番右の画面になって自分の情報を入力する画面になりますが、
一番上に「紹介者の ID を入力して下さい」とあるところ、
そこに「A3348932」と入れて下さい。
これが僕の ID になります。

紹介者 ID:A3348932

「確定」ボタンを押すと画面が遷移して
「認証コードを入力」となりますが、
登録画面で入力したメールアドレスにコードが送られて来るので、
そのコードを入力してまた「確定」、
また画面が遷移して、本人確認のために電話番号を入力します。
番号は最初の0をとった形、「9012345678」のように
10桁で入力します。
ここで「確定」を押すとその電話番号にショートメール(SMS)で
認証コードが送られて来るので、次の画面でコードを入力します。
なので、必ず SMS を受け取れる設定にしておいて下さい。
SMS 拒否の設定にしていると手続が完了しません。

大事な、お金も関わる話なので、認証が二重になってて手間です。
よくわからないという方は、Facebookやツイッター
或いはメール hiroshi.kumaki@gmail.com で直接ご連絡下さい。
それから、上にチラッと書いた仕事として報酬を得る代理店について
興味があるという方も直接ご連絡下さい。

最後に、そう、この SNS には僕も本名で登録しているので
皆さん僕を見つけられないと思いますし、
僕も皆さんが登録したかわからないので、
登録したらやっぱり直接ご連絡下さい。
皆さんと一緒にここで新しい経験ができるのを楽しみにしています。

※この記事はあくまでも新しいアプリ/サービスを紹介するもので、
仮想通貨の ICO や売買への勧誘ではありませんので誤解なきよう。

2018年8月28日火曜日

【イベント】今年も Burn 2 の日程が決まりました!〜10/19〜28の10日間

今年も SL 年に一度のお祭り騒ぎ Burn 2 の日程が決まりました!
SLT で 2018年10月19日(金)〜28日(日)の10日間、
専用の SIM に様々な展示物が飾られ、
24時間体制で DJ やら音楽イベントやらが行われます。
その展示会場への出品や DJ やミュージシャンの募集も
始まったところですので、興味ある方は是非以下のリンク先の
Burn 2 の ホームページをチェックしてみて下さいね。
そうそう、展示会場は、普通はお金を払って買うのですが、
ただで 512㎡の土地がもらえるくじ Plottery もやってますよ!

Burn 2 公式ホームページ
ミュージシャン/DJ/パフォーマンス申し込みフォーム
展示会場申し込みフォーム
展示会場くじ (Plottery) 申し込みフォーム
 
さて、今年のテーマは RL バーニング・マンと同じく「I, Robot」。
そう、あのアイザック・アシモフの SF 小説「われはロボット」、
ロボットや AI を語る時に避けて通れないあの名作の
タイトルから取られているのです。
AI がどんどん家庭に入って来ている昨日今日、
これはとても時宜を得たテーマと言えます。
バーニング・マンの企画チームが何を考えてこのテーマを選んだのか、
バーニング・マンのホームページにありましたので
ちょっと長いですが訳してお伝えしますね。
原文はこちらです。

     *   *   *

何故私たちはロボットのオーバーロードを迎えるに値するのか?

もう何ヶ月も前、今年のバーニング・マンのテーマがまだ企画の途上にあった頃、ラリー・ハーヴィーは自動化されたシステムが自分を人間の女性だと思わせてラリーをハメようとするロボット通話を何度か受信しました。会話の中でそのシステムは、簡単な質問にすぐに答えられなかったり、その質問を理解できなかった時にヘッドセットの調子が悪いと言って言い逃れするのです。

その数週間後、2018年のテーマが発表された後に、サウジアラビア王国が「ソフィア」という AI に最初の市民権を与えたというニュースが放送されているのを見ました。それは、同国にハイテク企業を誘致するための取り組みの一環として行われたということでした。

こうしたことはごく最近、正に今の時代だからこそ起こっていることのように思えますが、その実、私達は「人間とは何か」ということを長いこと真剣には考えて来なかったのではないでしょうか。歴史的な最高裁の「シチズンズ・ユナイテッド」判決は、企業も表現の自由を有していると宣言し、抽象的な経済団体も一般の人間と同等の法的権利を有することを印象づけたのです。前世紀初頭には、知性には人種によって優劣があることを証明しようとする「科学的な」実験が行われましたが、これは実際には人種が異なっていても明らかに有しているはずの人間性を否定するために行われていたのです。

同様に「彼らは本当に人間なのか?」という疑問も何度となく投げかけられ、悲しいことに征服者たちが「新世界」で奴隷を必要としていた時に次のような答えに至ります。「否。」そこにいる人間たちを指して彼らはこう言ったのです。「こいつらが本当に人間であるはずがない。見ればわかるじゃないか!」

今こうして挙げて来たことは全て、何人かの哲学者や進学者たちは「人間とは何か」というこの最も基本的な疑問をこれまでも真剣に取り上げてきたかもしれませんが、肝腎な時に私たちが誰を人間と見做し、或いは見做さないかというのは、常に経済及び偏見を理由とするものが殆どだ、ということなのです。もし企業に基本的人権が与えられるのだとしたら、AI に与えてはいけないということもないでしょう? もし女性の所有権が否定され、国民全体が肌の色に基づいて所有物と見做されるのだとしたら、一体それ以外の人たちはそうでないとどうして言えるのでしょうか?

ロボットや AI は今や、目の前にあって明らかであるにも拘わらず私達が人類として決して答えることのできない問題を、もっとさりげない形で私たちに突き付けているのです。

私たちは人間性というものを不変のものであるかのように語りはするけれど、実際の行動としては、私たちは人間性というものが経済的に便利なものとして扱っているし、これまでもずっとそうして来たと言えるのです。あるウーバーの管理職の男は運転手たちとテキストベースのやりとりをする時に自分を女性だと見せかけていたのです。というのも、ウーバーに契約している人たちは女性に対しては反応がよく、言うことをよく聞いてくれる、というデータがあったからなのです。ここで注目すべきことは、このデータが明らかになった時に、ウーバーが選択したのはより多くの女性を雇うことではなく、男性従業員のプロフィールを変えようとしたということであり、それは即ち、企業がトランスジェンダーを命令した、ということなのです。もしあなたが、自分が自分であるために不可欠であるからこそ自分の性を変えるのだ、と言うなら、道徳主義者たちはあなたに向かって金切り声を上げて、恥を知れ、と罵るでしょう。が、もしあなたが働いている会社の役員が、その方が会社の業績に貢献するからという理由であなたの性を変えようとしても、誰も反対する人はいないのです。

AI は確かに世界を変えるでしょうし、同様に世界を滅ぼすことすらできるかもしれません。が、歴史に残された記録を見てみるとそれが示唆するのは、私たちが AI を怖れるのはそこに潜む非人間的な性格にあるのではなく、人間が他の人間に対して伝統的に行って来たような仕打ちを始めるかもしれない、という怖れなのです。

実際、私たちには、人間であるということや人の個性といったものは取引の対象とならないという理念の下に形成される社会というものがどのようなものなのか、想像すらすることができないのです。私たちは心の奥底で、個性を経済よりも下に見るということが知性の証だと思っているのです。そう、私たちは、知的なやりとりというものに対して他にどのようなアプローチが有効なのか、まだわかっていないのです。昨年、マイクロソフトが学習するチャットボットをツイッター上に放った時、わずか24時間の間に恐ろしく人種差別的、性差別的な結果に至ったことは決して偶然ではありません。他のユーザーがどのように行動するか、それのみが問題なのです。AI は具体的な例を通して学んでいきます。言葉遣いによってではありません。AI の行動は私たちの行動によって導かれているのです。もし AI に、私たちの事例をそのまま真似するように本当に教え込むなら、きっと大変な問題になることでしょう。が、私たちがまだ自分自身に行っていないようなこともきっとまた起こらないでしょう。

その一方で、もし私たちが AI というものがよい結果をもたらすもので、人間を価値のあるもの、更には聖なるものと見做し、私たち人間の利益を第一に追求してくれるような存在であってほしいと願うなら……それがそもそもどのようなものであるか、まず私たちが最初に示す必要があるのかもしれません。

人間の社会的知性が発達(或いは退化)するスピードは、技術的能力の進歩とあらゆる点で関係しています。AI のエンジニアが自分たちのところの清掃作業員をどのように扱っているかということが、どのようなタイプの機械知性が未来の力になっていくかということを決定づけるのです。

AI に関して私たちが答えるのに最も頭を悩ます問題は、私たちが私たち自身について満足に答えられていない問題なのです。機械が人間的かどうかを「決める」前に、私たち自身が人間的であるのかどうかを決める必要があります。理論的にはこのはとても簡単な問題のように見えます。しかし、私たちの歴史が示しているのは、実際は、もっともっと遥かに難問だ、ということです。私たちはロボットの領主(オーバーロード)を迎えるに値するのです。

以上がこのシリーズの中で私たちが検証していく問題です。その検証の過程で、AI の登場が私たち人間がお互いにもっとやさしくなっていくことにつながっていくのだと願いながら。

ジリアン・ジェラット

2018年8月12日日曜日

長崎原爆の日平和祈念ライブの映像を YouTube にアップしました!

先週の木曜日8月9日に行った長崎原爆の日平和祈念コンサート、
YouTube で生中継させて頂きましたが、
当日は僕が演奏でイッパイイッパイだったので
映像は定点カメラのものが流れていましたが、
2カメの映像や試験放送の時の録画を交えて編集した映像を
YouTube にアップしました!
当日観て頂いた皆さんも、当日 SL 会場にいらした方も、
そして当日は見逃した皆さんも、是非チェックして頂ければと
思っています。

これは完全なライブ、完全な即興ですので、
いきなり変なポジションに sit して慌てたり、
ミスタッチしてたり、ところどころノイズが乗ってたりしますし、
最後の最後、終了時間を22:30を知らせる YMB SIM の鐘が鳴って
慌てて終わりの挨拶をしたりしていますが、
そういった全てをお楽しみ頂ければと思います。

放送時間に合わせた30分の映像です。
よろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki: Prayer for Peace on the Day of Nagasaki


2018年8月9日木曜日

【ライブ】このあと22:00より YouTube と YMB001 で!

最後の案内になります。
今晩このあと22:00より長崎原爆の日平和祈念コンサートを行います。
インワールドは最初は非公開でひっそり、とも思ったのですが、
やはりその場にいたい、という方もいらっしゃると思いますので
公開することにしました。
場所は結局 YMB001、東の端の公園のところに
特設ステージが設けられています。
そこに SS のようなトーチがありますので
すぐにおわかりになると思います。

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YouTube の方は試験放送は無事に終了しましたが、
果たして本番でバタバタしてもいけませんので、
22:00より少し早めに配信を開始します。

それでは、このあと最後の準備に入ります。
イベントの詳細は以下の通りですので、
どうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki ライブ「Prayer for Peace」
・日時:2018年8月9日(木)22:00〜22:30
・SLURL:http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/233/52/23
・YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=miEf1Y9-oHk


2018年8月8日水曜日

【ライブ】明日の YouTube ライブのチャンネルはこちら!

昨日お知らせした明日8月9日(木)の YouTube での放送ですが、
次のチャンネルになります。

■Hiroshi Kumaki ライブ「Prayer for Peace」


・URL: https://www.youtube.com/watch?v=miEf1Y9-oHk
・日時:2018年8月9日(木)22:00〜22:30

もしかしたら長引くかもですが、
一応30分の短い時間ですので、お見逃しなく!

2018年8月7日火曜日

【ライブ】8月9日(木)22:00より長崎原爆の日平和祈念ライブを YouTube で!

昨日8月6日は広島原爆の日でした。
そして木曜日8月9日は長崎原爆の日です。
以前から私をご存じの方にはお話ししていますが、
僕が生まれた北九州のあの日の天気が悪くなければ
あの原爆は小倉に落ちていたはずで、
そうなっていたら僕も今ここにはいなかっただろう、
いつもこの日にはそういう思いが過ぎるのです。
そこで SL 内でも長崎原爆の日に何度かライブをやってきました。

今年は、ちょうど Ustream がなくなり、
YouTube での放送を試しているところでもあり、
8月9日(木)日本時間22:00より、SL 内から全世界に向けて
平和を願うコンサートを行います。
SL 内の会場はまだ未定ですが、殆ど非公開でひっそりと、
寧ろ、YouTube をメインにご覧頂きます。

詳細は追ってまたお伝えします。
よろしくお願いします。

2018年8月5日日曜日

【iPhone ネタ】MetaChat って知ってました?〜実は高機能なテキストアプリ

もう随分前のことになりますが、SL の公式ビューワが
バージョン1.23から V2 になった時に、あまりの使い勝手の悪さに
公式以外のいろんなサードパーティーのビューワを試したものでした。
そのうち、リンデンも公認サードパーティ・ビューワの制度を始めて
公認のビューワの一覧なんてものができたのでした。

http://wiki.secondlife.com/wiki/Third-party_viewers

もうここ数年自分にとっては Emerald 時代からの流れで
一番カスタマイズしやすい Firestorm を使い、
またそのリリースにも関わるようになったので
最近はあまり他のビューワに手を出さなくなりましたが、
ようやく iPhone を OS11 に上げたのに伴って、
新しい iPhone 用のビューワ出てないの? と思ったら、
何と既に一年前に入れ替わりがあったようですね。

かつては、iPhone 用の SL アプリと言えば
「Pocket Metaverse」というのがあって、
これはテキストベースの、3D 画面のないアプリでしたが、
比較的軽いのとユーザ・インターフェイスも割とよいので
PC を立ち上げる暇はないけど、誰かと連絡とる必要があるとか
或いは家賃の支払いが遅れそうな時とか、
電車の中でもインできて結構便利なアプリでした。
が、今は上記のリンデンの一覧からも、
そして何より App Store からも消えてますね。

代わって出て来てるのが、今回紹介する「MetaChat」というアプリ。

https://itunes.apple.com/jp/app/id1257878466?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

何と言うか、アイコンからしてセンスがないというか、
色遣いとか、インターフェイス、イマイチなんですけどね、
試しに入れてみて、これが結構高機能で、
「Pocket Metaverse」でできなかったことも実現していて
中々使えそうなのです。
なのでリリースして1年後で今更感はあるのですが、
ご存じない方のためにちょっとばかり紹介しておきますね。

アプリを立ち上げると、アカウントを追加するボタンがありますが、
そう、複数のアカウントを使い分けている人は
それぞれのアカウントでのログインボタンを作ることができるのです。
更に、対応しているグリッドは SL だけでなく
OpenSIM などもありますので、Firestorm など複数グリッドに
対応したビューワの代替として利用可能ですね。

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そしてログインしてみてまずビックリしたのが、
ログイン直後に表示される連絡先の一覧。
「Pocket Meteverse」は名前がテキストでずらっと並ぶだけでしたが、
ご覧のようにプロフのアイコンと権限の一覧も付いていて、
3D のビューワの「連絡先」と同じ使用感ですね。
で、勿論ですが、それぞれの名前のところをクリックすると
プロフィールが表示され、更にメニューから「Props」タップで
真ん中の写真のように、その人に対していろんなことができます。
私が以前重宝してた支払いは勿論ですが、
テレポートさせたり、権限付けもできたり、
更にはブロックしたり、友だち切ったりもできますよ。^^;

そして、折しもこの連絡先一覧を見てる時に
邪払さんとこからの通知が!
この通知の見やすいこと!
「OK」ボタンを押せるのは勿論ですが、
その場で添付物を保存できるのもよいですね。

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次に、下にあるメニューの「More」ってところをタップすると
インベントリやミニマップを表示できます。
ミニマップは検索ボックスにランドマークの名前を入れて、
表示された結果に対して、「Show」のボタンで地図を表示、
「GoTo」でそこに移動しますが、
隅にある6つの三角形の矢印をタップするとそちらの方に向き直り、
更にチョンチョンとタップし続けるとそちらの方に歩いて行きます。
この時、自分のいる位置の座標が画面左に示されてるのもよいです。
一番左の写真はこの場所に着地したところ、
真ん中の写真はそこから西の方に坂を登って公道に出たところです。
高さの座標が変わっているのもおわかりになると思います。
実際、このあと Firestorm でログインし直したら
道の真ん中に立っていました。w

更にこのマップ機能のおもしろいところは、飛行もできるという点。
マップの下にある、上向きと下向きの矢印、
何かと思ったら飛行/着地ボタンなんです。
これらのボタンを押すと上昇/下降を続けます。
一番右側の写真で、小さくて見づらいですが、
高さの座標が3桁になってるのがおわかりになると思います。
テキストベースで飛行して移動する必要があるのか不明ですが、
ちょっとおもしろいなと思いました。^^
あと、テレポートできるのが LM ベースというのも、
このようなアプリで新しい場所を検索して移動することはない、
自分の拠点間の移動がメインでは? と考えると当然かもですね。

180805c.jpg

そして極めつけ、「Pocket Metaverse」と比べものにならないのが
「インベントリ(持ち物)」の機能です。
「Pocket Metaverse」では、全てのフォルダがアルファベット順に
それも最初の100件だけしか表示できなかったので
殆ど使い物になりませんでした。
ところが「MetaChat」では、この通り、
ちゃんとカテゴリ別に表示されてそれぞれの中身を見れます。
カテゴリ別の中身はアルファベット順の並びだけで、
最近のものが一番上に来る 3D ビューワのデフォルトとは違いますが、
検索ボックスがついているので問題ないですね。
で、その中身の確認ですが、ノートが参照できるのが素晴らしいのと
更にテクスチャやフォトアルバムなどの画像も確認できます。
画像が拡大できないのは残念なところですが、
まぁ、テキストアプリを使ってる時って何かをぱっと確認したい時、
そう考えるとこれで十分かな、とも思います。
ポスターなどの画像を確認するのは普通として、
時々あるのが、これってどんな服だっけ? という確認。
YMB の制服とかだといくつかバージョンがあって、
こっちのバージョン! と指定したい時に、
服に付いてるテクス画像が便利だったりするんですよね。
あと、一番左の写真をご覧頂くとおわかりかと思いますが、
その画像をそのまま誰かに転送できたりもするんですよ。
これってすごくないです?

そしてそして! 衣服などの装着物については、
今装着しているものを外したり、反対に装着したりなんて
そんなこともこのプロパティの画面から可能なんです。
まぁ。。。自分の姿が見えないテキストアプリで
着替えをするなんてことはよっぽど勇気が要りますが。。。^^;

以上、ざっと紹介してきましたが、
単に IM できるだけ、というテキストアプリ以上の
付加機能が充実した SL アプリだと思います。
iPhone 用の 3D SL クライアントの登場が待たれて久しいですが、
外出先からちょっと誰かと連絡をとりたい、
グループ通知や自分の持ち物を確認したい、というだけなら
これで十分かもしれないと、そのように感じました。
あとは、そう、もうちょっと UI のデザイン、色合い、
何とかしてほしいんですけどねぇ。。。^^;

App Store で360円也!

2018年7月30日月曜日

【ライブ】ヒロシ最後の Ustream 番組

昨晩は予定通り21:00より無事 Ustream での配信ができました。
放送した内容は録画が取ってありますので
昨日ご覧になれなかった方も次の URL でお楽しみ頂けます。

http://www.ustream.tv/recorded/116318123

但し、Ustream のサービス自体が明日一杯で終わってしまうので、
見てみようと思ってらっしゃる方はお早めにご覧頂ければと思います。
というのも、本来この映像は先日の SL ライブ同様
編集して YouTube にアップするつもりでしたが、
内容があまりよくないので、このままお蔵入りと決めたからです。

映像を見て頂ければお分かりになるかもですが、
何だか戸惑いながらボリュームを上げたり下げたりしながら
恐る恐る弾いているように見えるところがあると思います。
実は、今回撮影している iPhone への入力インターフィエスとして
Line 6 の Sonic Port というのを使用しているのですが、
ここからイヤホンでモニターしている音が
この映像で聞こえて来る音と全く違うという現象が起こっていて、
ノイズが乗っているのはともかくとして、
メインで弾いている Roland VR-09 を通してミックスされている
VR の音と iPad の KORG Gadget の音のバランスがメチャメチャで
どちらかが大きいとどちらかが小さい、なんてことになってたのです。
でまぁ、途中から伴奏無視して弾いてたりとか。w

その最たるものが途中、太鼓の音をバックに
パイプオルガンの音で即興的に弾いてるものですが、
これ、太鼓の音が全く聞こえなくなったので、
もう開き直って弾いてみます。
あとで聴いて恥ずかしいのなんの。www
因みに、この太鼓の音源を使うことにしたのは
何と昨日は川崎側の地元では高津区民祭というのをやっていて
しまったブチ当たっちゃったか、とか思ってましたが、
せっかくお祭りならこっちも乗りましょ、というので
お祭り=太鼓、という安直な連想でこのトラックを選んだわけです。

家に帰って録音されたものを聴いてみると
苦しんでいたのがウソのようにちゃんときれいに音が入ってるので
これならヘンにボリュームをいじり回すんじゃなかったな〜、と。
次回からは VR 本体の出力をヘッドホンで拾うようにします。
普通は後ろの方の音が出音に近いはずなんですけどね、
ゲインが大きすぎてイアホンが耐えられなかったか、
あとはイアホン端子をよく掃除してみるかな。^^;

というわけで、多摩川でのゲリラライブ、リベンジを考えています。
いいものが撮れたらその時は YouTube にアップしますので、
その時の機会をお楽しみにしていて下さい。

2018年7月29日日曜日

【ライブ】このあと21:00より Ustream にて RL ライブの模様を放送します!

予告していた通り、本日 16:00くらいから多摩川にて
野外ライブを敢行しました。
そう夏ですもの! ライブと言えば野外!
なんちゃって、ラインで録音・録画しているので
辺りにいる人には全く聞こえない環境にやさしい野外ライブです。w

約40分くらいの演奏ですが、その模様をこのあと21:00より
Ustream の次のチャンネルで放送します。
お時間ご都合つく方はご視聴頂けるとありがたいです。
録画ということもあって、今日は僕もチャットに参加できるかも。w

http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life

どうぞよろしくお願いします。^^

【ライブ】本日 RL ライブです! Ustream で放送予定です

先日この日記に書きました通り、本日 RL ライブを行います。
Ustream のサービスが今月一杯で終了とのことで
Ustream での生中継を考えていましたが、
生だとなかなか安定した配信が難しそうなので
録画したものを今晩放送することになりそうです。

既に Ustream の僕のチャンネルで予告している通り、
全て即興で行うことにしていますので、
途中モタモタしたり、場違いな音を出してしまったり、
なんてこともあると思うのですが、
放送ではそんな部分もカットせずにそのまま流したい考えです。

放送の準備ができましたら改めて告知させて戴きます。
因みに予告編はこちらになります。

http://www.ustream.tv/recorded/116312627

どうぞよろしくお願いします。

2018年7月27日金曜日

【ライブ】Rez day に思う〜7月29日(日)に RL から Ustream ライブやります!

ヒロシです。
FB ってホントありがたいんだかおせっかいなんだか。
この日の思い出ってやつで過去をフラッシュバックさせてくれますね。
今日は僕の SL でのレズデーで、
ホントにホントの生まれた日の写真がないものだから
FB の 2007年7月27日の記事に恐らく8月頃に撮った
ぴらさんの水族館でピアノ弾いてる写真をアップしてるのですよ。
それが今日いきなり FB でフィーチャーされてて。。。

180727a.jpg

これは NaviSL 用に撮ったもので、320 × 240 という小さいサイズ。
今回無理矢理引き延ばしてるので画質はメチャメチャ悪いですが。。。
何と言っても殆どデフォの感じがヤバイというかハズイですね。w
髪の毛とかサラサラしてなくてもっこりした塊だし、
恐らくフリーのタキシードもショボイしねぇ。
それからピアノの鍵盤もただの絵だしね、音楽の教科書の裏みたいな。
さすがに今このカッコはキビシイなぁ。www
まだ僕自身はヒロコみたくメッシュボディではありませんが、
そんな僕ですらせめて服くらいはメッシュだし、
キーボードだってちゃんと黒鍵はちゃんと山になってますよ。w
最近はそういうのでないと弾きたくなくなっちゃいました。^^;

180727b.jpg

180727c.jpg

それはそうと、今日はいろんな方からメッセージやら
インワでのプレゼントやら頂いておりましてありがとうございます。
ホント、毎年言うことではありますが、
インする回数は減ってるものの、こうして続けてられるのも、
そしてまた戻って来ようと、インしてみようと思うのも
皆さんがいて下さるからです。
ホントありがとうございます。

そんな皆さんに感謝して、Ustream 最後のライブを
今回は RL で演奏しているところをお届けできればと思っています。
一応7月28日、明後日の日曜日の午後を予定していますが、
ちょうど台風が来ている時期ですので時間はそれ次第ではあります。
当日この日記とツイッター、FBでお知らせしますので、
楽しみにしていて下さい。

これからもどうぞよろしくお願いします.m(_ _)m

2018年7月25日水曜日

【技術情報】Firestorm 5.1.7.55786 リリース!

Firestorm ビューワの新しいバージョン
5.1.7.55786 がリリースされました!
今回はリンデンの公式 5.1.6 と平仄を合わせたものになってます。
まず、ダウンロードはこちらから。

https://www.firestormviewer.org/downloads/

今回いろんなところで性能アップが図られていますが、
僕個人がおもしろいなと思っている新機能は次のようなものです。

1. Favorite Wearables(お気に入りの服やHUD)
2. SIM を跨ぐ時のオプション
3. 期間限定 BAN
4. UI の表示/非表示切り替え

以下、詳しく説明しますね

1. Favorite Wearables(お気に入りの服やHUD)

アバター>Favorite Wearables でウィンドウが開きます。
このウィンドウに頻繁に使う服やHUDなどをドラッグすると
いちいち持ち物フォルダを開かなくてもすぐに利用できるのです。
ヒロコから聞いた話では、メッシュボディはいいのだけれど、
着替える度に Maitreya の HUD を開いて
アルファの調整をしてるのだそうで、そういうのを登録しておくと
便利なのかなと思いました。
日本語の訳(まだ反映されてませんが)では
「お気に入りの服やHUD」としましたが、
装着できるものは何でも登録できるので、
ギターとかマイクとか或いは装着型の乗り物とか
登録しておくのもありですよね。^^

2. SIM を跨ぐ時のオプション

アバター>環境設定>移動と表示>移動 にあります。
SIM を跨ぐ時の動きを選べるのですが、
「Predict」はこれまで通り、ヒロコも日記に書いていた
あの未知の空間に飛ばされる動きなんですが、
「Stop」を選ぶと、SIMの境界を検知したところで
一旦動きが止まり、安全に SIM 間のデータ受け渡しがされた上で
次の SIM に移動できる、というものです。
従って、未知の空間に飛ばされることはなくなりますが、
一旦止まるので乗り物で遊んでる場合はちょっと興ざめかもですね。
この2つの違いを実験している動画があるので紹介しておきますね。



3. 期間限定 BAN

これは僕自身 SIM の管理者なのでちょっと興味があるところですが、
これまで BAN って、一度リストに載せられたら、
そのリストから削除されるまで有効じゃないですか。
で、管理者としては、たまに見ると、ああ、こんな人いたねぇ、
とか BAN してたことすら忘れていたりして。^^;

世界>土地情報>アクセス と辿ると
「立ち入りを禁止された住人」を追加できますが、
追加の際に「検索」から住人を選択すると
「Ban duration」という小さなウィンドウが開いて
ここで1時間〜8,766時間≒1年の間で
BAN にする時間を限定できるというものです。
僕とかだと、例えば、ライブやってる間だけ、
演奏や鑑賞の妨げになるようなことをやめさせたいな、とか
そういう時に使えそうだなと思いました。
別に永久に BAN するまでもないな、とかそういう時に。
因みに、「0」を設定するとこれが今まで通り「永遠」になります。

4. UI の表示/非表示切り替え

アバター>Show User Interface
これまでもマシニマなどやってる人は、
ユーザーインターフェイス=UI を非表示にすることを
やっていると思います。
Ctrl + Alt + F1(Mac だと control + option + F1)で
メニューだとかミニマップとかフォルダとか全部消えるので、
マシニマなどの映像作品を作る時によく利用しますが、
このショートカットを知らないと使えない、というのはありました。
今回何故か Alt + Shift + U(Mac だと option + Shift + U)で
この同じことができるようになったのですが、
それがメニューに追加になったというのが新しいのかな。
つまり誰でもこの機能にアクセスしやすくなったわけですが、
注意しないといけないのが、ショートカットの方を覚えておかないと
メニュー自体が消えてしまってるので元に戻れなくなります。^^;
(勿論リログすれば再び UI は表示されメニューも使えるようになりますが。)
それと、従来の Ctrl + Alt + F1 も併用できるのですが、
Alt + Shift + U で非表示にした場合は、
もう一回 Alt + Shift + U しないと表示されない、
つまり Ctrl + Alt + F1 では戻れない、ということです。
これまで Ctrl + Alt + F1 のショートカットに慣れてる人は
別にこのメニューを新しく覚えたり使ったりする必要は
ないのかな、と個人的には思っています。
寧ろこれまでこの機能を知らなかった人向けのメニューかな、と。

他にもいろいろ新しい機能や性能アップしたところもありますので
興味がある人は次のリリースノートを覗いてみて下さい。

http://wiki.phoenixviewer.com/firestorm_change_log_5.1.7.55786

ヒロコ日記〜その3・ミニミニ大作戦

昨日は家の前がいきなり SIM 境で困るって話を書いたけど、
ホント、車を飛ばしてて参っちゃうのは、
リンデンの意地悪なのかどうなのか、カーブとか坂道とか
何もここでなくっても、ってところに SIM 境があったりするのよね。
すると例の未知の世界にぶっ飛んだあと戻って来たらさ、
いきなりカーブに突っ込んで崖から落ちたりとか、
坂道を後ろに滑り落ちてまた SIM 境にハマって
未知の世界を行ったり来たりすることになっちゃったり。
ひどいところでは、多分10m もないところに
2つの SIM 境があったりするともう大変。
何が何だか、自分がどこにいるんだか
さっぱりわからなくなっちゃう。w
前に YMB のパレードで SIM 越えする時にみんな飛ばされちゃったり
そんなことも楽しかったことも思い出したりもするけど、
でも、一人で遊んでる時はやっぱり行ったり来たりしないで
気持ちよくぶっ飛ばしていたいわ。^^;

話変わって、12号線が西の方で途中から舗装してない話したけど、
よく見ると標識っていうか、看板があるのよね。

180725a.jpg

「警告! この先ガタガタ道! 
 ここから先は幅の広い車や車高の低い車はお勧めできません」
って感じかしら。
このキャデラックじゃムリだわ、とか思いながらも、
まだ先があるのにここで引き返すのは悔しい、とか思って、
ガタガタ道⇒オフロード⇒あおいさんの JimJim とか思い出して、
そう言えば兄が持ってたから借りるか、とか思ったけど、
もしかしてこういう時こそあのちっちゃなミニがいいんじゃない?
って思って、まずはその場は家に引き返したってわけ。

んで、翌日再び家から今度はミニに乗って同じ12号を飛ばして、
例のガタガタ道のところまで来たらエイヤッて乗り込んで行ったのね。
これが正解!
このガタガタ道、道の右や左に岩やら木やら
いろんなものが突き出てて、道としては見た目は真っ直ぐだけど
かなり右に左にハンドルを切りながらじゃないと進めないのよ。
んで、このミニはちっちゃいから、大きい車だとハンドル切るだけで
道からはみ出そうになるところを何とか乗り切れちゃうもん。
リッジレーサーになった気分よね。
スピードはあんまり出てないけど。w
実際、ホント細い崖っぷちの道を走る時はドキドキしたわ。
景色はいいんだけどねぇ。^^;

180725b.jpg

この SS でも崖っぷちギリギリのところを走ってるけど、
1速だと弱っちくて少し盛り上がったところに引っかかって
また道の方に落ちて来るからちょっとだけ安心なの。w
それでもこの狭い道を右に左に曲がりながら進んでるとさ、
突然次の SS にあるような標識がまたあったりして。

180725c.jpg

「自転車注意」ですって。
ちょっとちょっとこんなジグザグ運転してるような
狭い道に入って来られてもあたし避けられないからね。
ぶつかってもゴメンナサイってことで。
そう言えば保険もかけてないけど、SL だったら衝突しても
人を轢いても大丈夫だよね? 多分。。。

幸い自転車にも対向車にも会わず、
15分くらいでこのガタガタ道の探検は終了、
元のところに戻ってきました。
そして舗道に出たら、もうそこからはギアをアップして
飛ばして家に帰りましたとさ。
ミニミニ大作戦、Mission Accomplished! の巻でした。^^

2018年7月24日火曜日

ヒロコ日記〜その2・ドライブ大好き

ところで、兄がホントラッキーだなと思うのは、
12号線と14号線のはじっこに土地を持てたってこと。
いつでもドライブできますって感じのロケーションだもん。
でも14号線は道幅が狭いからちょっと苦手。
あと、距離も12号線に比べると短いよね。
実際、12号線は一本の路線というよりは
5本位に枝分かれしてるから、その時その時で
いろいろ楽しめるのよね。

そんな12号線が家の目の前にあるんだけど、
何と、兄の土地と道路の間に SIM 境があるのよ。@@
これが大変で、まっすぐ車を道路に入れると
例によってそのまま未知の世界に飛んでって、
気づいたら、道路の反対側に突っ込んでるっていう。。。><
最近はちょっと学習して、道路に斜めに突っ込むことにしたの。
それだと未知の世界から戻って来た時に
ちゃんと道路の進行方向に向かっていられるからね。

あ、それから前回の3枚目の SS で気づいた人もいると思うけど、
ドライブに出る時は、服とか髪型とかちょっと変えてるのね。
今回のキャデラックの初乗りの時はこんな感じ。w

180724a.jpg

あはは。いつもとイメージ違うでしょ。
カワイイ系のキャラだとさ、例えばよく服を見にお店とか行くと、
知らない男の人が寄って来たりするのよ。
あれ、どうも苦手で、無視してもしつこく付いて来たりさ。
大抵はテレポして逃げちゃうけどね、面倒だから。
そう言えば、家の寝室で着替えてたら勝手に入ってくる人とかいて
怖いから最近兄に外からは入れないスカイを置いてもらったわ。
そんなこともあって、外出する時はちょっと違う感じで。。。
できればコワイ感じでいたいなって。w
どうかしら?

180724b.jpg

初乗りでは12号を海に沿って西の方に進んでみたの。
海を見ながら飛ばすって気持ちいいよね。
んで、多分20 SIMくらい進んだ入り江のところで舗装が終わってて
そこでしばらく海を眺めてから来た道を戻ったわ。
実際は12号はこの先も続いてるみたいなんだけど、
舗装してないし、狭そうだし、今日はやめ〜〜って。
で、戻る途中 SIM によっては夜になったりしたんだけど、
ちょうど家が東の方だからさ、夜明けのタイミングで
太陽が昇って来るところに向かって帰るのっていいなぁ、と思った。
そこで思わず一枚パチリ。

180724c.jpg

というわけでおねだりして買ってもらったキャデラック、
早速乗り回して楽しい時間を過ごしました。
というところで、今日はここまで。
またね。^^

2018年7月23日月曜日

ヒロコ日記〜その1・レトロな家

あたし Hiroko Sweetwater、
Hiroshi Kumaki の妹で最近は兄のステージで歌ってたりするから
知ってる人もいると思うけど、
ステージではあたしのことほとんど紹介しないし、
あたしも歌でいっぱいいっぱいで MC なんてムリ、って感じだし。
でもあたしだってセカンドライフに生息してるわけで
ステージ以外でどんなことしてるか、
ちょっとでも知ってもらえたらと思って日記を書いてみることにする。
もっとも、書いたからって誰が見てくれるわけでもないしね。
きっと兄あたりがあたしの部屋にあるのを見つけて
勝手に FB あたりに上げちゃうんだろうな、とか思いながら。

で、あたしのことは殆どステージでしか見たことないと思うけど、
そのステージの準備したりとか、実は自宅があるの。
国道っていうかリン道っていうか、12号線のはじっこに
兄が車で遊ぶ目的でメインランドの土地を購入して
そこに何を血迷ったのか、50年代アメリカ風の
レトロな家を建てちゃったってか置いてるってわけ。
あの人子供の頃アメリカのドラマとかコメディとか見て育ってるから
きっとこういうの好きなんだろうけどね。

180723a.jpg

で、自分は他に YMB にも Mirandirge にも家があって
ここには殆ど来ないからあたしが好きに使っていいことに
なってるってわけね。
でもさー、レトロなのはいいけど、
テレビまで年代物にしなくてもいいじゃん、て思うの。
このちっちゃさじゃサッカー見ててもボールなんか見えないし。
んで、時々 YMB の兄の家のでっかいテレビ見に行くわけね。
画面でっかい方がいいわよ、スポーツ観戦は。

180723b.jpg

さっき兄がここを買ったのは車乗って遊ぶためだって書いたけど、
あたしのために赤いミニクーパーを買ってくれてたのね。
何でミニクーパー? もしかして映画の影響? とか思ったけど
いろいろ話を聞いてると、
どうも昔の女友だちに赤いミニクーパー乗ってる人がいて、
その人に乗せてもらった時にいいなぁ、って思ったらしいのね。
んで、女の子には赤いミニクーパーが似合う、と思ってるらしい。
バカだね〜。
あたしは思うわけ。この50年代アメリカ風の家なら
車も50年代アメリカ風じゃなきゃ、って。
そう、アメ車。
アメ車と言えばキャデラックとかリンカーンとか
スポーツカーだとコルベットとかでしょ。ねぇ。
んで、おねだりして最近買ってもらっちゃった。w
最初は高い、とか言って渋ってたけど、
もう歌わないからとか脅したらあっさり折れてくれってわけ。
簡単ね。w

180723c.jpg

SS は納車されてこれから遊びに行くところだけれど、
今日はもういろんなこと書いて疲れたから
この続きはまたにするね。^^

2018年7月16日月曜日

Ustream ライブの映像を YouTube で公開しました!

先日7月8日の Ustream ライブ「Top 10 Favorites on SoundCloud」
たくさんの人に SL 会場に駆けつけて頂いたり
Ustream で視聴頂いたりしてありがとうございました。
その時に Ustream で配信された映像の録画を編集して
YouTube にアップしましたので、ご来場頂いた方も
そして時間が合わなくていらっしゃれなかった方も
是非ご覧頂けると嬉しいです。

元々僕の曲は6分くらいのものが多いのですが、
今回たった10曲ちょっとやるのに
実際の現場では1時間45分くらいかかってました。
SL の操作の裏側ではいつもバタバタな状況でアバター君は棒立ち、
会場のみんなも辛抱強く待ってくれていたりしますが、
無駄なシーンをカットして1時間半くらいにまとめてありますので
作品として楽しめるのではと思っています。
尤も、会場にいた人や Ustream で観ていた皆さんは
あれ〜、あの笑えるシーンがカットされてる〜、と
残念に思う方もいらっしゃるかもしれません。^^;

ライブ中にナチュさんへの業務連絡で
もっと SoundCloud の曲を聴くように、なんて言ってますが、
こちらの YouTube もたくさん観て頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。^^

2018年7月9日月曜日

Ustream ライブ「Top 10 Favorites on Sound Cloud」ありがとうございました!

昨晩 SL 会場でのライブを Ustream で世界に配信する
「Top 10 Favorites on SoundCloud」を行いましたが、
SL会場も Ustream も盛り上げて頂いてありがとうございました。
僕の Ustream のチャンネルは
あんまり真面目に放送してなかったこともあって
確か昨日の放送前は合計視聴者数が500台だと思ったんですが、
今見ると616となっているので、少なくとも20人以上は
昨晩の放送を見て下さっていたようです。
あまり宣伝してなかった割に意外と多いな、と思いました。^^;

昨晩の放送は録画してありますので、
リアルタイムでご覧になれなかった方、是非見てみて下さい。
今月一杯は見られるはずですので。

http://www.ustream.tv/recorded/116002568

それからこの動画は一つの記録として、
編集した上で僕の YouTube のページで公開するつもりでいます。
いつになるかはわかりませんが、出来たところでお知らせしますね。

そして!
気になる SoundCloud の順位は以下の通りでした。
皆さんお気に入りの曲は入っていましたでしょうか?
それにしても、第1位の「メロディ」はぶっちぎりのダントツで、
2位の「Opus M1」の4倍近い再生回数なのでした。
この SoundCloud に上げてある曲たちも一度整理して、
また新しいものを上げていく予定です。
たくさん聴いて頂いた曲は残していくつもりですので、
こちらの方も是非是非たくさん聴いてみて下さい。
よろしくお願いします。

https://soundcloud.com/hiroshi-kumaki

それでは、改めまして、
昨晩 SL 会場と Ustream で盛り上げて頂いた皆様、
本当にありがとうございました。
今月中に Ustream 企画の第二弾も予定していますので、
これからもどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

■Hiroshi Kumaki Ustream Live "Top 10 Favorites on SoundCloud"
・日時:2018年7月8日(日)22:00〜23:40
・会場:YMB スカイステージ
・曲目:
    オープニング:Make the Miracle Happen
    第10位:Winter
    第9位:Time to Love (Nest of Dragon Mix)
    第8位:大クマクマ音頭(オリジナル版)
    第7位:タージマハール(英語版)
    第6位:DAICHI
    第5位:Introduction(The Beyonds カバー)
    第4位:Let's Burn Down the SIM
    第3位:『熊本組曲』より
        V. 五木の子守歌〜I. 阿蘇
    第2位:Opus M1
    第1位:メロディ
    エンディング:ONE(2コーラスバージョン)

2018年7月8日日曜日

【ライブ】リハ終了〜このあと22:00より Ustream ライブ「Top 10 Favorites on SoundCloud」やります!

予告していた通り、このあと22:00より、SL でのライブイベントを
Ustream で同時中継で放送します。
元々は Ustream の無料サービスが今月一杯で終わるとのことで、
ちょうど SL に生まれて来てから11年を迎えるということで
急に思い立って企画したものです。

とは言え、SL から Ustream での配信なんて
もう何年もやってませんでしたので、今日は16:10くらいから
約一時間、実際に会場の準備をしながら音出し、映像の配信と
リハーサルをやっていました。
Twitter でリハの告知をしたこともあって
Kumashon のひろしさんが暫く見学されていました。
一通り何をどうするとどうなるかはわかったので、
あとはいよいよ本番です。

180708a.jpg

そう、本番は何が起こるかわかりませんよ。
そして皆さんのお気に入りの曲がベスト10に入っているかどうか!
SL 会場でも PCから Ustream でも
どちらでも遊びにいらして頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。^^

180702a.jpg

■Hiroshi Kumaki Ustream Live "Top 10 Favorites on SoundCloud"
・日時:2018年7月8日(日)22:00〜23:30
・会場:YMB スカイステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/59/247/22
    ※SLURLの場所に青いPolice Boxが置いてあります。
     ドアをタッチして中にお入り下さい。
・Ustream チャンネル URL:
    http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life
・SoundCloud URL:
    https://soundcloud.com/hiroshi-kumaki
・対象曲:
     1. DAICHI
     2. ONE(オリジナル版・R&Y版)
     3. セカンドライフのテーマ
     4. Make the Miracle Happen
     5. シルクロード
     6. Call for Peace
     7. Time to Love
     8. 大クマクマ音頭(オリジナル版・螺旋版)
     9. メロディ
     11. Winter
     12. タージマハール(日本語版・英語版)
     13. Sunrise(ヒロシ版・ヒロコ版)
     14. Opus M1
     15. 越天楽
     16. (Let's) Burn Down the SIM
     17. 熊本組曲(全6曲)
     18. Children's Play
     19. Leonardo Dance
     20. Pico Pico Music
     21. Silent Night: A Pray
     22. ALMA Sessions(全2曲)
     23. 量子のダンス
     24. You Are a Ray
     25. Journey to a Crystal World
     26. 天地開闢の歌

2018年7月4日水曜日

【SL15B】SL15B でのライブ映像が公開されました!

去る6月21日(木)に SL15B のメインステージで行われた
Hiroshi Kumaki ライブ「Journey to a Crystal World」の映像が
YouTube で公開されましたのでお知らせします。

撮影はいつも僕のライブを撮ってくれているしんさんで、
今回もケルパさんがステージを担当してくれまして、
これ、当日は全く余裕なくて気づかなかったのですが、
まぁ、ホント見事に僕の音に合わせてくれてて
我ながら感動もののステージングでしたよ。w

いや、実際、僕もケルパさんも映像見るまでは
何が写ってるんだろう? とヒヤヒヤでしたが、
思った以上に素晴らしい映像に仕上がっていますので
当日いらっしゃれなかった方は勿論、
いらして頂いた方も是非是非ご覧になって下さいね!^^

業務連絡 > しんさん、ケルパさん、ホントありがとね。m(_ _)m

2018年7月2日月曜日

【ライブ】7/8(日)22:00よりHiroshi Kumaki Ustream Live "Top 10 Favorites on SoundCloud" やります!

タイトル通りです。
僕のRLの誕生日は7月6日ですが、その2日後の日曜日、
7月8日の22:00より、YMB スカイステージでライブをやります。
これは Ustream でも同時中継しますので、
SL にインできない方も Web からお楽しみ頂けると嬉しいです。

SL を始めて11年ということもあって、
これまでにたくさんの曲を作ってライブをやってきました。
その中には、この曲は Hiroshi Kumaki を代表する曲なので、
或いはその時の僕の関心が最も向いている事柄をテーマにしてるので、
是非多くの人に知ってもらいたい、そんな願いもあって
一部の曲を SoundCloud にアップしてきました。
つまり、ここに上がっているのは僕にとっては大事な曲ばかり。
でも、みんなにとってはどうなんだろう?
そう、僕にとって大事な曲の中から、
みんなのお気に入りとなった曲ベスト10を
次々に演っちゃおうじゃない、というのが今回の企画です。
因みにどんな曲たちか、というのは、この日記の一番下にあります。

僕がリクエストを受け付けるのはこの11年で多分二度目くらいです。
もし、この曲を絶対やってほしい! というのがありましたら、
日曜日のお昼くらいまでにその曲をいっぱい聴いて下さいね。w
現在の順位である程度どの曲をやるか心づもりはあるのですが、
この順位が入れ替わったり、どんでん返しがあるとおもしろいな〜、
なんて勝手に想像してます。w
みなさんもいろいろ想像して楽しみながら、
SL 会場に、或いは Ustream でご参加下さい。
お待ちしています!^^

180702a.jpg

■Hiroshi Kumaki Ustream Live "Top 10 Favorites on SoundCloud"
・日時:2018年7月8日(日)22:00〜23:30
・会場:YMB スカイステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/59/247/22
    ※SLURLの場所に青いPolice Boxが置いてあります。
     ドアをタッチして中にお入り下さい。
・Ustream チャンネル URL:
    http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life
・SoundCloud URL:
    https://soundcloud.com/hiroshi-kumaki
・対象曲:
     1. DAICHI
     2. ONE(オリジナル版・R&Y版)
     3. セカンドライフのテーマ
     4. Make the Miracle Happen
     5. シルクロード
     6. Call for Peace
     7. Time to Love
     8. 大クマクマ音頭(オリジナル版・螺旋版)
     9. メロディ
     11. Winter
     12. タージマハール(日本語版・英語版)
     13. Sunrise(ヒロシ版・ヒロコ版)
     14. Opus M1
     15. 越天楽
     16. (Let's) Burn Down the SIM
     17. 熊本組曲(全6曲)
     18. Children's Play
     19. Leonardo Dance
     20. Pico Pico Music
     21. Silent Night: A Pray
     22. ALMA Sessions(全2曲)
     23. 量子のダンス
     24. You Are a Ray
     25. Journey to a Crystal World
     26. 天地開闢の歌

2018年7月1日日曜日

【ライブ】Ustream で Hiroshi Kumaki Favorites Top 10 やります!

先日、Ustream のフリーのサービスがこの7月で終わること、
そして自分はアカウントの更新はしないことを書きました。
Ustream が始まった頃 SL の映像を配信していた人間としては、
その最後の配信をしたいと考えていました。
最近は、しんさんが素晴らしい映像で中継や録画をしてくれるので
僕自身はずっと SL の映像を配信するのはサボってましたけどね。

そして、7月と言えば、実は僕の RL と SL 両方の誕生月なのです。
なので毎年この月は2回おめでとうを言ってもらえて
誠に幸せなヒロシなのであります。
そこで、誕生日にかこつけて、7月中に2回、
Ustream でのライブ配信をやって有終の美を飾ろう、
そんな企画を進行中です。

まず第一弾は、来週の日曜日、7/8 に SL ライブを行います。
場所は、多分 YMB001 の練習場と言われているスカイステージで、
最後に相応しく、曲目は現在僕の SoundCloud ページに上がっている
37曲の中から再生回数が最も多い10曲をやる予定です。
なので、どうしてもこの曲をやってほしい、というのがある方は、
この1週間、その曲をいっぱい聴いてあげて下さいね。w
(ある方はある曲をやれと言いそうですが、
 その曲は今ギリギリ10位なのでどうなるかわかりませんよ〜。)
僕の SoundCloud のページはこちらになります。

https://soundcloud.com/hiroshi-kumaki

また、Ustream のチャンネルはこちら。

http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life

詳しい日時や会場、ポスターなど決まったらまたここにアップします。
是非チェックしてて下さいね。^^

2018年6月25日月曜日

【RL&SL】さよなら Ustream

6月に入ってから僕のところに IBM から届いたメールの一部です。

「Come August 1st, 2018, IBM Cloud Video (formerly Ustream)
  will be sunsetting ad supported free streaming.

 As part of this change, your ad supported free account will
 no longer be able to broadcast or have viewers watch your
 content....」

(2018年8月1日を以て、IBM クラウド・ビデオ(旧 Ustream)は
 広告収入による無料のストリーミングサービスを終了します。
 この変更に伴い、お客様の無料アカウントでは、
 今後放送ができなくなり、また視聴者の方もお客様のコンテンツを
 見ることができなくなります……。)

そう。もう随分前に動画配信サービスの Ustream は IBM 傘下になり、
そしていよいよ、無料のユーザでなく、ビジネスユーザ対象の
サービスに切り替わるようです。
値段によっては有料ユーザとして続けるかな、とも思ったのですが、
プランを見てあまりに高いのでアカウントの更新は見送りました。

Ustream を始めたのは今から9年前、2009年のことになります。
その前、2007年にスタトラに住むようになって
当時「Niseko SL Station」をやってたけんみさんと意気投合して
いろいろライブやったりしてましたが、
その頃けんみさんが SL の様子を外に配信するのに使ってたのが
スティッカムというサービスでした。
それで僕も映像配信をしてみようと取り組んでみたのですが、
如何せん、僕の Mac はスティッカムと相性悪かったですね。^^;
あまりに不安定なのでこれは使えない、他に何かいいサービスないかと
探しているうちに出会ったのが Ustream だったんです。
まだ日本の SL コミュニティで「UST」として流行る前の頃です。

当時僕はタンゴ黒猫という名前で RL のブログを書いていて
折に触れて SL のおもしろさを一般の人に伝えていたのですが、
結局言葉ではどうおもしろいか伝わらない、
SL でやってることを映像で伝えられれば、と
初めて SL ライブを Ustream で配信した時に書いたのが
次の記事です。

【告知】インターネット中継ライブやります!
セカンドライフからのインターネット中継ライブ終了しました
 
まだこのブログが残ってることに驚きましたが、
何かすごい気合いが入ってる文章ですよね。w
で、ピアノ弾いてるところに花びらがひらひらと降って来たり、
燃える炎の中で太鼓叩いたり、こんなことが
SL では簡単にできるんだぞ! と一般の人を誘うような
そんな SS だったりします。(いや誘えてないから。。。

その後2010年くらいかな。その頃から iPhone を使い出して
SL だけじゃなくて、RL のことも簡単にアプリで放送できるので
旅行に行った時とか花火大会とか、いろんなものを
iPhone から放送して遊びましたね。
よく正月に親の家から、SL できない代わりに
RL で演奏している風景を放送したりして。
昨年 YAZROCKETT さんたちとやったギャラリー螺旋でのライブでは
僕の紹介映像に YouTube のいろいろあるSLのライブ映像でなくて
Ustream に上げた RL の映像をおもしろいからと
ハイラさんがリンクしてくれたくらいです。www

出会って10年になる Ustream ですが、
その間、Facebook も YouTube も Instagram も
いろいろと新しい個人向けの映像配信サービスを打ち出して来ていて
もう無料の個人ユーザを対象にしたサービスとしては
役目を終えたのかもしれませんね。
今回の無料サービス終了で僕も別のサービスを探す必要がありますが、
7月は Hiroshi Kumaki としても、その中の人としても
誕生日を迎える月ですので、Ustream 最後のライブを
中継する企画を考えているところです。
決まったところでまたご案内しますので
お付き合い頂けると嬉しいです。
楽しみにしていて下さい。

2018年6月24日日曜日

【RL】DX7 ふたたび

先日のSL15Bのライブで「DX Dream Again」という曲を
披露したけれども、これは当日MCでも触れた通り、
Arturia というフランスのシンセメーカーが最近
ヤマハの往年の名機 DX7 をソフトウェアで再現して
リリースしたことに起因している。

https://www.arturia.com/products/dx7-v/overview

DX7 という楽器について僕はあまり語る資格がない。
というのは、当時はとてもじゃないけれどあののっぺりとした
ツマミのない操作盤で、数字だけで音を創り上げていくのは
どう考えてもムリ! と決め込んでいて
確かに当時のアナログシンセには出せない
クリアーな音には驚きもし、すごいと思ったけれども
結局は手に入れませんでしたからね。
まぁ、買ったとしてもプリセットしか使えないので
当時これまた一世を風靡した「生福」のROMを買ったかもしれない。
とは言え、FM音源は欲しかったので、
後に TX81Z というモジュールを購入することにはなるのですが。

今回の Arturia のソフトウェア版の開発には、
その「生福」の生方さんが全面協力しているみたいで、
本来 DX7 はこうあるべきだった、的なところで再構成しているよう。
それでいて、TX81Z に搭載された波形も追加されていたり、
実機の SysEx データも読めたりするらしいので、
単なるソフト化というより、ソフトとして蘇った、という感じですね。

で、早速チェックしてみると、あの有名な音たちが
そのままの音で入っているのは勿論として、
協力したプログラマーのみなさん、すごいのは、
当時 DX7 では無理と思われていたような
アナログな豊かな響きのパッチがたくさん入っていること。
これでね、そうか、DX7 てこんなことも出来たんだ、
この音いいよねぇ、というので遊んでいて今回の曲になったわけ。

少し前に、iOS の方で TX81Z を再現したという
FM4 なるアプリがプライマルオーディオから出て
これで結構遊ばせてもらったけれども
今回の Arturia の DX7 はすごい。本気です。
というわけで、また暫くこれで遊ぶことになりそうです。
あの時できなかったこと、今度は楽しんでみようね、
そんな意味を込めて「DX Dream Again」という
タイトルの曲を作ったというわけです。

【RL&SL】ヒロコとサッカー

今日4月24日は、ワールドカップ・サッカーの
日本にとっては第二戦があるということで盛り上がってます。
何と言っても勝てると思っていなかったコロンビアに
第一戦で勝ったものですから、そこからサッカー商戦も
急に盛り上がって来たのだとか。
おかげで、サッカーにはそれほど興味のない僕ですら
今日の試合が気になっている始末です。

そんな折も折、先日のSL15Bのステージに
ヒロコを呼んだらサムライ・ブルーに身を固めていたのには
さすがの僕もビックリしました。
そんな風ですから、今日ももう早い時間から
僕の家のテレビの前に陣取っています。

180624a.jpg

僕自身はその時間見れるかどうかわからないですが、
日本代表の皆さんにはベストを尽くして
観ててよかったな、いい試合だったな、そう思えるような
ゲームを展開してほしいと思います。
ガンバレ日本!\(^^)/

2018年6月22日金曜日

【SL15B】Thanks! SL15Bライブ無事終了!

昨夜の SL15B メインステージでのライブ
「Journey to a Crystal World」は皆さんのおかげで
無事終了しましたことをお知らせします。
ありがとうございました。

いつもはライブ開始直前に「今からやるよ〜」って
ツイートして最後の宣伝をするのですが、
昨日に関してはその余裕が全くなかったのです。
サウンドテストをやるので、30分前にはインしててね、
と言われるのでいつもそうしていてすぐにチェック完了するので
余裕なんですけれど、
昨日は22:20くらいからサウンドチェック始めたにも拘わらず
サーバにうまく接続できない。
前にるぅさんが困っていたこともありましたけれど
今回は自分がそういう場面を経験することになりました。
加えて、ステージを担当してくれたケルパさんに招待が届いてない!
これでライブできるのか!? とかなり焦りましたが、
開始5分くらいまでに全て解決! 本当にギリギリでした。^^;
そしてステージと楽器の設置を終わって
ライブを始めたのは23:05くらいでした。
もう気持ちに余裕がない中でのスタートでしたので
最後まで緊張しっぱなしでしたが、
あとはスムーズに流れて時間ぴったりに終わることができました。
後から考えれば全てが計算されていたような。。。w

さて、そんなこんなでスタートしたライブは
「Journey to a Crystal World」——「キラキラした世界への旅」
と題して、予告通りキラキラ系の音を中心にした
シンセサイザー音楽の1時間となりました。
会場でも話しましたが、キラキラした音、と言って思いだしたのが、
1980年代に一斉を風靡したヤマハの DX7サウンド。
折しもフランスの Arturia が DX7 のソフト版を出してきてたので
早速その音をいっぱい使ったステージになりました。

また、同じ Arturia の、以前もご紹介した ALMA という
オリオン座方向から来た信号を音に変換したドラムキット、
これを使って何かやりますよ、と予告してたのですが、
今回、これをバックに流しながらリグ・ヴェーダの
「宇宙創成の歌」というのに作曲した曲もやりました。
ずっと構想だけはあったのが、この機会に一気に仕上げた感じです。

その「宇宙創成の歌」を歌ったのは勿論ヒロコですが、
彼女がサムライ・ブルーに身を包んで現れたのは驚きでした。
折しもワールドカップということで、
サッカーを見ながらそのまま会場に来たのでしょうか。
ワールドカップもSLBも世界中の人が集まって楽しむものだから
おんなじよ、なんて言ってましたが。。。^^;

そして最後に、今回テーマが「旅」とあって
やすたかさんの「この旅は長くなりそうだ」の
英語カバー・バージョンで締めさせて戴きました。
みなさんに楽しんで頂けていたら幸いなのですが。。。

例によって、裏はいろいろと忙しくて
画面を見る余裕はなかったのですが、
しんさんが映像に撮ってくれていたとのこと、
あとでチェックさせてもらいます。
何が写ってるか、どんな音が入ってるか
楽しみなような怖いような。。。w
昨日いらっしゃれなかった方のためにも
是非公開できるとよいのですが。楽しみにしていて下さい。

それでは最後にセットリストです。
ありがとうございました。

■Hiroshi Kumaki Live @ SL15B "Journey to a Crystal World"
・日時:2018年6月21日(木)23:00〜24:00 JST
・会場:SL15B Main/Live Stage
・曲目:
    1. Journey to a Crystal World
    2. DX Dream Again
    3. サマータイム(ジョージ・ガーシュイン作曲)
    4. Quantum Dance(量子のダンス)
    5. シンセサイザー即興
    6. 宇宙創成の歌〜リグ・ヴェーダより
    7. Long, Long Way to Go
     (古葉保貴「この旅は長くなりそうだ」英語カバー)
    8. Journey to a Crystal World(リプライズ)

2018年6月18日月曜日

【SL15B】ワールドカップに続いてSL15Bも開幕!

ここのところRLの僕の周りではサッカーの話題で盛り上がってますが、
SLの方はというと、いよいよ今日の未明からSL 15歳の誕生日を祝う
SL15Bが始まりましたよ!

というわけで、早速木曜日のライブの下見を兼ねて
SL15Bの会場を訪れてみました。
僕にとって今回の一番の変化は、これまでライブステージは
亀だとか象だとか動物のイメージの1 SIM で構成されてましたが、
どうも今回は 4 SIM から成るらしいのだけれど、
これまでは4 SIM というと中央に置かれた巨大なケーキだったので、
今年はケーキでやるのかな? と想像したりしてましたが、
どうやらそうではなかったようです。

180618a.jpg

SSの右手、ドーム状の建物が「クリスタル・ロタンダ」と呼ばれる
メインステージになります。
巨大な円形の大広間、その中央に円形のステージがあります。
さてこの 4 SIM に跨がる円形のステージをどう使うか、
そこが思案のしどころなのですが、
嬉しいことに今年もケルパさんにステージを手伝って頂くことになり、
先ほど二人でイメージを合わせていたところです。
どんな感じのステージになるか、お楽しみに!
って、僕自身が楽しみにしてるんですけどね。w

さて、それでは「ケーキはどこへ行った?」なのですが、
そう、上のメインステージの左手に写っているのがそれで、
実は今回ケーキは  2 SIM から成る DJ ステージになっています。

180618b.jpg

このケーキのステージは全体の南東にあるのですが、
ちょうど反対側、北西の方にも DJ ステージがあります。
ご自分のお目当てのパフォーマンスがどちらで行われるか、
よくチェックしてから行くようにして下さいね。

それからもう一つ目に止まったのが、
講演会やらプレゼンやらバレエ、演劇などを行う「講堂」ですが、
今回はその地味なイメージを打ち破って(?)こんな形です。

180618c.jpg

そう、宇宙船のイメージなんです。
しかもご丁寧に「SS CRYSTAL」って書いてある。
これって、そう、スタートレックの「USS Enterprise」を
思い出させますよねぇ。
寧ろこっちのステージでやってみたかったかも。w

こんな感じで、何れも個性的なステージで
DJ やライブやいろんな公演が行われますし、
15歳の誕生日を祝うたくさんの展示物もありますし、
お楽しみのハントもありますよ!
公式ホームページでチェックして、おもしろそうだと思ったところに
遊びに行ってみて下さい。

SL15B公式ホームページ

そう、そして木曜日23:00からの僕のライブもお忘れなく。
会場でお会いしましょう!

2018年6月11日月曜日

【SL15B】いよいよ来週!〜SL15Bライブは6/21(木)23:00から

また少し間が空いてしまいましたが、
次の日曜日、6月17日から始まるSL15Bについて
この2週間でいろいろな動きがありました。
まずは僕がライブをやる日時が21日(木)23:00からと決まったこと、
そして先頃出演者向けのいろんな資料が送られてきて
会場のSLURLがわかったところです。
グループへの招待はこれからということなので
まだ現地がどのような状況かはよくわからないのですが、
今回演奏するのはメイン/ライブステージというところで、
次の地図を見ると下の方の4 SIM に跨がる円形の場所のようです。
SLBということを考えると、これは従来で言う
「ケーキステージ」に当たるのかな? なんて想像中です。

180611b.jpg

こんなだだっ広いところで何が出来るんだろう?
とか思いつつも、もうやることは決めてます。
今年は15周年で「水晶の記念日」というわけで
クリスタルなものがテーマということなので、
僕は音の方で徹底的にキラキラしたサウンドの1時間にしようかと。w
そう、今回はシンセのシーケンスサウンドがメインになります。
ポスターもそれに合わせてキラキラなものにしてみました。
それから、ヒロコも出て来るかは当日のお楽しみ、ということで。w

もうあと10日を切って、準備はまだまだですが、
じめじめした梅雨のこの時期、キラキラさわやかなひとときに、
と考えていますので、是非遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!

180619a.jpg

■Hiroshi Kumaki Live @ SL15B "Journey to a Crystal World"
・日時:2018年6月21日(木)23:00〜24:00 JST
・会場:SL15B Main/Live Stage
    http://maps.secondlife.com/secondlife/SL15B%20Stunning/84/94/23


2018年5月20日日曜日

【SL15B】今年はSL誕生15周年〜SL15Bに参加します!

ヒロシです。
大変ご無沙汰しております。
前の日記を書いたのがお正月の時で、気づいたら GW も過ぎて
もう6月になろうとしているのですね。

そう、6月と言えば、SLが誕生したのが2003年6月23日で、
毎年この6月23日を軸として、
SLの誕生日を祝う Second Life Birthday のイベントが行われます。
今年は15周年ということで SL15B として、
6月17日(日)〜24日(日)の1週間、専用の SIM で開催されます。

・SL15B 公式ホームページ
 http://www.slcommunitycelebration.info

何周年、と言えば、結婚記念日が金婚式や銀婚式を始め、
細かく○○婚と呼び習わしていますが、
15周年は水晶婚なのだそうで、今年の SL15B のテーマも
「クリスタル」なのだそうです。

・SL15B のテーマ
 http://www.slcommunitycelebration.info/our-theme-for-sl15b/

「セカンドライフが15歳の誕生日を迎えるに当たり、ここに掲げる「クリスタル」のテーマは、住人の皆さんに過去を振り返ると同時に、未来を展望することを奨励する目的で設定されました。コミュニティ全体で、クリスタルが持つ美しさを利用して、これまで自分たちが好きだった SL の機能に創造的な表現を与えつつ、同時に未来も見据えるようなコンセプトで統一できればと考えています。即ち、「クリスタル」のテーマは、セカンドライフの過去と現在と未来とで織られた「時のタペストリー」を探検することを可能にするのです。」

ここのところずっと RL の用事にかかり切りで
SL での活動が全くできていませんでしたし、
今年は22日(金)の夜から25日(月)の朝まで東京にはいないので
少し迷いはしたのですが、毎年続けて来たことですので
今年も参加することに決めました。
まだ日時は決まっていませんが、多分平日の夜になると思います。
公式テーマに上のように書かれてしまっているので、
そうですね、何かクリスタルなインスタレーションの中で
キラキラした音でも出すかな、と考え始めているところです。

尚、SL15B 自体はボランティアの実行委員会が主催ですが、
今年もその中でリンデン主催の音楽祭が行われます。
何れも、参加してみたい、と思われる方は応募してみて下さい。

ミュージシャンの参加申込
DJ の参加申込
講堂でのプレゼンテーション、パフォーマンス申込
ボランティアスタッフ申込
音楽祭応募要領(リンデンの公式ブログ)

※会場での展示募集については既に締め切られています。

2018年1月7日日曜日

【SL】正月に書く(5)〜Mitsumi Town, Mopire City がスゴイ!

さて、お正月にまとめていろいろと記事を書いている
「正月に書く」のシリーズ、松の内の最後はSLの話題です。

昨年のことですが、MacBook を買い替えたので、
どのくらい快適になったかと久しぶりに SL サーフィンをしようと
「行き先(Destination Guide)」を見ていたら、
Editors' Picks に面白そうな場所を見つけました。

http://secondlife.com/destination/mitsumi-town-in-tokyo

https://secondlife.com/destination/mopire-tokyo-subway-station

説明によると Google Map を元に東京を再現した、なんてある。
へぇ〜、と思って訪れたのが、Mitsumi Town, Mopire City と繋がる
この一画。

180107a.jpg

へぇ〜、どころではない! 何と言うディテール!
何と言う既視感!
そう、東京に住んでる人なら誰でも、あ、ここ知ってる!
そんな感覚に囚われるのではないだろうか。

180107b.jpg

ディテールと言えば、この地下鉄の駅もスゴイ。
テクスの持つ質感といい、張ってあるポスターの感じといい。。。
あと、この地下鉄の駅に降りて行く階段がまたスゴイ。
実際の地下鉄の駅の階段みたいにあっちこっちに曲がって
なかなか乗り場に近付かないんですよね。w
ここまでやるか、という念の入れようです。^^

180107c.jpg

鉄っちゃんなので、駅の写真ばかりで申し訳ないけれども、
地下じゃなくて上に上がっていくモノレールの駅がまたスゴイ。
駅の掲示物の感じとか、上に上がっていくエスカレータが
またいいんです。^^
Google Map の話が紹介に出てたので、
あ、ここ知ってる、どこだっけ、どこだっけ? と
必死に思い出そうとしてる自分がいましたよ。www
それくらい、よく出来た街なので、もしまだ行かれたことのない方、
是非ここを訪れて散歩してみるといいです。
今回紹介したのは駅の写真ばかりでしたが、
周りに建つビルがまた既視感いっぱいで、
やっぱり、ここどこだっけ? となるのですよ。w

2007年に僕なんかがSLに参入した時は、
建物なんか作るのはプリムが基本だったので、
実際の建物などの再現にはいろいろな制約があって
なかなか難しいものがあり、
寧ろ、現実にない、現実では不可能な建物を創るのが
楽しかったりもしましたが、
今はやろうと思えばここまで現実を再現できる、という
見本のようなものがここにはあります。
先ほど、ここまでやるか、と書きましたが、
この街を創ったクリエイターのみなさんには
脱帽しないではいられません。

お薦めです。

【RL】正月に書く(4)〜働き方改革の先に

最近思うあれこれを正月の休みを利用して書こうと思ってたけど
4つ目のこの原稿を書いているのはもう九州を離れる福岡空港。
長いようで短い休みでしたね。

ところで、お正月に九州に来る時は大体、
初日の出を見た後、その足で東京駅に向かい、
東京駅から新幹線に乗ってまず京都を訪れるのだけれど、
朝何も食べてないので新幹線に乗るときにはお腹が空いている。
そこで、東京駅前の吉野家で牛丼を食べて腹ごしらえするのが
早朝に新幹線に乗る時の習慣になっちゃってます。w

ところが、今年の元旦はお目当ての吉野家さんお休みでした。
そう言えば、早朝の東京駅を歩くことは結構あるけれど、
さすがに元日とあってか、今年はしーんとしてました。
結局朝ご飯はその近くのすき家で済ませたのですけれどね。

今年は、元日や1月2日を休むところが増えていると聞きました。
そうですよね、お客さんとしては24時間、365日の営業は便利だけど、
サービスを提供する側、働く側としてはこれは大変なことですよ。
かく言う僕も銀行で働いているので、
一般の会社に比べるとオフィシャルな休みは少ないのです。
今回も同僚に仕事をお願いして親許に来ている始末。

特に昨年あたりから「働き方改革」なる言葉が
毎日のようにニュースに出て来ますけれど、
労働環境をよくするには、私たちが当たり前と思ってる
サービスのあり方自体を変えていく必要がありますよね。
よく、企業と消費者を対立の構図で描いたりしますけど、
消費者は同時に企業で働く人であるわけなので、
いわゆる「働き方改革」が進めば、元日の営業は勿論、
24時間営業のコンビニとかもなくなるということです。

僕らが子供の頃は、お正月にお年玉をもらっても
おもちゃ屋さんとか休業ですぐに欲しいもの買えなかったり、
お盆もそうでしたね。
アメリカに行くと、安息日である日曜にお酒売ってなかったり、
今の東京の基準で考えると不便なことが多かったりしますが、
でも、今の東京の基準、24/7/365 という生活が
本当はおかしいのかもしれないですね。

元日からいきなり想定外の不便さに出くわしたヒロシですが、
これから高齢者が増える一方で人口が減って行くと言われる日本で、
こうした不便さ、ある意味当たり前の生活に戻すことが
大事なのかもしれません。

2018年1月6日土曜日

【RL】正月に書く(3)〜池井戸潤を読む——そして銀行用語について

最近はテレビドラマの「陵王」がヒットしている池井戸潤さん、
この方は私も関係している某銀行出身の方で、
皆さんご存じ半沢直樹や花咲舞シリーズなど銀行ものが得意な方だ。
それで、昨年花咲舞の新刊が出た時、
以前同じ銀行で仕事をしていた友人とその話題になった。

銀行で働いている人間からすると、
これらのシリーズはとてもおもしろいのだが、
銀行関係者以外の一般の人にはあまりおもしろくないかもね、
という結論に至ったのだった。
実際、Amazon や honto などのレビューを読むと
必ずしも好意的でないものが見受けられる。
その理由の一つは、これらの原作本がドラマより現実的だ、
というところにあるかもしれない。

例えば花咲舞のシリーズについて言うと、
テレビドラマでは毎回舞が悪徳支店長などに
「あなたは間違ってます」と最後通告を突きつけて
その支店長がどこか遠くの支店に飛ばされるか
関連会社に出向になる、という勧善懲悪的な筋書きで
それがスカッとするのだろうけれど、
そんなことを支店長に言える女子行員なんて現実には存在しない。
それで原作では、このあとどうなるのだろう? と
曖昧にすっきりしない結末で話が終わるものが結構ある。
つまり問題提起のまま終わってしまうのである。
これではテレビを見てから原作を読む人はすっきりしない。
また、テレビでは相馬調査役の上川隆也がかっこいいのだが、
原作では事なかれ主義のできれば何もしたくない、
全くヒーローではない存在として描かれている。
が、これまたより現実的な描かれ方だと言える。

それでも何故銀行関係者が読むとおもしろい、共感できるかと言うと、
花咲舞にして、「私たちは銀行員ですから」と、
銀行員であることに誇りを持っていて、
また、銀行員以外の仕事は考えられない、
という描かれ方をしているからだ。
これこそ、銀行員という職業に就いている人の
心持ちを代弁していると言えよう。
そう、銀行員は他のどんな業種の会社員とも違うのだ。
そんな誇りが銀行内で使われる言葉の端々に表れる。
そこで、池井戸潤さんの銀行ものを読む時の参考にもなると思われる
「銀行用語」をいくつか上げておこうと思う。

まず、銀行は普通の「会社」ではない。(笑
なので、普通なら「社」が使われる文脈で「行」が使われる。
例えば、

当社 ⇒ 当行
御社 ⇒ 御行(相手が他行(他の銀行)の場合)
入社 ⇒ 入行

因みに、この「入行」という言葉は頻繁に耳にする。
銀行は上下関係が厳しいので、仕事を一緒にすることになる相手が
「何年入行か」ということを常に意識する必要があるからだ。
そして、一日の終わり、一番最後に現場から退出することを

最終退行

と言う。これは池井戸さんの小説のタイトルにもなっている。
ほぼ毎日支店に鍵をかけて最後に退出する
副支店長蓮沼鶏二が主人公の物語だが、
僕自身残業が多くて前の現場では実際に鍵が回って来ることがあって
それだけにこのタイトルには惹かれて一気読みしましたよ。w

それから一般の方には聞き慣れないのが、本部機構の役職でしょうね。
調査役とか上席調査役という言葉で出て来て、
僕も最初に銀行で仕事をするようになった時に
調査役の肩書きの名刺を頂いた時はどんな偉い人かと思いました。
実際には、銀行によって、或いは配属されている部署によっても
異なるのでしょうが、調査役は普通の会社の主任〜係長〜課長、
上席調査役は課長〜部長くらいの感じでしょうか。
勿論、本部機構にもこれとは別に部長、次長という役職もあります。
そして、調査役クラス以上の人をまとめて役席という呼び方をします。
「席」というのは具体的な机や椅子のある場所を言うのでなく、
その役職の人、という意味で使います。
なので、部長席というのは部長の机がある場所でなく、
部長その人を指します。
「この位の案件になると部長席に報告しないと」などと使います。

最後に、これは当行が特殊なのかもしれませんが、
やたら難しい漢語を使うところでしょうか。
池井戸さんの小説にもその表現があったので気になったのが、
「静観」と「疎開」です。
静観は何もしないこと、疎開は逃がすことを言います。
僕はシステム部門の人間なので、
疎開と言えばデータを別の場所に移して保存することを言いますが、
池井戸さんの小説には国税に見られてはマズイ書類を
隠す話のところで出て来ましたね。(苦笑

こうした普通の会社とは違うぞ、という
銀行員の意識みたいなものがわかると、池井戸さんの銀行ものも、
一般の方々にも少しはおもしろく感じられるかもしれませんね。
以上、ご参考まで。

2018年1月5日金曜日

【RL】明日、1月6日(土)13:00より「弾き初め II」

さて、九州の親の家で正月を過ごすのも今晩が最後、
明日1月6日(土)の午後にはここを離れて東京に戻ります。
そこで、もう一度この九州からUstreamで即興演奏、
「弾き初め」の第二弾を行います。
お時間が合うようでしたらお付き合い頂ければと存じます。
どうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki「弾き初め2018 II」
・日時:2018年1月6日(土)13:00〜13:30
・URL:http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life
・内容:シンセサイザーなどの即興演奏

【RL】正月に書く(2)〜ミュージカルとしてのスターウォーズ

年末に僕も「スターウォーズ/最後のジェダイ」を見て来ましたよ。
「スターウォーズ」は子供の頃無断で一人で観に行った映画だ。
その頃僕の家では映画は必ず親同伴でないといけなかったのだが、
父も母も忙しく、待ってられん、とこっそり観に行ったのだ。w
この時観たのが一作目の所謂エピソード IV で、
冒頭からタイトルロールと大きなスクリーンを埋め尽くす
宇宙戦艦に驚くやら狂喜するやらなのであった。
以来、毎回続編が作られる度に観に行っているのだが、
果たしてどこがおもしろいのかと興味のないファインでもない人に
説明するのはとても難しい。w
恐らくは、ファンの人がおもしろいと思っている点が
そのまま、だからつまんなそう、と思われるフシもあろう。

そんなこともあって、今回「最後のジェダイ」に先立って、
Hulu が過去の7作とアニメのTVシリーズを配信してくれているので、
今更とは思いながらも、何がおもしろいのか、
そのいくつかを改めて見直してみた。
そこで、これまた今更のように気づいたことがあるので
ここに書いておくことにします。

それは、映画の始めから終わりまで、音楽が鳴り続けている、
ということ。
僕はかつて、やたらとBGMが鳴ってる映画に閉口したことがある。
いや、音楽好きとしては音楽は鳴るべき場所で鳴るのがいいので、
コンテキストに関係なく、場違いな音楽が鳴るのが嫌いなのだ。
しかし、スターウォーズに関して言えば、
鳴っているのが気づかないくらいに最初から最後まで
音楽が鳴り続けているのだ。w
そう、鳴り続けているからこそそこに音楽があると気づかない、
寧ろ、ぴたっと音楽が止んだ時に、逆に緊張感が高まるのだ。
実は、常にそこにあり続ける音楽こそこの映画に人がどう感じるかを
うまく演出しているのではないか。

これは、僕にはヴァーグナーの楽劇を思い起こさせる。
ヴァーグナーの楽劇は、要所要所で「歌」が入るオペラとは異なり、
歌らしい歌がないままに、オーケストラがずっと鳴り続ける。
そして、そのオケは登場人物の心情や周囲の状況を
「ライトモチーフ」というそれぞれに応じたメロディなりフレーズで
暗示する形で進んでいくのだ。
だから、僕は初めてヴァーグナーの楽劇をLPで聴いた時、
これは19世紀におけるサウンドトラックだ、と思ったものだ。

そして、である。
ジョン・ウィリアムズによるサウンドトラックは正に、
20世紀、21世紀におけるライトモチーフのように作用する。
そう言えば、ブラスが鳴り響くオーケストレーションは
恰もヴァーグナーのようではないか!
今回「ジェダイの帰還」を改めて観て思ったのは、
最後にダース・ベイダーが荼毘に付されるシーンで
流れている音楽は帝国軍マーチでもおどろおどろしい音楽でもなく、
清らかなジェダイのテーマなのだ。
つまり、この音楽でベイダーはダークサイドとしてでなく、
浄められ、ライトサイドのジェダイに戻ったことを象徴しているのだ。
だからこそ、最後にオビ=ワン、ヨーダと共に、
ジェダイとして活躍したころのアナキンの姿で
ルークの前に現れるのだ。

ストーリーも、メカも、様々な設定も
それぞれおもしろいところはいろいろあると思うけれど、
音楽に注意して見直してみると、新たな発見があるかもしれませんよ。
そう、スターウォーズは、実はミュージカルだったのだ!

【RL】正月に書く(1)〜和歌のこと

今年のお正月は少しだけ長く休みを頂きました。
この機会を利用して、サボってばかりのこの日記も
このところつらつら考えていることなどを
少しばかり書いてみたいと思います。

まず最初はお正月らしく和歌のこと。
和歌が五七五七七のリズムを持つ歌であり、
そのリズム故に三十一文字と呼ばれることは誰でも知るところですが、
何故五七のリズムなのか、何故31音なのか、
ということについてはあまり知られていないのではないでしょうか。その答えとしては、『ホツマツタヱ』の説明が最もしっくり来ると
僕は思っています。

かなり端折って説明すると、五と七を足すと12、
即ちこれは月の数に一致するのと、
1年365日をこの12で割ると凡そ31になるということ、
即ち、天の巡りを表している、というのです。
そして、和が12になる組み合わせは幾らもあるでしょうに、
何故5と7かというと、これが「ヲ」即ち軽い「陽」と
「メ」即ち重たい「陰」とを象徴するからと言われています。
4と8でも同じでは? と思うかもしれませんが、
5と7とが割り切れない素数であることが宇宙なり世界の
根源として重要な性質ではないかと僕は考えています。

人がこの世に生まれて来るのは、
陰と陽、風や水などの5つの元素、5、7、31を基本とする天の巡り、
そして宇宙の彼方にある目には見えないもの、
そうした全てのはたらきによってであるというのがホツマの世界観、
そのはたらきを「シキシマ」と呼んだようです。
今、敷島の道と言えば和歌のことを指しますが、
その和歌は自分自身の生命、存在と大宇宙が共鳴するものとして
捉えられていたようです。
言霊、とはそのような古代の日本の信仰を言うのでしょう。

この国の歴史の転換点で和歌が大きな役割を果たしたことがあるのは、
このような背景があってのことなのでしょう。
たった31文字を通じて自然や宇宙と交流する、
そんな素晴らしい文化、伝統を持った国に生まれたことを
嬉しく思うヒロシなのです。

2018年1月3日水曜日

このあと22:45より弾き初め!

こんばんは。ヒロシです。
このあと22:45より新年最初の音出し「弾き初め」を行います。
お時間ある方、次のUstreamチャンネルでお付き合い下さい。^^

http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life

あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
いつも皆さんには大変お世話になりっぱなしです。
本年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

挨拶が遅くなりました。
大晦日から元日にかけてのカウントダウンコンサートの後、
初日の出を見てから京都に移動、その後九州の親の家で
親とのんびりとしたRLを過ごしているところです。
SLにはログインできないので、すみませんが、
年賀状を頂いている皆様には東京に戻り次第、
お返事させて戴きます。

それから、まずここでは大晦日のカウントダウンコンサートに
ご来場頂いた皆様、そして直前の呼び掛けにも拘らず、
第九のために集まってくれたYMBメンバーのみんなに
改めて御礼申し上げます。
海外から来て下さったお客さんもいて、
結構盛り上がったのではないかと思っています。
YMBは今年が結成10周年に当たりますので、
何か特別なことをしたいと思案中です。
企画が決まったところで案内させて戴きますので、
その時はどうぞよろしくお願いします。

今日までがお正月の三が日。
明日からお仕事という方も多いことと思います。
そこで、SLにはログインできないものの、
例によって今晩このあと22:00くらいからUstreamで弾き初めをして
皆さんへの挨拶に代えさせて戴きたいと思っています。
改めて案内しますのでご都合のよろしい方いらっしゃいましたら
お楽しみ頂ければと存じます。

http://www.ustream.tv/channel/hiroshi-kumaki-live-from-second-life

本年も Hiroshi Kumaki と YMB をどうぞよろしくお願いします。^^