2020年3月28日土曜日

【続報!】「春だ! みんなでなちゅ祭り」のポスターが出来ました!

前回の日記でお知らせしたナチュさん企画の音楽祭、
ポスターが出来ましたのでお知らせします。
デザインしたのは YMB のあおいさんです。^^
そしてそして!
新たな情報として、このイベント、
あのしんさんが YouTube でライブ中継して下さるとのこと!
どーしてもインできない、そんな方も YouTube にてご参加頂けます!
是非是非、次の週末はこの音楽祭で大いに楽しんで下さい!

■春だ! みんなでなちゅ祭り
20200328a

・開催日:4/4(土)〜4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
 <4/4(土)>
  21:00〜21:35 Hiroshi Kumaki
  21:45〜22:20 Gina Watanabe
  22:30〜23:05 Matsuken Kidd
  23:15〜23:50 snowboarder Flow

 <4/5(日)>
  21:00〜21:35 naturalway Flow
  21:45〜22:20 Rulie Cisse
  22:30〜23:05 Ogrekojirou
  23:15〜23:50 Koja Writer
・舞台・演出:Kerupa Flow
・YouTube 配信:Sin Nagy
         https://www.youtube.com/channel/UCH446N6mgVmp9AgsDyJ_zrQ


<企画趣旨>

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

2020年3月23日月曜日

【イベント】 速報!4/4(土)〜4/5(日)に春の音楽祭を開催します!

何だか9年前の東日本大震災の時の自粛ムードの再来のような、
集まっちゃいけない、イベントいけない、楽しいこといけない、
そんな閉塞感を打ち破って、そんな今だからこそ、
感染の心配のない SL で大いにはっちゃけちゃいましょう!
そんなイベントをあのナチュさんが企画してくれました!^^

ナチュさんの呼び掛けに集まったのは
僕を含め7人のミュージシャンとDJの面々。
イベント中止、外出や旅行自粛で溜まったモヤモヤを
4月最初の土日の2日間で大いに晴らして頂ければ、
そんな企画でございます。
是非、この機会に SL で集まって楽しい一時を共にしましょう!
ポスターは今まだ制作中ですが、内容はこんな感じです。

■春だ! みんなでなちゅ祭り
・開催日:4/4(土)〜4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
 <4/4(土)>
  21:00〜21:35 Hiroshi Kumaki
  21:45〜22:20 Gina Watanabe
  22:30〜23:05 Matsuken Kidd
  23:15〜23:50 snowboarder Flow

 <4/5(日)>
  21:00〜21:35 naturalway Flow
  21:45〜22:20 Rulie Cisse
  22:30〜23:05 Ogrekojirou
  23:15〜23:50 Koja Writer

出演者でもある私が言うのも何ですが、
これはいろんなタイプの音楽が楽しめる2日間になりそうです。
是非是非、お時間お繰り合わせの上、お友だちと一緒に
遊びに来て下さい。
当日会場でお待ちしています!


<イベント趣旨>

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

2020年3月8日日曜日

【新作】15年前のイラン音楽紀行をリマスターしました!

昨日は、アメリカが標準時間から夏時間に変わる話題を書いて
その動画を作った旨この日記に書きましたが、
動画と言えば、最近むか〜し作ったものを焼き直しましたので
これもお知らせしておきます。

Twitter や Facebook では既に告知済なので
ご存じの方も多いことと思いますが、
僕がまだ SL に参加する前、2004年にイランを訪れた時のことを
2004年から2005年にかけてタンゴ黒猫名義で
映像と音楽と詩で表現した映像を制作しましたが、
発表当初は Shockwave という動画プラグインを使ったものでした。
当時はアニメやらゲームやらはこの Shockwave を使ったものが多く
Flash はまだまだこれから、という時代でした。
動画という意味では勿論 MOV ファイルによる配信は可能でしたが、
当時の普通の人のネットやケータイの環境では重たかったので
こうしたプラグインを利用した展開を考えたのです。

ところが、そのプラグインの動作が環境に依存するんです。^^:
映像のスピードが再生する機種によって早かったり遅かったりで
なかなか音楽と連動してくれない。
そこで、一番近いと思われる動きをする Windows マシンの画面を
カムコーダーで録画して作成したのが
これまで YouTube に公開されているバージョンだったのです。

・Tierra Music / タンゴ黒猫の YouTube チャンネル
 https://www.youtube.com/user/TangoKuroneko/videos

しかし、さすがにこれは画質が悪く、日本語で表示される詩は
殆ど読むことが不可能です。
何とかもっとよい画質でお楽しみ頂きたいと
その後 Flash バージョンの制作を考えていたのですが、
そのうちスティーヴ・ジョブズが Flash に対応しない旨を発表、
時代は一気に Flash から HTML 5 へと移っていきます。
この映像作品を制作した Shockwave は提供されなくなりました。

そんな中、Shockwave がなくなる前に、と
当時最新の Mac でスクリーンキャプチャしていたのが
今回公開したものの元になっています。
OS にインストールされているフォントの違いからか、
文字の位置がオーバーレイからズレていて
改行位置がおかしかったり、一部切れているところもありますが、
フルスクリーンに拡大してもちゃんと読むことができますし、
画像も粗いものの、前のに比べると格段とよいです。
というわけで、音楽に合わせる形で再編集したのが今回の動画です。

この今から15年前のイラン訪問でかなり濃い体験をしたので、
この時の事がその後の僕の音楽や人生に影響を与えています。
その経験がまだ生々しく身体に残っていた時期に作った
この映像と音楽をこれまでよりもよい画質でお楽しみ頂けましたら
こんなに嬉しいことはありません。

■イランー詩と音楽と恋と祈り・パート1


■イランー詩と音楽と恋と祈り・パート2

2020年3月7日土曜日

3月8日からアメリカは夏時間になります!〜新作動画も公開!

アメリカには4つのタイムゾーンがあることは
皆さんもご存じのことと思います。
ニューヨークや首都ワシントンを始め、
デトロイトやアトランタ、マイアミといった地域が東部時間(ET)、
シカゴやダラス、ヒューストンのあるのが中部時間(CT)、
デンバーやフェニックスのあるのが山岳時間(MT)、
そしてロサンゼルスやサンフランシスコ、
我らが SL が属しているのが太平洋時間(PT)です。
明日、2020年3月8日(日)は、山岳時間を除く3つの地域で、
それぞれ午前2:00を迎えるタイミングで夏時間に移行しますので、
アメリカと仕事で会議をしている人や、
SL でイベントを予定している人は来週から要注意です。

実際、昨年の12月にケルパさんやるぅさんとイベントやった時は、
一度発表したポスターの時間が夏時間の計算になっていて
関係者は皆大慌てしました。
思い返してみれば、僕自身、あまり夏時間でない時期に
イベントやっていないので、気づくのが遅れたんですね。^^;
その SL の標準時間である太平洋時間は現在日本とは17時間の時差。
なので、日本時間で日曜日の19:00に PDT 3:00 に切り替わります。
この時間の前後にイベント入れてる方は要注意ですので、
是非もう一度ご自分のスケジュールを確認してみて下さい。

ところで、この標準時間から夏時間、
夏時間から標準時間に変わる瞬間の時計の動きというのが
実に不思議というかおもしろいので、
以前、標準時に戻る時の動画をアップしたましたが、
この度夏時間に切り替わる時のものもアップしましたので
併せてお楽しみ頂ければと思います。

■DST Starts


■DST Ends


今回アップしたのは、2015年の3月8日に撮影したもので、
その後仕事が忙しくなったので未編集のまま放置されてましたが、
何と今年が全く同じ日付で夏時間に移行するということで、
ちょうどいいタイミングと思って編集・アップしたものです。
音楽もこのためにパパッと録れたもの。
是非、明日アメリカで起こることを先取りしてみて下さい。^^

2020年2月16日日曜日

【新作】モジュラー・シンセ関連の動画を2本続けて YouTube にアップ!

今から4年近く前のことになりますが、
モーグから「Model 15」という実機を iPad 上で再現したアプリが
リリースされ、しかもその直後に冨田勲さんが亡くなるという
僕にとっては何れも衝撃的なことが立て続きました。
あまりの衝撃にそのアプリの使い方と、冨田さんの追悼を兼ねて
その音作りに挑戦してみる、という動画をアップしたのですが、
気づかないうちにこの動画、1,000回以上も再生されていたのです。
僕の動画なんて大体友だちの皆さんくらいしか見ないので
平均で大体25回とかそんなものなので、これには驚きました。
SoundCloud で「メロディ」だけが突出して1,000回以上
再生されているというのと同じ状況ですね。

で、調べて見ると、その前にアップした同じ iPad アプリの
「iVCS 入門」2つも1,000回を越えているのです。
これは、ジャン=ミシェル・ジャールやピンクフロイド、
それからザ・フーのトラックでも聞けるイギリス製のシンセで、
モーグ系とはまた違ったインターフェイスなので
自分の備忘を兼ねて作ったものなのでした。

これらシンセの音作り系の動画は、今書いたように
自分の備忘を兼ねて作ったものでしたが、
何と皆に見てもらいたいライブ・ビデオより視聴されてるって、
作ってる本人としては、何だかな〜、と思うところもありますが、
やっぱりたくさんの人に見てもらえてるのは素直に嬉しい!
というわけで、先週から今週末にかけて、
更にモジュラー・シンセ関係の動画を2本立て続けにアップしました。





これは、最近特にシンセサイザーらしさを意識した
ピコピコサウンドをライブに取り入れているのですが、
時々、PC 用の Arturia Modular V とiPad 用の Moog Model 15 で
微妙にパッチングの仕方が違ったりするので、
やっぱり自分の備忘を兼ねて皆さんの役にも立てるかと
「Arturia Modular V vs. Moog Model 15」と題したものと、
更に、 Model 15 は本当に基本的なモジュールしかないので、
それで如何にリング・モジュレーションやサンプル&ホールドを
実現するか、というワークアラウンドの動画になります。

この文章を読まれている皆さんの殆どは、
モジュラー・シンセサイザーでの音作りなんてご興味ないかもですが、
ライブの裏でヒロシがこんなことやってんだ〜、と
ネタとして見て頂ければ嬉しいです。w

そう言えば、上で触れた4年前の動画は、
回数だけでなくて、いいね、よくないね、の評価までされてて、
いいね6に対して、よくないねも5!^^;
僕の動画にいいねが付くことなんて思ってもみなかったけど、
つくとやっぱり嬉しいし、よくないねは悲しいよね。w
なので、まだいいねしてない方、この動画にもいいねして頂けると
やっぱり嬉しいです。
(間違ってよくないねした人はいいねに変更してね。www)



以上、新作 YouTube 動画のお知らせでした!

2020年2月9日日曜日

冬バーンライブ「残香」ありがとうございました!

昨晩の冬バーンライブ「残香」にはたくさんの方にお越し頂き、
本当にありがとうございました。
もう殆ど当日、直前の案内だったにも拘わらず、
海外からも日本からもいろんな方々にお越し頂いたのは
驚いたやら嬉しいやらで感激でした。
海外方面は、Burn2 イベントのリーダーである
アイスカイさんやミアさんが全面的にバックアップ、
告知もしてくれ、現場にも来て下さったのが大きかったようです。
日本の、いつも支えて下さっている皆さんには
感謝の言葉よりありません。

昨晩は固よりシンセサイザーのシーケンスを回しながら
即興で演奏する予定ではありましたが、
モチーフとしては、1月にナチュさんのお誘いで参加した
「3 Gadgets」というイベントに出品した作品がきっかけです。
これは、KORG Gadget のうち、診断メーカーで選ばれた
3つのガジェットだけを使って作品を作れ、というイベントで、
僕の場合は3つのうちに Zurich というレコーダーガジェットが
含まれていて、これをどう使おうか悩んだ挙げ句、
森の中の川の音、風の音、鳥鳴き声や虫の飛ぶ音の入った
サンプル音を回して、それを背景に音楽を録れていったのでした。
そこで、昨日はこれを発展させて、
海の波の音、雨の音、鳥の鳴き声をシーケンスで回しつつ
それに合わせて即興で弾いていったわけです。

200209a

自作のモーグは180プリムくらいあるのですが、
写っているのはたった10プリムしかないロープリム版。
SH-101、OASYS と合わせて50プリムしかないのです。w
Courtesy by naturalway Flow


しかしまぁ、演奏中に何故かシーケンスの設定が変わったり、
楽器の設定が変わったりで焦る場面がいくつかありました。
それでもその状態で弾き続けなければいけないわけですから、
瞬間瞬間の判断で楽器を変えたりシーケンスを停めたりしながら
悪戦苦闘していたというのが実情です。
が、案外皆さん喜んでくれたので、終えた時にはホッとしました。

今回は企画から Burn2 スタッフへの交渉まで、何から何まで
ケルパさんがやって下さったので、僕は仕込みや演奏に集中でき、
本当に助かりました。
ケルパさん、ありがとう。
また次の機会に向けて何かおもしろいことをやりましょう。

それでは最後にセットリストです。

■Hiroshi Kumaki ライブ「残香〜Magic Dialogue」
・日時:2020年2月8日(土)23:00〜24:15
・会場:Magical Dialogue by Kerupa Flow
・曲目:
    シーン1〜海:シンセによるイントロダクション
    シーン2〜雨:ピアノの即興演奏
    シーン3〜森:パッド系シンセとエレピによる即興演奏
    シーン4〜太鼓:ハモンドオルガンによる即興演奏
    シーン5〜シーケンス:ストリング系シンセによる即興演奏
    シーン6〜シーケンス〜パイプオルガンによる即興演奏
    アンコール1〜Numbers
    アンコール2〜Time to Love -- Nest of the Dragon Mix

2020年2月7日金曜日

【ライブ】2月8日(土)23:00より冬バーンライブ「残香」です!

あーーーーーーーーーーーーーーーっという間に新年の1月も終わり、
SL でお正月らしいことをすることもなく、2月になってしまいました。
そして、中国の旧正月に合わせたのか、立春に合わせたのか、
Burn2 の冬のイベント、Winter Burn なるものが開催され、
私のところにも招待が来たのですが、僕にとっての Burn2 は
やはり年に一度、10月に行われる Oct Burn ですので、
スルーしてたんですね。。。^^;

ところがこの冬バーンにわが盟友ケルパさんが出展してて
イベントの期間は終わったけど、展示は続いているので
何かやりませんか〜、とお誘いが!
僕は年に一度の Burn2 のイベントは大好きなので、
そして 2007 年に初めて、当時バーニンライフと言われてた
そのイベントに参加して、とってもインスピレーションを受けたので
ケルパさんやナチュさんやこじゃさんやまささん、
いろんな SL のアーティストのみなさんをお誘いしてきたのですが、
今回は僕の方が誘われた形になりました。

で、やりましょう! とお返事を返したら、
30分もしないうちに下にあるようなポスターが送られてきました。
やー、嬉しい。やー、ありがたい!
タイトルは「残香」。
で、ケルパさんの展示タイトル「Magical Dialogue」の文字も。
そう。
ケルパさんとはリハーサルなしの即興による
音と光のインタラクティブなイベントを行って来ましたが、
それって正に「魔法の対話」ではないでしょうか。
というわけで、今回も即興的なイベントになります。
直前に決まったので、いろんな仕込みができてないのは
いつものこととして、
このご案内もどれだけの方に届くかわかりませんが、
この記事を見かけられた方、是非、2月8日(土)23:00から
Burn2 の会場にお越し頂けると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

200207a<

■Hiroshi Kumaki ライブ「残香〜Magic Dialogue」
・日時:2020年2月8日(土)23:00〜24:00
・会場:Magical Dialogue by Kerupa Flow
    https://maps.secondlife.com/secondlife/Burning%20Man-%20Deep%20Hole/213/86/25