2017年3月12日日曜日

【RL】いだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサート〜福島に思うこと(2)

さて、僕の東日本大震災メモリアルコンサートは
昨晩、3月11日当日に終わったわけですが、
私が大変お世話になり、多大な影響も受けた
いだきしん先生の東日本大震災チャリティーコンサートが
この3月の終わりから4月にかけて福島、仙台、北上と
東北の3つの地域で行われます。

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まず最初は3月26日(日)17:00から南相馬市民文化会館にて、
続いては、3月30日(木)18:00から仙台の電力ホール、
そして4月19日(水)18:30から北上市文化交流センターと、
何れもピアノのインプロヴィゼーション、即興演奏で行われます。
僕自身は26日の南相馬と4月19日の北上のコンサートに
駆け付ける予定でいます。

主催のNPO高麗代表の高麗恵子さんがチラシに書かれている通り、
いつどこで地震が起こるかしれない日本で生きる私達一人一人、
生命感覚を養うことが生命の危機管理です。
会場でその瞬間瞬間に生み出されるいだき先生の音に満たされる時、
僕は忙しい毎日の中で固まってしまった頭や体が解放され、
内面が喜びやエネルギーに溢れて来るのを感じるのです。
昨日の自分のライブでは、私たち一人一人がこれからの日本を
どのようにしようとしているのか、という話をしましたが、
正にこのような解放され、研ぎ澄まされた生命感覚なくして
新しい未来を描くことは難しいと考えます。

その場に駆け付けることが、被災地の方々にとっても、
そして参加するお一人お一人にとっても
貴重な経験になることと存じます。
ご関心ある方いらっしゃいましたら、ご連絡下さい。

昨晩のコンサート「福島に思うこと」は、
本当は福島でいだきしん先生のコンサートを聴いた後の方が
もっと多くのことを皆さんにお伝えできたのではと思います。
が、どちらも最初から決まっていることですから、
その時できる最良のことをやるしかないのでしょう。
一つの問題意識を持ったコンサートを終えた今、
いだきしん先生の福島でのコンサートで何を感じ、
どんな経験をするのか、楽しみにしているところです。

東日本大震災メモリアルコンサートご来場ありがとうございました

昨晩の東日本大震災メモリアルコンサート「福島に思うこと」に
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
昨晩は、事前に仕込みをした曲とその場の即興演奏と、
更には「思うこと」を語りながら進行しましたが、
時計を見ながらちょうど22:00に開始して
やはりちょうど23:00に終演することができました。
比較的理想的なステージにすることができたのは、
ご来場頂いた観客のみなさんのお陰です。
この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、会場でも話しましたが、
2012年から毎年行ってきましたこのコンサートの意義を
6年経った今回から少しずつ変えて行きたいと考えました。
昨年までは、被災地の皆さんを音楽で応援、支援するとしていましたが、
一向に改善の兆しが見られない福島原発の現状に鑑み、
被災地と言わず、私たち自身がこの国の未来を、
ひいては人類全体の未来をどうしようとしているのか、
そうしたことを見つめ直す機会にしたいと考えています。

今回、福島に思うことの一つは、
核兵器や原子力発電所の仕組みの元となっているのは、
原子とか量子とかとても小さなミクロの世界のことですが、
私たちは本当にこれらの世界を自由に制御できるほどに
理解できているのだろうか、という疑問でした。
私たちの日常の世界ではものの移動というのは、
空間的にも時間的にも連続的に行われるものですが、
量子の世界では次の瞬間には全く別のところに現れる
ということが可能なのです。
こうした世界を本当に私達がコントロールできるのでしょうか?
しかし、そのような量子の動きは物理的空間の制約から解放された
謂わば自由な振る舞いの象徴であるとも考えられます。
私達が量子の世界をより深く理解し、真の意味で応用できる時、
そこには素晴らしい世界が待っているように思えるのです。

ライブではお気づきにならなかったかもしれませんが、
「Time of Crisis(危急の時)」という曲の中で
警報機のように禍々しく響くシンセのフレーズと
「Quantum Dance(量子のダンス)」でキラキラと輝くフレーズは
実は同じものなのです。
このフレーズは量子の動きを表わしていて、
その使い方次第では私たちを恐怖に陥れることも
私達に希望を与えることもできることの象徴なのです。

会場にいらして頂いた方は勿論、
いつも僕を支えて下さる皆さんに感謝して、
そんな希望の曲「Quantum Dance」を SoundCloud に
アップしましたので、よろしかったら聴いてみて下さい。

https://soundcloud.com/hiroshi-kumaki/quantum-dance

これからもどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます。

■Hiroshi Kumaki 東日本大震災メモリアルコンサート
 〜福島に思う
・日時:2017年3月11日(土)22:00〜23:00
・会場:YMB Seaside Stage
・曲目:
    1. A New Dawn(新しい夜明け)
    2. Time of Crisis(危急の時)
    3. 祈り〜シンセサイザーとピアノの即興演奏
    4. Quantum Dance(量子のダンス)
    5. ALMA SessionsよりMintaka(ミンタカ)
    6. シンセサイザーの即興演奏
    7. オルガンの即興演奏

2017年3月11日土曜日

【ライブ】今晩22:00より東日本大震災メモリアルコンサートです!

先週最初の告知をしてから、あっと言う間にこの日を迎えました。
本番まで9時間を切った今、最後の仕込みをしているところです。
前に書いた通り、今日はインストが中心のセットになると思います。
是非忘れることのできないこの日を共にして頂ければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

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■Hiroshi Kumaki 東日本大震災メモリアルコンサート
 〜福島に思う
・日時:2017年3月11日(土)22:00〜23:00
・会場:YMB Seaside Stage
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/42/155/23

2017年3月5日日曜日

【ライブ】3/11(土)東日本大震災メモリアルコンサート〜福島に思うこと(1)

今年はSLに住むようになって10周年という節目の年、
何かいろいろやらかしたいと思いながら、
この日記を書くのも今年に入って3回目という体たらく。
以前は多い時でお正月に弾き初めをやり、
1月17日には阪神大震災のメモリアルコンサート、
2月14日にはバレンタインコンサート
3月3日にはひな祭りライブをやっていたというのに。。。

でも、ここから巻き返しますよ!
忘れられない3月11日、6周年を迎える東日本大震災に因み、
「福島に思う」と題するコンサートを行います。
会場は YMB 001 SIM の西の海岸に設置した特設ステージです。

東日本大震災の復興は各所で少しずつは進んでいるのでしょうが、
被災地の方々だけでなく、世界中の人に不安を与え続けているのが
福島の原発の状況ですね。
正直、どのくらい解決に向かっているのか全く見えません。
いえ、様々な問題が解決され、廃炉に向けた準備ができたところで、
そこから50年とか100年とかいう時間がかかると言います。
これとは別に、高レベル放射性廃棄物は地下深くに埋めるのだそうで、
その設備は10万年の使用に耐えるものにするのだとか。
つまり、原発を今すぐに停止したとしても、
その使わない原発を管理することがこれから先100年、
更には廃棄物の管理を10万年も行わなければならないとしたら、
私たちは未来の世代のために何ということをしたのでしょう?
この数十年の経済的な効率という名目のためだけに?

「原子力の平和利用」という言葉は、
或いは原子力を最初に大量破壊兵器として使った人たちの
罪滅ぼし的な詭弁なのでしょうか?
人類の歴史に於いて、常に最先端技術は軍事目的が最初で
その後に民生化されるという流れを辿っています。
僕がこの日記を書いているインターネットという環境もそうでした。
しかし、原子力とか核エネルギーという技術は
本当に私たちの生活に入って来ることができるほどに
コントロールできるものを相手にしているのでしょうか?
原子のようなミクロの世界の出来事を私達はどれほど正確に
操ることができるのでしょうか?
実はまだまだ不確定、不確実な要素が多いのではないでしょうか?
不確実であれば、破壊目的は達することができても
私達の生活を守る道具にはなるのでしょうか?

方や私たちはまずは火星へ、そして更には生命の可能性がある
そんな惑星に向けて飛び立とうとしています。
これは一般相対性理論が支配するマクロの世界。
私たちはミクロの世界もマクロの世界も支配しようとしていますが、
一体それはどんな未来像を描いてのことなのでしょうか?

量子レベルのことも宇宙レベルのことも
今を生きる私たちにとっても、これから生まれて来る世代にも
無関係ではあり得ません。
福島の原発の事故は単に今原発をどうするかという問題でなく、
私達がどのような未来を描こうとしているかの試金石と考えます。
原発の事故、量子の世界、大いなる宇宙、そして私たちの未来を
シンセサイザーの即興演奏で表現します。
今回はインストが中心になる予定です。
心を共にする方いらっしゃいましたら、
お越し頂けると幸いです。

よろしくお願いします。

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■Hiroshi Kumaki 東日本大震災メモリアルコンサート
 〜福島に思う
・日時:2017年3月11日(土)22:00〜23:00
・会場:YMB Seaside Stage
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/42/155/23

2017年1月22日日曜日

【iPhoneネタ】 日国さんが来た!〜今ハマってるiPhoneアプリ

いやぁ、遂に来ましたねぇ!
毎週 iPhone の App Store で「辞書/辞典/その他」のカテゴリを
チェックしては出て来ないかなぁ、と待っていたんですよ。
そして先週、とうとうリリースされましたよ、
小学館『精選版・日本国語大辞典』が!
何故そんなに興奮しているのかというと、
これまできちんと調べ物をできる国語辞典が
アプリでは出ていなかったからなんです。。。

https://itunes.apple.com/jp/app/jing-xuan-ban-ri-ben-guo-yu/id1178443424?mt=8

辞書というものは国語辞典でも英和辞典でも普通に出回っていて
皆さんも電子版をスマホに入れているか、入れてなくても
家に1冊くらいはお持ちだろうと思います。
が、意外と知られていないのが、
辞書なるものは言葉の意味を並べる順番で
大きく2つのタイプに分かれるということ。
一つは実用辞典とでも言ったらいいのか、
今よく使われている意味、つまり語義が使用頻度順に意味が並ぶもの、
そして今一つは学習・研究辞典とでも言えるでしょうか、
語義を歴史的に使われてきた順番で並べていて、
最初から読んでいくとどのように意味が変わってきたか、
更にその用例が実際の古典から選ばれている場合、
それぞれの意味がどの時代で使われ始めたかがわかるというものです。

書籍版で売れている、みなさんもよく使うような辞典の殆どが
現在では iPhone のアプリになっています。
例えば次のようなものです。

『広辞苑』
『大辞林』
『大辞泉』
『岩波国語辞典』
『新明解国語辞典』
『明鏡国語辞典』

実はこれらのうち、『広辞苑』を除いて全てが実用辞典、
使用頻度順に語義が並んでいます。
なので中学だったか高校の時に初めて父親が
『広辞苑』を買ってくれて引いた時に面食らいましたよ。
いきなり万葉集とか平安時代とかの意味が出て来るんですもの。w
その頃は自分の知りたい意味に辿り着けなくて
難しい辞典だ、と敬遠してました。^^;
しかし、大人になってくると、辞書を調べるのは
言葉の意味がわからないというよりも、
知ってる言葉についてその背景を知りたい時の方が多くなってきます。
例えば、時々まるで逆の意味を持つ言葉に当たったりしますよね。
そういう時、何故そうなのかは歴史順の方が意味の変遷がわかります。
この歴史順で『広辞苑』の他に有名なものは次の2つです。

『新潮国語辞典—古語・現代語』
『日本国語大辞典』(小学館)

これまでこの何れもアプリにはなってませんでした。
そもそも『日本国語大辞典』は全20巻という大部なもので、
一般的には1冊ものでコンパクトな『新潮国語辞典』の方が
普及していて使っている方も多いでしょう。
この辞典は用例をできるだけ現存する最古の文献から選んでいて、
それぞれの意味が使われ出した年代がわかるようになっている
とても便利なものです。
なので、この2つの何れかがアプリ化されるのを
首を長くして待っていたのですよ。
というのは、同じ歴史順でも『広辞苑』ではちょっと不十分、
本格的にものを調べる時は図書館で『日国』に当たってましたから。

その『日国』がさすがに20巻の完全版ではないものの、
そのエッセンスを3巻にまとめた「精選版」でアプリになったわけです!
しかも、2017年1月31日まで4,800円の特価での提供です。@@
実は、『日国』はオンライン版が出てますが、これを使うには、
年1万円以上の会費を支払う必要があります。
なのでこれがどれだけ破格の値段なのかということですよ。

例えば、以前「がんばれ日本」と「がんばろう東北」で気になって、
「頑張る」について調べたことがあります。
ネットで調べたらこれに関する情報を提供しているページは1つだけ、
その他何百というページで「頑張る」の語源について触れていますが、
全てその1つのページからのコピペのようです。
というのは、元のページには「江戸時代から使われはじめた」
という意味の記載があるものの、一体江戸時代のいつ頃、
具体的にはどんな文献に出てるの? ということはわかりません。
そしてその他の何百のページにもその情報はないからです。

ここでアプリの『広辞苑』を引いてみましょう。

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歴史的な意味に並んでいるのでしょうが、
いつの時代その意味が使われ出したのかわかりませんし、
用例も「作文」のようですよね。^^;

これを、『精選版・日本国語大辞典』で引くと、

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この通り、浄瑠璃の「軍法富士見西行」で使われたことだけでなく、
1745年という年号までズバリ入っているわけです。
このSSには出ていませんが、このあとずっと読んでいくと、
目を見張る、からじっと監視する、じっと居座る、
更に、その場を持ちこたえる、という風に転じ、
私たちが普通に使う「頑張る」の意味になってきたことがわかります。

(因みに『広辞苑』は「我に張る」が転じたという説をとってますが、
 音声学的には「ガニハル」が「ガンバル」に変化するのは難しい。
 寧ろ、『日国』に参考情報として記載されている「我張る」の方が
 「ガバル」→「ガンバル」と変化しやすいと考えます。)

『日国』の完全版では「頑張る」についてもっと用例がありますが、
この精選版の記載だけでも十分な情報は得られます。
そんなわけで、『日国』に当たるために図書館通いをしてた僕には、
これを iPhone に入れて持ち歩けるというのは、
大変な驚きであり、大変な喜びというわけです。
日本語の語源とか成立過程について知りたいという方には
とってもお勧めな辞書アプリです。

2017年1月3日火曜日

YMB 第九演奏会・2017年カウントダウンコンサート、ありがとうございました!

さて、あっという間に正月3が日も終わろうとしています。
いつもバタバタと動き回ってる僕にしては珍しく、
このお正月を家族とのんびりと過ごしています。
殆どの方は明日からお仕事でしょうが、僕が東京に戻るのは5日になります。
つまり、もうちょっとのんびりするわけですが。。。^^;

もうすっかり新春モードですので、今更なのですが、
2017年の最後に行った第九コンサートの話を少し書かせて戴きます。
元日に言ったことの繰り返しになりますが、改めて、ご来場頂いた皆様、
そして突然のお誘いに出演して下さった皆様、
それから告知して下さったり、見えないところで応援して下さった皆さま、
本当にありがとうございました。><

今回は、僕自身もあまり時間がとれない中で、
当日より前に練習する機会もなく、メンバーはぶっつけ本番の演奏会でした。
本番に向けて練習してる時だったか、メンバーの一人が、
以前はヒロシさんが音源をネットにアップして、
ひと月前から自習やみんな集まってのリハーサルしたよねぇ、
なんて話も出ていました。
全くその通りで、まぁ、ここだけの話ですが、
今回の第九とそのあとのシュトラウスのワルツは
何れも新しく録音し直したものなんですが、
その音源が最終的に仕上がったのは当日の18:05でした。
ホントギリギリのスケジュールだったんです。
それでも前日にはみんなに演る曲目だけは何とか伝えたんですが。。。

さすがにそんな状況ですので、メンバーのみんなも不安だったか
或いは危機感を抱いてか、集合時間は開演30分前の23:00だったのに
22:30にはほぼ全員揃っていましたね。^^;
しかも、楽器はその時決めていったにも拘わらず、
みんな心得たもので何でもオッケーという頼もしい状態。
いやホント、さすがYMBのメンバーのこの対応力はすごいです。

そうこうしているうちに23:30となり、お客さんも海外からもいらしていて、
日本語と英語でちょっとだけ説明をしてスタートします。
YMBの演奏は、映像にセリフを合わせるアテレコの反対で、
聞こえてきた音に合わせて自分の担当楽器のアニメを動かすという
そんな説明をしながら、会場から一緒に演奏するメンバーを募ります。
そしていよいよ23:35くらいから第九の第4楽章の演奏がスタートしました。
飛び入りで演奏に参加して頂いた方も、
初めての楽器、初めてのアニメに戸惑いながらもついて来てくれます。

そして年が変わって2017年の1月1日午前0時を少し回ったところで
あのとんでもなく速いプレスティシモのエンディング、
会場のみんなから Happy New Year! の声が上がります。
これは本当に幸せな、楽しい瞬間でしたね。
僕自身、ものすごく興奮してたんですよ。w
そのあとは新年に相応しく、マーチング・バンド風「蛍の光」を演奏。
が、会場からは「何か終わった感がする。。。」との声も。w
まぁ、日本ではもうすっかり追い出しミュージックですからね。w

そしてその終わった感を払拭すべく(?)、
そのあとはニューイヤーコンサートへと移り、
ウィーン・フィルに先駆けてシュトラウス・シリーズで攻めました。^^
「春の声」「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」の3曲ですが、
最初の2曲はワルツなので、ワルツらしくくるくると円を描くような
指揮棒の振り方をやったんだけれども、この回転が異様に速い。><
このアニメをお願いした演奏中のwindsさんから
マーチのテンポ120に合わせてあるので、との発言。@@
そりゃ速いよね。w

そんなこんなでわいわいやりながらの1時間、
年越しのひとときをSLの仲間たちと楽しく過ごすことができました。
同時に、演奏のアニメも制服(衣装)も新しくしたいねぇ、
いや、やること自体も今までと同じでない何かをやりたいねぇ、
そんな声がメンバーのみんなから自然と上がってきました。
今年最初の日記で僕が10周年を迎えるということを書きましたが、
YMBも10年目を迎えます。
この節目の年にやはり何か新しいことを始めたい、
そんなことを考えたコンサートでした。
はい、昨年は殆ど何も活動できませんでしたが、
今年はきっと何かやらかしますよ。期待していて下さいね。
そして今年もYMBの活躍を見守っていて下さい。
よろしくお願いします。^^

※例によって演奏中は自分で写真とれないので、
 SSある方、コメントとして貼って頂けるとうれしいです。><

■YMB 第九演奏会・2017年カウントダウンコンサート
・日時:2016年12月31日(土)23:30〜
    2017年1月1日(日)0:30
・会場:YMB ウィンター・ステージ

・曲目:
    1. ベートーヴェン「交響曲第九番ニ短調作品125」第4楽章
    2. スコットランド民謡「蛍の光」
    3. ヨハン・シュトラウス2世「春の声」
    4. ヨハン・シュトラウス2世「美しく青きドナウ」
    5. ヨハン・シュトラウス1世「ラデツキー行進曲」

2017年1月1日日曜日

あけましておめでとうございます

ご挨拶が遅くなりました。ヒロシです。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

まず最初に昨年最後の、そして今年最初のイベント、
YMBの第九演奏会・2017年カウントダウンコンサートを
無事終えることができ、ご来場頂いた皆様、ご出演頂いた皆様、
そして多忙にも拘わらず集まってくれたYMBメンバーのみなさん、
それから告知してくれたり、いろいろと応援して下さったみなさんに
この場をお借りして御礼申し上げます。
詳しいことはまた改めてレポートさせて戴きますね。

それから、特にインワールドで年賀状を頂いている皆様、
ありがとうございます。
届いているのは知っているのですが、
今朝早くに家を出てSLの環境のない親の家に来ていますので、
お返事をするのが遅くなりそうです。
これもこの場をお借りして御礼申し上げます。
新しい年も引き続きお付き合い下さいませ。
年賀状代わりに、今朝飛行機で移動中に撮ったものをお送りします。
一つはお正月に毎年アップしてる富士山、もう一つは熊本の阿蘇です。
何れも日本晴れの今日、飛行機から撮影したものです。^^

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昨日もYMBのコンサートの準備中や終わってから話が出ていましたが、
今年で10周年を迎えるという方も多いことと思います。
私もその一人ですし、10周年の2017年、何か新しいこと、
何かこれまでと違うこと、記念の年に相応しいことを
是非やらかしたいものだと思っています。
それがどんな形になるのか、これからYMBのメンバーや
SLで音楽活動を共にしてきた仲間たちと相談しながら
進めていきたいと考えています。
きっと、これを読んでくれているみなさんには相談するかもですので、
その時はどうぞよろしくお願いします。^^

というわけで、いきなり元旦から出遅れている感のあるヒロシですが、
SL10周年のこの年も、引き続きどうぞよろしくお願いします。