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2026年11月1日日曜日

昨晩のデビュー19周年ライブありがとうございました!

昨晩のデビュー19周年記念ライブ、
直前の告知にも拘わらず駆けつけて下さった皆様、
ありがとうございました。
無事予定通りのライブを行うことができました。
このところずっとお見かけしなかった懐かしい方もいらしていて
とても嬉しかったです。

予告しておりました通り、昨日のライブは
「テーマ」縛りで下のセットリストにある8曲を演奏しました。
この他にも、ハイチ地震支援のための「Ring of Second Life」
というイベントのために書いた曲「Let Love Ring」や
「SF ドラマのテーマ」、「シルクロード」など
他にもいくつか候補はありましたが、
最終的にこの8曲でまとまりました。
「シルクロード」は文学作品や映画・演劇のための曲ではなく、
そのものズバリシルクロードに寄せて書いたものなのですが、
発表当時はあきのりさんから「NHK 特集」と言われてましたし、
そんな思い出を語るのもいいかなぁ、とは思っていたのですが。

ライブにはどうも公式のイベント案内から来たらしい
外国の方もいらしたのですが、
最後の「大クマクマ音頭」には "Cute song!"――「カワイイ歌!」
なんて反応してくれてました。
海外の方の前でこの曲はちょっと難しいと思ってたのですが、
喜んで頂いて何よりです。^^
ナチュさん、あきのりさん、よかったね!w

まぁ、そんなこんなで 20年目に突入しました。
来年の20周年には何か特別なことをしたいですね。
お楽しみにして頂ければと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki デビュー19周年記念ライブ「テーマがテーマ」
・日時:2026年10月31日(土)22:00~23:00
・会場:スタジオ ARK

<セットリスト>
1. Rez Yourself(セカンドライフのテーマ)
2. Hello My Friend(きらきら堂のテーマ)
3. Make the Miracle Happen(24時間ラジオ「地球環境・
 私たちにできること」テーマ曲)
4. Flow My Tears, The Policeman Said(同名 SF 小説のテーマ)
6. Music for Ray Bradbury(「火星年代記」「華氏451度」)
7. ONE(Aquarium Cosmic Tree のテーマ)
8. 正調・大クマクマ音頭(あきのりさんのテーマ)

2026年10月31日土曜日

【ライブ】 このあと22:00よりヒロシのデビュー19周年記念ライブです

本番4時間前となりました。
このあと22:00よりデビュー19周年記念ライブを行います。
本番に向けて楽器たちはこのようにスタンバっています。

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2007年の10月27日にデビューして以来、
折に触れて様々なテーマ曲を作ってきました。
今晩のライブではそのようなテーマ曲たちを集めて行います。
あの曲も、この曲も出て来ると思いますので、
是非お楽しみに遊びに来て下さい。
どうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki デビュー19周年記念ライブ「テーマがテーマ」
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・日時:2026年10月31日(土)22:00~23:00
・会場:スタジオ ARK

2026年10月27日火曜日

【ライブ】 今週末10/31(土)は22:00よりヒロシのデビュー19周年ライブです!

はい、Burn2 が終わるとやって来るのです。
毎年恒例僕のデビュー○周年記念ライブというやつです。
このライブでは毎年、よくここまで続けられた、
皆さんのおかげです! ということで
皆さんへの感謝の気持ちを込めて、
毎年何かテーマを決めて特別なセットリストで演奏しています。

今年はいろいろ考えたのですが、
僕は「セカンドライフのテーマ」に始まり、
いろんなテーマ曲を書いてきましたので、
そんなテーマ曲を集めてお届けしたいと考えています。
そこで、ライブのタイトルはズバリ!
「テーマがテーマ」にしました。www

あの曲は絶対入っているよね、とか、
あの曲は出て来るかなぁ、とか、
次に何が演奏されるか楽しみにしながら聴いて頂けたら、
そう願っています。
お友だちとお誘い合わせて遊びに来て頂けると嬉しいです。
会場でお待ちしていますので、
どうぞよろしくお願いします!

■Hiroshi Kumaki デビュー19周年記念ライブ「テーマがテーマ」
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・日時:2026年10月31日(土)22:00~23:00
・会場:スタジオ ARK

2026年10月26日月曜日

【Burn2】 今年のバーニングマンとバーニングテンプル~Burn2 の次はヒロシのデビュー19周年記念ライブ!

日本時間 10月25日(日)の午前10時から行われた
今年の Burn2 のマン・バーンを見て来ましたのでレポートします。
Burn2 のマン・バーン、以前はどこか毎年同じような
そんな印象を持っていましたが、
最近は年々グレードアップしてきているように感じます。
そう感じる理由の一つは、
今年は RL のバーニングマンの様子を中継録画で見たからでしょう。
その点も踏まえながら書いていきますね。

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まずはマン・バーンに先立って、ザ・マンの前で
ランプライターズと呼ばれる人たちのダンスが行われます。
そして、ダンスが終わると花火が華々しく打ち上がります。
これ、RL のバーニングマンもそうでしたね!

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そして、花火が派手に打ち上がる中、
下の向いていたザ・マンの腕がググッと上がって
天を指すようになります。
この演出も RL のバーニングマンと同じでした!
そして、腕が上に上がると、土台になっている宇宙樹に
火が灯され、宇宙樹は真っ赤に燃え上がります。

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やがて炎はザ・マンの脚から胴、腕へと燃え移り、
最後に顔のところまで真っ赤に燃えていきます。

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そして、腕が落ち、胸板が落ち、頭が落ち、
最後は脚の芯だけになって、とうとう土台だけになります。

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最後はその土台も崩れはじめ、全てが灰と炭の塊と化します。
この燃え残った炭をランプライターの皆さんが片付けます。

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全部で大体 40 分くらいのイベントでした。
40分というと結構長いような気もしますが、
燃え方がどんどん変わっていくので目を離せず、
手に汗握りながら集中して見てましたね。

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続いては日付変わって 10月26日(月)の 4:00 から
テンプル・バーンが行われましたが、
さすがに 4:00 に起きるのは辛い。
4:30 に漸く起き上がって駆けつけたら写真の通りで、
もう殆ど焼け落ちて炭の状態になってました。
まぁ、ちょこっとでも見れたからいいか、ということで。w

こうして今年の Burn2 もあっという間に終わりましたが、
10月と言えば僕にはもう一つ、
毎年恒例、デビュー○周年記念ライブが残ってます。
これは 2007年10月27日に初めてのライブを行った
その記念で毎年行っているものですが、
ことしは今週末の土曜日、10/31の 22:00 を予定しています。
詳しくはまた別途告知しますが、
是非、お友だちとお誘い合わせてお越し頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki デビュー19周年記念ライブ
・日時:2026年10月31日(土)22:00~23:00
・会場:スタジオ ARK

2026年10月25日日曜日

【Burn2】 昨晩の Burn2 ライブありがとうございました!~そして 10/31 に向かいます!

昨晩の Burn2 ライブ、ご来場、ご視聴ありがとうございました!
昨晩は久々にケルパさんのステージも照明もない、
センターキャンプ素の状態での演奏でしたが、
お客さんの反応は結構よかったように感じています。

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Courtesy by Sin Nagy

ここで簡単に昨晩のステージを振り返ると、
まず、オープニングで「セカンドライフのテーマ」を演奏、
続いては、「宇宙樹組曲」ということで、
このために作った3つの新曲と既存の曲を交えて
ライブを進めて行きました。

組曲の1曲目は新曲の「カオス」。
ギリシャ神話などでは、世界のはじまりは混沌としていたそうで、
その混沌を音楽で表してみましたが、
まぁ、本当に不協和音というかノイズというか
それが4分も続く曲だったので耐えられない人もいたのでは?

2曲目はその混沌から一転して、昔なつかしい「DAICHI」でした。
この曲は混沌の中から大地が生まれたことを表現したものですが、
元々は、20年以上前にエチオピアを訪れた時に、
その大地のエネルギーを表現したくて作った曲で、
2007 年の SL デビュー前後にはよくやってました。
(当時は手持ちの曲が少なかったからね。。。)

続いては、「ユグドラシル」と「光の柱」という曲で、
「ユグドラシル」の方は昨年の SL22B の時に演奏したもので、
北欧神話『エッダ』の中の「巫女の予言」の詩を元にしています。
「光の柱」の詞は『古事記』によるもので、
イザナギとイザナミの国生みの神話からとっています。
古代日本では、愛とは男女の間だけでなく、
男と女と神の間に成立していたそうで、
そのような男女の間には光の柱が立ったと言われています。
光の柱をシンセの音で表現してみたのですが、どうだったかな?

そして、組曲の終わりは新曲「宇宙樹」と「ONE」で締めました。
今年のアートテーマ Axis Mundi =「世界の中心」が表しているのは
世界の中心は人間などではなく、生命そのものだ、と捉えて
生命讃歌である「ONE」を最後に持って来たわけです。

組曲はこんな感じで進み、そして最後は勿論お約束の
「Let's Burn Down the SIM」で締めました。
お陰様で、予定していたライブを無事終えることができました。
ご来場頂いた皆さん、Burn2 のスタッフのみなさん、
そして中継と録画をして下さったしんさんに
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

そして!
今週末の 10月31日(土)22:00 からは、
ヒロシのデビュー 19 周年のライブを予定しています。
会場はヒロシのホームでもある Studio ARK です。
近々正式に告知しますが、今からチェックしておいて頂けると
大変嬉しいです。
こちらもどうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki Live at Burn2 2026 "The Cosmic Tree"
・日時:2026年10月24日(土)22:00~23:00
・会場:Burn2 Center Camp
・出演:Hiroshi Kumaki
・YouTube 中継:Sin Nagy (Hole Shot Live)

<セットリスト>
~オープニング~
1. Rez Yourself(セカンドライフのテーマ)

~「宇宙樹」組曲~
2. Chaos(混沌)
3. DAICHI
4. Yggdrasil(ユグドラシル)
5. Pillar of Light(光の柱)
6. The Cosmic Tree(宇宙樹)
7. ONE

~エンディング~
8. Let's Burn Down the SIM

2026年10月24日土曜日

【Burn2】 このあと 22:00 よりヒロシの Burn2 ライブ「The Cosmic Tree」です!~そして Burn2 はフィナーレへ!

ライブ前最後の告知になります。
このあと 22:00 より Burn2 のセンターキャンプで
ヒロシのライブ、題して「The Cosmic Tree」を行います。
Cosmic Tree と言えば、僕が 19 年前にデビューした場所が
正に Aquarium Cosmic Tree という水族館でしたので、
何とも原点に戻ったような気持ちでライブに臨みます。
しんさんによる YouTube の中継もありますので、
ログインできない方も是非お楽しみ頂ければと思います。

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そして、僕のライブのあと、日付変わって 10/25(日)の
4:00 からと 10:00 からの2回、
バーニングマンを燃やすマン・バーンのイベント、
続いて 10/26(月)の 4:00 からと 10:00 からは
そのバーニングマンの北に建つ寺院を燃やす
テンプルバーンのイベントがあります。
この2つのイベントを以て Burn2 はフィナーレを迎え、
そして始まった時と同じように何もない沙漠となるのです。

どのイベントもお見逃しなく!
それでは会場でお会いしましょう!

■Hiroshi Kumaki Live at Burn2 2026 "The Cosmic Tree"
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・日時:2026年10月24日(土)22:00~23:00
・会場:Burn2 Center Camp
・出演:Hiroshi Kumaki
・YouTube 中継:Sin Nagy (Hole Shot Live TV)

■Man Burn
・日時:2026年10月25日(日)4:00~/10:00~

■Temple Burn
・日時:2026年10月26日(月)4:00~/10:00~

2026年10月23日金曜日

【Burn2】 ザ・マンは健在、そしてヒロシのライブは10/24(土)22:00からです!

前の日記で「ザ・マンがいない、まだ工事中じゃ~」と
大騒ぎしていたヒロシですが、今会場に行くと
ちゃんとその場に鎮座ましましてます。w

・The Man
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今年は RL のバーニングマンがウェブ・カメラで中継してましたが
その中継を見ると、今年のバーニングマンは
宇宙樹の上に立っているように見え、
その宇宙樹には階段が付いていて、みんな昇ってましたよね。
正にそんなザ・マンが再現されてますので、
SL のバーニングマンに参加する僕らも
是非このザ・マンの台座になっている宇宙樹に登って
そこから会場を見晴らそうではありませんか!

さて、そのザ・マンが燃やされるのは現地時間ではもう明日!
日本時間では次の2回になっています。

・1回目:2026年10月25日(日)午前 4:00
・2回目:2026年10月25日(日)午前10:00

まぁ、普通に考えたら 10:00 の回かな。
日曜日なので無理しないで見れそうですね。

しかし!
いや、そのバーニング・マンの前に!

明日10月24日(土)の午後10:00 から
僕の毎年恒例センターキャンプでのライブがありますよ!
今年は、アートテーマ "Axis Mundi" に合わせて
"The Cosmic Tree" = 「宇宙樹」を音楽で表現します。

"The Cosmic Tree" と言えば、
覚えている方もいらっしゃるかもですが、
かつて pira Noel さんがその名前の水族館とカフェを運営していて
僕はその水族館で 2007 年の 10月27日に
SL ミュージシャンとしてデビューしたのでした!
そんな縁のあるこのテーマがどんな音楽になるのか、
是非楽しみに、お友だちをお誘い合わせて遊びに来て下さい。
その時間帯ログインできない、という方も、
例によって例の如く、しんさんの YouTube 中継がありますので、
是非そちらからご参加頂けると嬉しいです。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

■Hiroshi Kumaki Live at Burn2 2026 "The Cosmic Tree"
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・日時:2026年10月24日(土)22:00~23:00
・会場:Burn2 Center Camp
・出演:Hiroshi Kumaki
・YouTube 中継:Sin Nagy (Hole Shot Live TV)

2026年10月19日月曜日

【Burn2】 今年の Burn2 が始まりました!~が。。。

先週末、年に一度のお祭り Burn2 が開幕しました!
この土日は忙しかったので、先ほど漸く会場を訪れたところです。
まずは簡単に見どころのご紹介から。。。

・Gate (Landing Point)

ここが Burn2 のイベントの入口になります。
ここから北西に向かって道が伸びている道が
会場に向かうルートとなります。
が、反対方向、東に向かって歩くと
RL のバーニングマン会場への入口となる
ガーラックという町の町並みが再現されていて
いろいろと覗いてみるのも楽しいものですよ。

・Center Camp
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10/24(土)に僕がライブを行うのがこのセンターキャンプです。
いかにも沙漠に立てられたキャンプっぽくていいじゃないですか。
なので、全然派手ではないんですが、
僕はこの場所が気に入っていて、毎年ここでライブをやってます。

・BOB Stage
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何にもないじゃん! と思うかもですが、
この何にもない場所が BOB ステージなんです!
BOB とは "Bring your Own Build"
つまり、自分で創った好きなステージを持ち込んでちょーだい、
という場所なんです。
ここでは派手なパフォーマンスが繰り広げられるはず。。。
なんですが、今のこの時間は誰もいないですね。w

因みに、センターキャンプや BOB ステージを含めた
Burn2 で行われるイベントについては
次のリンク先で確認してみて下さい。

・WHO::WHAT::WHERE Guide

・The Temple
>261019c

こちらが最終日に燃やされる聖なる場所、The Temple です。
RL のバーニングマン同様、今年のテンプルは
月下美人の花を模した造形になっています。
中に香炉があり、祈りのメッセージを捧げることができます。

とここまで来て、何か忘れている気がしませんか?
そうなんです。
バーニングマンそのものの紹介をまだしていませんでした。

・The Man
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え? え? え? バーニングマンがいない。。。
ってまだ工事中? もう開幕したのに?
19年通ってますが、こんなことは初めてです。
確かにいつも、直前まで大丈夫かな? と不安になるのですが、
開幕の時には必ず立っていましたからね。
まさかもう燃やしてしまったわけではないでしょうし。。。
グループの通知にもこのことについては全く触れられていません。
まぁ、工事の進捗を見守りましょう。
最終日の1日前には燃やしますから
それまでには出来ていることを期待して。。。

この他、いろんな展示やイベントがあると思いますが、
面白そうなものを見つけたらここで書いていきますね。
まずは今回紹介した辺りを散策してみて下さい。
それでは、今日はこの辺で!

2026年9月23日水曜日

【ライブ】 ヒロシの Burn2 ライブは 10/24(土)22:00 に決定!

今年の RL のバーニングマンは終わりましたが、
今年の SL の Burn2 はいよいよ出演者の募集が始まりました!

 
そこで、早速ヒロシもブッキングを入れました。
今年は最終日前日の土曜日 10/24 の 22:00 から
いつものセンターキャンプで決定しました。

まだ詳細は決まっていませんし、曲創りもこれからですが、
ライブのタイトルはズバリ "The Cosmic Tree(宇宙樹)" です!
そう、この名前は以前友だちのぴらさんが、
Aquarium Cosmic Tree という水族館をやってましたよね。
僕のデビューライブはその水族館で行ったのでした。
それから 19 年が経った今年の Burn2 のテーマが
Axis Mundi――世界の中心、ですからね、
いよいよ来たぁ、という感じでこのタイトルにしました。

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そう言えば,今年の Burn2 の SIM 群も、
やはり宇宙樹を意識した名前が多いです。
Yggdrasil(ユグドラシル)を始め、Sequoia, Deep Roots
Sprit Tree といった感じです。

そんなこんなで、さぁ、どんな感じの音楽イベントにしようか、
僕自身いつも以上にワクワクしているところです。
是非、今から予定を入れて当日は遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki Live at Burn2 2026 "The Cosmic Tree"
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・日時:2026年10月24日(土)22:00~23:00
・会場:Burn2 Center Camp
    http://maps.secondlife.com/secondlife/Burn2%20Cosmic%20Canopy/128/124/25

2026年9月6日日曜日

【イベント】 今年のバーニングマンのテーマ「世界の中心」

前の日記に書いた通り、今年の RL バーニングマンが始まってます。
中継は24時間過ぎると別の URL に変わってしまい、
過去のものは観られなくなるみたいなので、
チャンネル登録してそこから最新のを観るとよいかもです。
チャンネルのページはこちら。


で、やっぱり中継はありがたいですね。
現地の雰囲気がよく伝わってきます。
昼と言わず夜と言わず、たくさんの人が歩きで、バイクで、車で
延々と移動し続けてるのがおもしろいです。
特に夜はあちこちで炎が上がったり
(ファイヤーダンスのグループもいたりする)、
無数の電飾やビームが飛び交っていたりするので
僕らが SL で観ているような世界が現実にあるんだ、と
SL ならぬ SF の世界が広がっているようにも見えます。

そんな現地の様子を X などに上げていますので、
その中からいくつかここにもアップしておきます。
順に、

・ザ・マンとテンプル・オブ・ザ・ムーン、
・ザ・マン拡大
・テンプル・オブ・ザ・ムーン拡大
・夕陽のセンターキャンプ

です。

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ザ・マンは大地に根を張る宇宙樹と
ヤコブの梯子が合体したようなデザインになってます。
テンプル・オブ・ザ・ムーンは夜にしか咲かない
月下美人の花を象ったものだそう。

さて、ここで、10月の Burn2 にもつながる
今年のテーマを翻訳してお届けします。
今年のテーマは <op:i>Axis Mundi,</op:i> 
ラテン語で「世界の軸」を表します。
ここでは「世界の中心」と訳しています。
原文はこちら。


     *   *   *

バーニングマン 2026:世界の中心


2025年10月3日 スチュアート・マングラム

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2026年テーマグラフィックデザイン :タナー・ボーガー

「世界樹は宇宙の中心にそびえ立ち、その根は地下世界に、枝は天界に、幹は人間の住む中間世界にあります。」
――ミルチャ・エリアーデ

地球上のほぼすべての文化において、人々は自らの存在の中心点、すなわちより大きな力と私たちを結びつける天の柱を思い描いてきました。マヤの人々にとってそれはセイバの木であり、北欧神話ではユグドラシル、ケルトの人々にとってはクラン・ベサッハでした。古代ギリシャ人はそれを宇宙の柱と呼び、スラブの人々は大樫の木として知っていました。釈迦の菩提樹、アメリカ先住民ラコタ族の神聖なコットンウッド、西アフリカ・ヨルバ族のイロコの木も、すべて同じ深く根付いた観念の顕われと見ることができます。

ある文化では、この世界と世界をつなぐ道は、神話と記憶によって定められた特定の場所に立っています。その一方、別の文化では、太平洋岸北西部のトーテムポールや、オーストラリア先住民のチュリンガ・ポールのように、人が置こうと思った場所ならどこにでもあるという文化もあります。チュリンガ・ポールは遊牧民の荷物として持ち運ばれ、旅の途中の各キャンプ地で立てられ、集団を自らの歴史と宇宙観に結びつける役割を果たしていました。ミルチャ・エリアーデは著書『聖と俗』の中で、あるグループがそのチュリンガを失い、集団的な悲嘆に暮れたという逸話を紹介しています。彼らは宇宙樹から切り離され、突如として世界の中で拠りどころを失ってしまったのです。

ザ・マンは、私たちにとっての宇宙樹、すなわち私たちを見えざるもの、知り得ぬものへと結びつけるヤコブの梯子と見ることができます。それは私たちの遠く隔たった世界のアクシス・ムンディ(世界の中心)として機能し、私たちはその周りを時速1,000マイルで回転しながら、宇宙空間に飛ばされないよう互いにしがみついているのです。毎年夏、それはブラックロック砂漠の古代湖底から立ち上がり、その兄弟とも言える人形が一年を通じて世界各地のリージョナル・イベントで立てられています。

意志が現実を作り出すというのは、概ね魔術的な思考にすぎません。しかし、貨幣や国家といった無形のものが非現実的、あるいは幻想的であると主張する人は殆どいないでしょう。私たちは信じることによってそれらを現実のものとしているのです。同様に、私たちが共有する精神は、集団的な行動を通じて実体を得て、社会的な現実を形作ります。ラリー・ハーヴェイは十ヶ条の根本理念の中で、「私たちは心を開く行動を通じて、世界を現実のものにする」と記しています。

「人間は、私たちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間において限られた一部に過ぎません。人間は自分自身を、自分の思考や感情を、他のものから切り離された何かとして経験しますが、それは意識がもたらす一種の錯覚にすぎません。この錯覚は私たちにとって一種の牢獄であり、私たちを個人的な欲望や、身近な数人への愛情だけに限定してしまっています。私たちの課題は、思いやりの輪を広げてすべての生き物と自然全体をその美しさで包み込むことによって、この牢獄から自らを解放することに違いありません。」
――アルベルト・アインシュタイン

世界樹はまた生命の木でもあり、地球上のあらゆる種は、進化のもつれ合った土手の根と枝を通じて、互いにつながっています。ある枝を辿って行くと、無数のホモ・サピエンスの遺伝的系統が、DNAを通じてミトコンドリアのイブへとたどり着きます。このミトコンドリアこそが全ての人類の母なのです。私たちは自分たちを特別な存在だと考えたがりますが、実際には偉大な木の一枝にすぎません。このことを認めるのは、ヒューマニズムの否定でも個人の主体性の否定でもなく、私たちが否定することのできない相互依存の中にあるという謙虚さの表明なのです。

にも拘らず、社会的現実という魔術的な構築物を通して、私たちは自らを自然界から切り離された存在として、そしてますます互いからも切り離された存在として思い描いています。国境によって分断され、さらに慣習や信条によってイデオロギーの小部族へと断片化し、それぞれが互いを疑い、不信感を抱いています。そしてさらに、ソーシャルネットワークの中のコンテンツフィードへと分断され、一人ひとりが画面に向き合い、その向こうにある頼りないつながりを介してのみ結ばれているという状況です。

もしバーニングマンがこの分断された世界において何らかの意味を持つとすれば、それは私たちが一人ではなく、より大きな何かの一部であることを、私たちの集団的な行動を通じて思い出させることです。あらゆる大陸で、日々、人々は創造性、寛容さ、そして結びつきという、人類の一員として生まれながらに持つ権利の形を経験するために集まっています。ある人々にとっては、数日間屋外で暮らすというシンプルな行為―自然の壮大さと時には危険にどっぷりと浸ること―が、私たちがその一部である自然界との再結合への道となっているのです。

「宇宙を見上げるとき、私は自分が小さいことを知りますが、同時に自分が大きいことも知ります。私が大きいのは、私が宇宙とつながっていて、宇宙もまた私とつながっているからです。」
――ニール・ドグラース・タイソン

2026年のバーニングマンは、ブラックロック・シティおよびその他の場所において、私たちのグローバルなコミュニティの相互のつながり、私たちが共に作り出している新たな社会的現実、そして自然界との変わらぬ絆を祝福します。今年のテーマである宇宙樹を創造的に解釈した作品は、その根を私たちの集団的な過去へと伸ばし、枝を可能性に満ちた空へと広げることでしょう。

いつものように、今年のテーマを体現しているかどうかにかかわらず、ブラックロック・シティへのアート作品の出展は大歓迎です。あなたの作品をイベントに設置する方法について詳しくは、こちらのガイドラインをご覧ください。2026年のオノラリア・アート・グラント・プログラム(意向表明書の募集は2025年10月15日に開始します)についての情報は、こちらからご覧いただけます。

     *   *   *

引用されている3人の中で、
アインシュタインは皆さんご存じでしょうが、少し補足すると
エリアーデはルーマニアの宗教学者で『聖と俗』はその主著、
ニール・ドグラース・タイソンは天体物理学者で、
カール・セーガンの『コスモス』のテレビシリーズを受けて、
2014年、2020年に第2シリーズ、第3シリーズが
放映された時のホストでした。

更にご参考までに、上の翻訳は生成 AI の Claude に訳させて
それに僕の趣味に合うように手を入れたものですが、
Google 翻訳とかに比べると、文体含めて
殆ど直しの必要がない程のレベルの高いものでした。
ホント最近の AI は便利になりましたね。

話を戻すと、今年のテーマは「世界の中心」、「宇宙樹」、
「人と人、人と世界・宇宙とのつながり」という
僕の原点とも言える内容ですので、
10月の Burn2 はどう料理しようかといろいろ構想を練ってます。
構想じゃなくて妄想かな。w
こうやって考えている時が一番楽しいんですよ。^^
10月のイベントをお楽しみに!

2026年8月31日月曜日

昨晩 8/30 から RL のバーニングマンが始まりました!

タイトル通りで、日本時間では 8/30 の夜から
年に一度のイベント、バーニングマンが始まりました。
会期は9月7日の月曜までとなっています。
今年は YouTube でライブ中継をやっていて、
現地の様子をリアルタイムで観ることができます。
下は夜の会場の様子ですが、
バーニングマンはライトアップされていて、
やっぱりボウボウ炎が上がったりしています。

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そして、今年のバーニングマンのテーマは、Axis Mundi,
日本語にすると「世界の中心」とでも言ったらいいでしょうか、
どの民族の神話にも出て来る「宇宙樹」のイメージです。
それだからか、上の夜の写真では見づらいですが、
今年のバーニングマン、どうも宇宙樹っぽいものの上に
立っているように見えます。

テーマの原文は次のページにあります。
近々日本語にする予定ですので、今暫くお待ち下さい。


こうして今年の RL のバーニングマンが始まったということは!
そうです。
SL 内の Burn2 の方も着々と準備が進み、
今年の10月のイベントのページもできました。


今年は 10/16(金)~10/25(日)の期間で行われる予定です。
土地の販売は既に始まっていますが、
音楽イベントや展示の募集はまだのようですので、
これからウォッチしておく必要がありますね。

というわけで、Burn2 の季節が近づいてきて
しかも今年は「宇宙樹」がテーマということで
さぁ、何やろう? と気合いが入り始めたヒロシなのです。w

※RL のバーニングマンのライブ中継は
こちらからどうぞ。

2026年7月26日日曜日

19歳の誕生日ライブありがとうございました!

昨晩の僕の19歳になる誕生日ライブ、
ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

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昨日のライブは能楽堂を会場にしたこともあって、
僕もヒロコも写真のような出で立ちでライブを行いました。
それもいきなり登場するんではおもしろくないので、
雅楽の乱声のリズムに乗ってまずはヒロコが、
続いて僕が橋懸かりをゆっくりと渡って舞台に立ちました。

ライブの本編は、この19年を振り返る形で、
まず、セカンドライフに生まれて来て
ひと月ばかりはキャンプしたものの、これではいかんと、
9月頃に土地を買ってピアノカフェを始めたのですが、
その頃実験の意味も込めて弾いていた曲から始めて、
いろんな友だちとの出会いを通じて生まれた曲の数々を
演奏する形で進んで行きました。
下のセットリストを見て頂ければと思いますが、
懐かしい曲が並んでるでしょ?
「Hello My Friend」は 2008 年頃の曲ですが、
今回初めて詞がつきましたよ!^^
18年越しで完成した曲じゃ~。www

ホント、この19年の間にはいろんな人との出会いがあって
その人たちに助けられてきて今の僕があるんですが、
そうした人たちが結構セカンドライフを去ったのも事実で
淋しい気持ちもあったりします。
なので今つながっている皆さん、
是非これからもどうぞよろしくお願いします。

お客さんの中には、ではまた来年! と言って
会場を後にされた方がいらっしゃいました。
来年また来てくれるのは嬉しいのだけれど、
いや、来年まで待たなくていいから、とも思ったり。w
皆さん、またどこかで楽しい時を共に過ごしましょう。
ありがとうございました。

■Hiroshi Kumaki 19th Birthday Live
・日時:2026年7月25日(土)23:05~24:15
・会場:YMB Japanese Garden

<セットリスト>
1. 津軽~海(ピアノの即興曲)
2. Hello My Friend~キラキラ堂のテーマ
3. Sinfornia
4. ONE
5. Snow Crash
6. Long Long Way to Go
 (古葉保貴「この旅は長くなりそうだ」英語カバー)
7. From Japan to Japan(The Black Stripes カバー)
8. See You Online
9. 正調・大クマクマ音頭

2026年7月25日土曜日

【ライブ】 今晩23:00 よりヒロシの19歳誕生日ライブです!

いよいよ7月25日当日になりました。
今晩23:00より僕の19歳の誕生日ライブを行います。
ご都合のつく方は是非遊びに来て頂けると嬉しいです。

今回のライブは "19 Years with Friends and Music"
というタイトルが付いています。
19年ということは来年で20年かぁ、と思った時に、
そんなに長い間よく続けてこれたなぁ、と振り返ると
それもこれも友だちの皆さんがいて下さったからこそ。
初めは自分がやってるような音楽を聴いてくれる人がいるのか
半信半疑でセカンドライフの中で始めた音楽活動でしたが、
皆さんがいて下さるおかげでセカンドライフというのは
僕にとっては音楽活動の中心になってきたわけです。
ありがとうございます。

260725a

そうした皆さんとの思い出を振り返りながら
懐かしい曲を演奏していこうと思った時に
ふとそんな思い出の一つを思い起こさせるのは
この会場だな、といつもはあまり使わないこの場所を選びました。
さぁ、どんな歌が飛び出すか、是非お楽しみにしていて下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki 19th Birthday Live
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・日時:2026年7月25日(土)23:00~24:00
・会場:YMB Japanese Garden

2026年7月20日月曜日

【ライブ】 今週の土曜日 7/25 はヒロシの19歳誕生日ライブです!

セカンドライフ23歳のイベント SL23B は昨日終わりましたが、
今度は僕自身の誕生日、19歳になるのを記念してのライブです。

僕がセカンドライフに生まれたのは、2007年の7月27日。
何だかかなり長いオリエンテーションを経て、
下のフライヤーにある Ahern という場所に生まれ出てきました。
同じくそのタイミングで生まれ出てきた日本人たちと
このフライヤーで僕が立ってる辺りに屯して、
重いだのなんだの、いろいろダベって、
それでも同じ日本の人がいてくれることがとても嬉しくて
お互いすぐに友だちを申し込みました。
尤も、その翌日にはインしてる人はその半分くらいで、
日が経つにつれてみんないなくなってしまいましたが。。。

でも、そうして友だちがいなくなる一方で、
SL を彷徨っているうちに新しい友だちもできて、
土地を買ってそこでライブハウスみたいなことをやって、
そこから今に至っているんですよね。

なので、今度の誕生日ライブでは、あまりテーマを決めずに
出逢ってきた友だちのこと、その時その時作った曲のことなど
この19年を振り返りながら進めていこうと思っています。
最近は全然演奏していないあんな曲やこんな曲が飛び出すかも!

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ところで、今回フライヤーの撮影で Ahern を訪れてみて
前に来た時に気づかなかったものを見つけました。
そう、リンデンドルの自動販売機です。
今はこうして、クレジットカードさえ登録しておけば、
生まれてきてすぐにリンデンドルを手に入れることが
できるようになっているのですね。
10米ドルで約 2,500 リンデンが手に入るわけですから
結構遊べますよね。
僕はこの Ahern を去ったあと、毎日10リンデンを稼ぐのに
「キャンプ」なるアルバイトを続けていましたよ。
時間の割には効率が悪いので、こうして自動販売機があるのは
とっても羨ましい限りですね。

「キャンプ」なんて言葉、もう忘れてたでしょ?w
そんな思い出も交えながらの60分になることと思います。
是非お友だちとお誘い合わせの上、遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki 19th Birthday Live
260720a

・日時:2026年7月25日(土)23:00~24:00
・会場:YMB Japanese Garden

2026年6月28日日曜日

【SL23B】 昨晩の SL23B ライブありがとうございました!

昨晩の SL23B ライブ、通常ではイベントをやってない時間帯、
しかも本来のステージではないところにステージを設営してなので
特に海外からのお客さんは来ないかも? と危ぶんでましたが、
運営側が全面的に協力してくれたこともあり、
日本の皆さんに加えて、海外からの方も結構いらして下さり、
なかなか好評なライブになったと感じています。
ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!

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Courtesy by Sin Nagy

さて、ここでいらっしゃれなかった方のためにも
昨晩のライブを簡単に振り返ると、
SLB ですから、オープニングはいつものようにヒロコの歌で
「Happy Birthday Second Life」でスタート。
本編の最初は、「ハリウッドの黄金時代」のテーマに沿って
また、会場が「The Golden Palms」であることもあって、
古きよき時代の映画をイメージしたビッグバンド風な曲
「Golden Movies, Golden Music」という新曲を披露しました。
1930年代とか40年代というと禁酒法、マフィアの時代、
コットンクラブ、デューク・エリントンという連想で、
ジャズ風な曲にしてみたのですが(ジャズはあまり得意でないのに)
同じくタップダンスのフレッド・アステアが活躍した時代でもあり、
曲の途中は楽器のソロでなく、ヒロコがタップダンスを踊る
なんて演出にしてみました。
そのヒロコは写真にある通り、1939年の名作「オズの魔法使い」の
ドロシーのコスチュームでの登場でした。w

続いては、僕は映画の中でも特に SF 映画が好きなので、
例の、「もし SF の名作が映画化されることになって
ヒロシがサウンドトラックを依頼されたら?」という
架空の設定に基づいて作った一連の SF ものの曲を
4曲演奏させて戴きました。
中でも「レイ・ブラッドベリのための音楽」の時に
「綺麗な曲」「ほんとだね」なんて会話が聞こえてきたのは
正直嬉しかったですね。

ライブの後半は、映画は夢や希望を与えてくれるけれど
現実の世界には戦争とか自然災害とかあって
これを乗り越えられるのは人と人のつながりで
それによってこそ平和を実現できると思う、
そして、セカンドライフこそ世界中の人と人が出会い、
共に何かを創っていける場所であり、
そこから現実の世界もよくしていけるはず、と
「World News」「Call for Peace」の2曲をお届けしました。

そして、締めはやっぱり、「セカンドライフのテーマ」でした。
セカンドライフが誕生して23年、
僕やなんか、多くの日本人が参加してから19年、
いまだに楽しい時を過ごせる場所、自分を表現出来る場所、
そして帰りたくなる場所として
セカンドライフが続いているということはとでも素晴らしいことと
感じています。
そんな場所でまたみなさんといろいろな経験を
共にしていけたらと願っています。

最後に改めて、会場にお越し下さった皆さん、
YouTube からご参加頂いた皆さん、
そしていつも応援して下さってるみなさんに御礼申し上げます。
ありがとうございます。
あと、ステキなステージと照明でライブを盛り上げてくれた
ケルパさん、そして撮影と中継をして下さったしんさん、
お疲れ様でした!
中継の方はトラブルで前半が放送できなかったようですが、
後半部分はバッチリ映像が残っていますので
下に記載したところから是非お楽しみ下さい。
上の写真もその動画からのカットになります。
しんさん、いつもありがとう!

それでは、みなさん、またどこかで。
ありがとうございました!

■Hiroshi Kumaki @ SL23B "Golden Movies, Golden Music"
・日時:2026年6月27日(土)22:00~23:00(日本時間)
・会場:The Golden Palms 特設ステージ
・出演:Hiroshi Kumaki, Hiroko Sweetwater
・演出・照明:Kerupa Flow
・YouTube 中継・撮影:Sin Nagy (Hole Shot Live)

2026年6月26日金曜日

【SL23B】 フィリップ、ケルパさん、そして明日!

やー、メチャメチャ忙しい1週間が終わりました。
そう、今週は毎日遅くまで仕事してて、
家に帰ったらバタリ。。。と行きたいところでしたが、
前回の日記で書いた通り明日のライブに向けて
いろいろと打ち合わせをしたり、
結構 SL23B な1週間なのでした。

260626a

中でも、まず6月23日(火)の朝、5時前に起きて
ちゃんとリアルタイムで観ましたよ、フィリップのインタビュー。

僕はやっぱりこの人のことは好きなのですね。
何でしょう、生きるとはどういうことか、という
哲学的なものがベースにあって
その上でそのこととテクノロジーがどう関係していくか、
テクノロジーでどうやって人を幸せにしていけるか
そういうことをいつも考えている人だと感じています。

今回はセカンドライフの住民から寄せられた質問
できるだけたくさんフィリップが答えるという企画でしたが、
やっぱりその答えがね、今書いたような観点からされてて
そう来たか! うんうん! と頷けるものが多いのです。
前にオバーウルフと会話している時もそうでしたが、
このフィリップの発言に、僕は結構影響を受けているようです。
その方向で何かを考え始めたりするんですよね。

今回おもしろかったのは、今の SL に足りないものとして
ノンバーバルコミュニケーションを上げていて、
確かに、RL では言葉によらずに僕らは何かを伝えたり、
或いは反対に相手のことを理解したりしますよね。
例えば何かを感じていて、それが素振りに出たりとか。
今の SL では自分が感じていることを
アバターが RL の自分のような素振りで示すことができないし、
また、そういう素振りを見て相手を理解することもできない。
だからそういう精神的なものが仮想空間に入ってきたら
もっとおもしろくなるでしょうね。

RL と SL の間と言えば、
メッシュが SL に入って来て世界が豊かになりましたし、
誰でもメッシュの RL で細かい表現が好きでしょうが、
そのメッシュを作るのはオフライン、 SL の外で
Blender とかを RL で動かして作ったものを
SL に持ち込む形で行われてますよね。
フィリップはこれがインワールドできるようになるのが
理想なのだけれど、と言っていました。
ものづくりが全て SL の中で完結するようになるのが、ってね。

あと、経済に関して、そのうち米ドルのような通貨は
使われなくなって、リンデンドルのようなコミュニティ通貨が
あちこちで流通するようになるだろう、という話も面白かった。
私の職場は今は中野にあるのですが、
中野には「ナカペイ」なるものがあって――他の地域でも
同じようなものがあると思いますが――
ふとそのことを思い出してました。
つい先日、EU も仮想通貨に乗り出しましたし、
そもそも国が管理する法定通貨というのは全世界的に見ても
日本の明治維新の頃から始まったものに過ぎなくて
人間の経済の歴史を考えると実はそんなに歴史があるわけでなく、
ブロックチェーンが一般化してきたこれからの時代は
そういうことは多いにあり得ると思いますね。

それから、SL にはいろんなクリエイターがいるが、
これまでで一番印象に残ったのはどんな作品? と聞かれて、
いろいろあるけれど、特に印象に残ったのは、と示してくれたのが
何と Qubey Terra さんのパラシュートと
AM Radio さんの The Far Away でした!
Terra さんのパラシュートは僕も winds さんたちと楽しんだし、
AM Radio さんのあの場所はホントいろいろな
インスピレーションを僕に与えてくれる大好きな場所です。
僕も経験しているこの2つを挙げてくれたことが
ホントに嬉しかった!^^

まぁ、この他質問はいっぱいあって、
いろんな話をフィリップはしてくれたけれども、
そこについては、もう一度ビデオ見ながら整理して
お伝えするようにしますね。
もしかするとリンデンがスクリプトを用意してくれてるかも
しれないけれども。

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そして朝早くからそのフィリップのインタビューを観る前の晩、
6月22日(月)の夜にはケルパさんの展示会場に行って来ました。
6月20日(土)に SL23B の見どころを紹介しましたけれど、
この時点ではまだケルパさんの展示、
ちゃんとチェックできてなかったんです。
そしたらケルパさんから LM が送られて来たので
月曜日の夜にやっと訪れてみたというわけ。

ケルパさんの展示はいつもおもしろいのですが、
今年は写真にあるように、2D の作家さんとのコラボなんです。
テーマは "What Remains Between", 日本語にすると
「その間に残ったもの」ということでしょうか。
「その間」とは何と何の間なのでしょうか。
2D と 3D の間? それとも。。。
これまたいろいろと考えさせられるおもしろい展示ですので、
是非みなさんも訪れてみて下さい。
場所はここです。

・What Remains Between

そして、この他には明日のライブに向けて
運営スタッフの人やケルパさん、しんさんと
夜家に帰って来てから打ち合わせを重ねたのは
既に書いた通りです。

って、もうその「明日」が目の前ですね!
ヤバい~、まだやること一杯。。。
ということで今日はこの辺で失礼します。
しんさんの中継サイトもできたということなので、
その URL も追加しながら、ライブの告知をさせて頂きつつ!
明日はどうぞよろしくお願いします!

■Hiroshi Kumaki @ SL23B "Golden Movies, Golden Music"
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・日時:2026年6月27日(土)22:00~23:00(日本時間)
・会場:The Golden Palms
・演出・照明:Kerupa Flow
・YouTube 中継・撮影:Sin Nagy (Hole Shot Live)

※上記 SLURL は特設会場への直リンクとなっています。
 公式の SLURL からは離れた場所ですのでご注意下さい。

2026年6月25日木曜日

【SL23B】 土曜日のヒロシのライブ詳細が決まりました!

タイトル通り、土曜日のライブの詳細が決まりました!
もっと早くお伝えしたかったのですが、
こないだの日記に書いた通り、元々割り当てられたステージは
僕にはちょっとお上品すぎて、しかもランウェイなんかあるし、
ファッションショーとか、或いはダンスチームなら
あんな感じのステージが良いかもしれませんが、
僕が演奏をするのにはちょっと。。。と思って、
この間運営スタッフの方にいろいろ相談をしていたのです。
そして漸く先ほど、詳細が決まったというわけなのです。

会場は元々予定されていた The Golden Palms  の
建物の中ではなく、建物の裏手に「波止場」があるのですが、
その辺りに特設ステージを設けてライブを行うことにしました。
その「波止場」の風景は、この日記の下にあるポスターの通り、
何とも 1930 年代のアメリカを彷彿とさせる
どこかヤバイ雰囲気の場所なのですよ。
映画の「ゴッドファーザー」に出て来るような
クラシックなフォードが置いてあったりするのもステキです。

そんな場所にケルパさんがきっとおもしろいステージを
拵えてくれるはずなのです。
そして、しんさんがライブ中継してくれることになってます。
SL23B で行われている数々のイベントの中でも
おもしろいステージになるよう頑張りますので、
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki @ SL23B "Golden Movies, Golden Music"
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・日時:2026年6月27日(土)22:00~23:00(日本時間)
・会場:The Golden Palms
・演出・照明:Kerupa Flow
・YouTube 中継・撮影:Sin Nagy (Hole Shot Live)

※上記 SLURL は特設会場への直リンクとなっています。
 公式の SLURL からは離れた場所ですのでご注意下さい。

2026年6月20日土曜日

【SL23B】 SL23B が開幕しました!

セカンドライフ23歳の誕生日イベント
SL23B が開幕しました! おめでとうございます!
会期自体は7月19日(日)までですが、
リンデンが登壇して直接みんなに話しかけてくれる
Meet the Lindens は来週6月22日(月)~26日(金)、
そして各種音楽イベントが繰り広げられるのも
6月28日(日)までとなっていますので、
今週末と来週末がいろいろと楽しめるチャンスですね。
Meet the Lindens のトップバッターは何とフィリップ!
22日の PDT 13:00 ということなので、
日本時間では23日(火)5:00 かな。
この日はこれを観てから出社することになりそう。w
(何とフィリップは18日のオープニングにも出演した模様。
 こちらはビデオで確認するかな。)

そして、そうそう、かく言う僕も27日(土)午後10時から
The Golden Palms というステージに出演しますのでね、
早速現地を偵察に行って来ました!

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Welcome Area

SL23B は何と73もの SIM に渡って繰り広げられるわけで
まずどこに行けばよいのかわかりませんよね。
そう、まずは SL23B の入場ゲートとも言える
Welcome Area に行ってみましょう。
ここには各会場へのテレポーターやらハントなどのガイドもあり
まずはここを訪れていろいろな情報をゲットするのが正解。
今年は「ハリウッドの黄金時代」というテーマを意識してか
レッドカーペットが敷かれた何とも豪華な感じになっています。

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The Salty Saddle Saloon

西部劇に出て来るような酒場=サルーン仕立ての建物は
Stage A と呼ばれている Adult エリアのステージです。
西部劇でサルーンと言えば、大抵は喧嘩の舞台ですが、
一帯どんなミュージシャンや DJ が登場するのでしょうか???

260620c

The Golden Palms

西部劇のサルーンと打って変わってより都会的な建物のこちらは
Stage B と呼ばれている General エリアのステージです。
ここは僕が27日(土)に演奏する舞台になっています。

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中に入るとこんな感じで、やっぱりレッドカーペット。
右手と左手の両方にステージがあるのだけれど、
何だかお上品すぎて自分には合わないなぁ、と思っているところ。
どういう演出にするか、このあとケルパさんや運営スタッフと
相談しようと思っています。

260620f

The Temple of Funky Monkey

そして Stage C は巨大なステージがあるところで、
The Temple of Funky Monkey という名前が付いているけれど
何ともワイルドな空間です。
上の SLURL のところに着地すると、
目の前に洞窟への入口があるのだけれど、その入口いっぱいに
蜘蛛の巣が張っているのね。
イヤだなぁ、と思いながら蜘蛛の巣を抜けると
ステージが見えて来る、そんなしかけです。
尚、この蜘蛛の巣、帰りの時には剥がれていたから、
やっぱり自分の身体中にくっついたのかなぁ。。。^^;

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The Orpheum Theater

伝統的には Auditorium = 講堂と呼ばれている
毎年リンデンが登壇するステージは、
今年は The Orpheum Theater という何とも立派な会堂。
建物の外はゴールドのイメージで中は勿論レッドカーペット。
講堂ってこれまでのイベントでは一番地味なイメージだったけど
今年は一番豪華かもと思ってます。
やー、ホントは今年もここでやりたかったなぁ。。。

260620h

The Wisteria Grove

A, B, C の3つのステージと講堂の他に、今年はダンスに特化した 
The Wisteria Grove という場所があります。
"wisteria" というのは藤のことですが、
その藤に囲まれた広大な敷地で、
ここでもイベントが行われるみたい。
いつ何があるかは現地に行って確認かな。

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The Pod Tour Station

さて、音楽イベントは大体これまで紹介してきた
ステージで行われるのですが、それ以外に SL23B には
19 のSIM に渡って 232 もの展示会場があって
何れも必見なのですが、これだってどこから観たらいいでしょう?
そんな時に役に立つのがポッド・ツアーです。
上の SLURL にあるポッド・ステーションでポッドに乗れば
自動運転で会場をあちこち案内してくれます。
(今年はやっぱりレッドカーペットにリムジン風 w)
最後までずっと乗っててもいいけれど、
気になる展示があるところで途中下車するのも OK。
是非試してみて下さい。

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Tapestry of Time

かつては Time Machine と呼ばれていた Tapestry of Time、
今年は勿論、過去23年間遡ってその年どんなことがあったか
セカンドライフの歴史を振り返ることができます。
ここは折角の SLB イベントでは是非訪れてほしい場所です。
中には「あ~っ、これ懐かしい!」というものに
出逢えたりするかもですよ?^^

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Gift Area

イベントに行ったからには何かお土産を手にしたいもの。
Gift Area にはセカンドライフ住民の皆さんからの
フリーのギフトが集められています。
何か既視感のある場所だな、と思ったら、
ここは Tapestry of Time の中にある空間なのでした。

ざっと案内してきましたが、他にも必見の場所はいろいろあるはず。
是非皆さんご自身で訪れて、楽しいひとときをお過ごし下さい。
最後に僕のライブの予定をここに書いておきますね。
どうぞよろしくお願いします!

■Hiroshi Kumaki Live @ SL23B
・日時:2026年6月27日(土)22:00~23:00
・会場:The Golden Palms
・出演:Hiroshi Kumaki, Hiroko Sweetwater
・演出:Kerupa Flow
・撮影:Sin Nagy (Hole Shot Live)

2026年6月14日日曜日

【SL23B】 今週末6月19日(金)より SL23B 開幕~ヒロシのライブは6月27日(土)に決定!

セカンドライフ23歳の誕生日イベント SL23B が
日本時間では今週末の6月19日(金)より開幕します。

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まだ Destination Guide にも出ていませんし、
出演者である僕も会場には入れない状態ですので
詳しいレポートは開場してからになりそうです。
展示で参加するケルパさんは会場設営のために
会場に入る権限がありますので、偵察(w)してもらったところ、
どうも僕が演奏することになっている The Golden Palms は
レトロで小洒落た感じのホテルのロビーのようなところらしい。
あんまり広いステージでもなさそうなので、
どんな演出をするか現在ケルパさんと打ち合わせ中です。

そう、ここ数年はかつて Auditorium(講堂)と呼ばれていた
毎年リンデンが講演を行う場所をステージに選んで来ましたが、
今年はこのステージ、24時間対応ではなくて、
PDT で正午から午後10時まで、つまり日本時間では、
朝の8時から午後6時までと、完全に昼の時間帯限定なのです。
土日の昼にやることは可能ですが、日本の皆さんにお越し頂くのは
ちょっと厳しい。

イベント担当スタッフでいつも僕らをサポートしてくれている
Leondra Larsson さんは直接僕に連絡くれて、
いつも(PDTで)午前中の時間帯がいいのよね、
希望を言ってくれたらできる限りの調整はしてみる、
とのことだったので、じゃあ6月27日(土)の朝6時で、
と言ったら、講堂はその時間開けるわけにはいかないけど、
The Golden Palms というとこなら何とかなる、
とのことで、このステージも朝7時、
つまり日本時間の夜11時スタートだったのを
6月27日だけ朝6時(日本の夜10時)スタートにしてくれました。
レオさんありがとう!

というわけで、SL23B の僕のステージは
6月27日(土)日本時間 22:00 からとなります。
カレンダーに印をつけて是非お友だちとお誘い合わせて
遊びに来て下さい。
とは言え、まだ詳細な SLURL などはわかっていませんので、
わかり次第またこの日記でお伝えすることに致しますね。

実は、決まっていないのは SLURL だけではありませんで。。。
そもそも今回のテーマ「ハリウッドの黄金時代」って
音楽では表現のしようがないですね。
勿論、その頃の映画のテーマ曲なんかをやることはできますが、
それではあまりにも芸がなさすぎる。
加えて僕は基本的にはオリジナルしかやらないですからね。
今うっすらと考えているのは、映画のテーマ曲向けに書いた曲が
いくつかありますのでそれを軸にしながら、
何か「黄金時代」へのトリビュートのような曲を
新たに書いてみるかなぁ、といったところです。

まぁ、僕が出るのは来週末でまだ時間あるので、
演出含めてそれまでには何とか決まるかな。
とにもかくにも、お楽しみにして頂ければと思います。
開場したところでまた書きますね!

2026年5月31日日曜日

【RL】 ゴダイゴ50周年記念の渋谷コンサートに行って来ました!

昨日5月30日(土)、渋谷の Line Cube Shibuya で行われた
ゴダイゴの50周年記念のコンサート
「GODIEGO 50th Anniversary Tour 感謝の旅」に行って来ました。

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このツアー、5月10日(日)に神奈川県秦野市の
クアーズテック秦野カルチャーホールを皮切りに始まっていて、
秦野は 2023 年に行ったことがあるので、最初はそちらに。。。
と思っていたところ、渋谷で開催の情報に接して、
これは渋谷の方に行かねば! と急遽チケットを手配した次第。
何と言っても渋谷は自分の拠点になっているような場所ですから
そこに来てくれるのに行かないわけがない、というわけです。
しかも、僕は10年前に40周年のコンサートに参加してますから、
50周年も行かないわけにはいかない、と。
ツアーはこのあと12月24日(木)の NHK 大阪ホールまで
全国の全て14の会場で行われる予定となっています。

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というわけで、開場 30 分前の午後2時半頃に
Line Cube Shibuya ――と言うよりは、
僕なんかには「渋谷公会堂」と言った方がしっくりと来る
会場に到着します。
上の写真でも小さく見えるかもしれませんが、
いろんな方からのお祝いのお花がたくさん届いていて
僕も含めてみんな写真を撮っていましたね。
僕が注目したのは堺正章さん、奈良橋陽子さん、
そしてミッキーに楽器を提供している KORG からのもの、
堺さんは何と会場に来て下さっていましたね!
この話はまたあとで。。。

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で、開場を待つことになるわけですが、
今回、何と物販は会場の中でなく、外に設けられていて、
それでは、と入場待ちとは別に設けられた物販の列に並びます。
何か記念になるものを、と探して、今回のツアーのパンフレットを
無事ゲットします。

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パンフレットはご覧の通り特別感のあるゴールドの表紙です!
50周年は英語で "golden jubilee" と言うからゴールドなのか、
協賛がゴールドの販売や買い取りを行っている SGC さんだからか、
とにかくこのゴールドの表紙はとっても納得感があります。
それと、一緒に写真に写っているのは入場の時に配られた
チラシのうちの1枚ですが、何と、今回のコンサート、
CD として発売されることが決定しているのだとか!
こちらも楽しみですね!

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260531h

そうこうしているうちに開場時間となり、会場に入ります。
会場に入ると真っ先に、ステージ向かって右手にある
ミッキーのブースを見に行きます。
客席に向かって正面は KORG の Granstage X がピアノ用で、
その上にワークステーションの NAUTILUS が載っています。
その2台と 90 度右手の角度でバンドの方を向くように
ミッキーとは切っても切り離せないハモンド B-3 が鎮座まします。
そして、そのハモンドから更に 90 度右手、
つまり Granstage X と NAUTILUS の背面に
その B-3 用のレスリースピーカーが置いてあるという布陣です。

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ミッキーのブースのチェックが終わったら、
今度はステージ向かって左側、サポートの竹越さんのブースへ。
こちらはハモンド以外はミッキーと同じ
KORG Grandstage X と NAUTILUS の2台セットです。
Grandstage X のちょうどロゴ辺りに掛けられている
ゴダイゴのメンバーをあしらったタオルがカワイイです。w
あと、後ろに見えているギターは浅野氏の12弦ギターらしい。
ということはこのあと「ガンダーラ」のところで
イントロを弾いていたのは竹越さんだったのだろうか?
僕の席からは吉澤さんも竹越さんも
手元があまりよく見えなかったので、これは今でも謎です。

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そんなこんなで機材チェックをしたあとは
大人しく自分の席に座ってひたすら開演を待ちます。
席は1階席の真ん中よりやや右寄り、悪くないです。
が、予定の午後4時になっても始まらない。
スタッフが機材のチェックなんかしているし、
会場には BGM でチャーリー・パーカーの曲なんか流れてるし。
今日の1曲目は何だろう? とか想像しながら
メンバーのみんながステージに出て来るのを待ちます。
そして!
大体20分遅れで漸くメンバーが登場、
トミーのドラムソロで始まります。
そのソロが始まった瞬間わかりましたよ、はい、そうです。
1曲目は "Return to Africa" でした!
そして、 "Return to Africa" と言えばブラスです。
ホーンズの3人も入っての編成は、ゴダイゴの単独ライブとしては
とても理想的な演奏形態だと僕は考えているので、
もう、1曲目から満たされてしまいました。w

続いての2曲目はやはりホーンズから入ったので、
一瞬アレ? と思ったのですが、これが何と、
映画『House』のテーマ曲として使われた
"Cherries Were Made for Eating" でした。
これまた聴いてるだけでハッピーになる曲ですね。
そして、3曲目は 2006 年に正式に再結成された時のシングルから
「すばらしい愛」が演奏されました。

で、タケが会場のみんなに、ゴダイゴは今日が初めてという人!
と聞いたところ、1階前の方の席で結構手が上がって驚きました。
それも結構若い感じの人たちで、
ゴダイゴの50周年に来る人たちなんて、
自分と同世代くらいのお爺ちゃんお婆ちゃんだろうと
高をくくっていたところが驚きですね。
若い人たちにとっては結構新鮮なのかもしれないとも
「銀河鉄道999」などはいろんな人にカバーされたりしてるので
寧ろ一種の古典として定着しているのかしれないとも
考えてしまうヒロシなのでした。

さてその50周年ということで、MC はゴダイゴ結成のなれそめを
ミッキーやスティーブに語ってもらうところから始まり、
トミーが参加して。。。というところで、当時のアルバム
Dead End からの2曲、 "Under Underground" と
"Dead End - Love Flowers Prophecy" が演奏されました。
"Dead End" の方は定番ですが、
"Under Underground" は珍しいですね。
これはスティーブのリードボーカルが聴ける曲なので、
とっても嬉しかったですね。
まさかこの曲が来るとは、本当に思っていなかった。

続いては比較的最近の曲ということで、
2018年頃かな、おおはらマタニティクリニックのために作られた
"You Are Here" と 2015 年、みんなのうたで放送された
「君はミラクル」が来ましたね。
若い人たちは寧ろこちらの方が馴染みがあるのかも?
僕は "You Are Here" は 2023 年の秦野の時に初めて聞いて
知った次第なのですが。
どちらもこの世に生まれて来る一人一人の生命、人生の
大切さ、かけがえのなさを歌った愛に溢れた曲ですね。

ここでトミーがボーカルをとって歌います。
トミーは皆さんもご存じのように、ゴダイゴと並行して
大野雄二さんの「ルパン3世」の仕事もしていて
"Super Hero" や "Lovin' You (Lucky)" などは
皆さんも聞いたことがあると思いますが、
その大野雄二さんがつい先日、5月4日に亡くなられたとのことで
大野さんの追悼も兼ねて、大野さん作曲の
「人間の証明のテーマ」を歌ってくれました。
"Mama, do you remember" というジョー山中さんが歌った
あの曲ですね。
これがメチャメチャよかった。
とても感動して、涙が出て来ました。

さて、ゴダイゴの歴史を辿る旅も
新しい方からだんだん時代を遡って、
1999年に一時的に再結成された時に作られたアルバム
What a Beautiful Name から
"We've Got to Give the Earth the Chance" と
"Nice to See you Once More" が歌われました。
続いては 1985 年に活動休止の時に作られた
"The Great Sea Flows" へと続きます。
この曲はね、何と言うか、ゴダイゴのバラードの集大成のような
とっても深い感動を覚える大好きな曲です。
ここで個人的なネタバレをすると、
僕が東日本大震災の時に被災地の人たちの心の支えになればと
作った曲 "The Sunrise" は、この "The Great Sea Flows" を
下敷きにしていて、あんな曲が作れたらいいなと思って
書いた曲なのです。

そしてその "The Great Sea Flows" の感動に浸る間もなく、
いきなり「ビューティフルネーム」が来ます!
そして例によって例のごとく、会場を半分に割っての
お決まりの歌合戦となります。
今回はステージに向かって右側の青組と左側の紅組に分かれて
どちらも「ウーワーウーワーララララー」で競います。
結果は左画の紅組の勝ち、僕は右側の青組だったので負けました。

そしてそして、そう、「ビューティフルネーム」が来たということは
いよいよ『西遊記』の時代なわけで、
曲は「Holy & Bright」と「ガンダーラ」が演奏されましたが、
何と、会場2階席の中央に堺正章さんが聴きにいらしてて
会場のみんなに挨拶してくれました。
僕は1階のほぼ中央だったので、
真上に堺さんの姿をチラ見することはできましたが、
さすがに写真を撮るのは無理でした。
結構な方が写真を撮っておられましたが。
写真と言えば、「Holy & Bright」は撮影 OK だったので、
ここに何枚か上げておきます。
会場の人たちみんなスマホを構えているのが写ってますよね。w

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続いては「銀河鉄道999」、もうみんな総立ちです。
やっぱりこの曲は盛り上がりますね~。
最後はトミーのドラムソロで、
これは1曲目のはじまりに対応するもので、
締めくくりのドラムソロだったのですね。
これでゴダイゴのメンバーは一旦下がるのですが、
はい、まだ何か大事な曲をやってませんよね。
そうです。
メンバー戻って来てからの1曲目は "Monkey Magic" で、
これもみんな総立ちで曲を盛り上げます。
勿論お約束の「蜘蛛の糸」も健在でした。w

そしてそして、最後の曲は "Pomp and Circumstance" でした。
これは嬉しかった!
1982 年頃にファン投票でベスト20を選んだ時に、
これはダントツ1位になったという曲で、
長い事音源化されませんでしたのでライブに行くファンの人しか
知らないような曲にも拘わらず、そのファンの絶対的な支持を
得ているという曲なわけです。
しかも僕は幸運なことに、何度かこの曲を直接聴く機会があって、
1回目は 1981 年12月18日福岡県の飯塚市文化センター、
2回目は翌 1982 年3月26日の福岡市民会館、
3回目は 2016 年4月22日の東京文化会館の40周年記念の時で、
1回目と2回目はホーンズのいない時のアレンジで、
これはこれで引き締まったアレンジでよかったのと、
40周年記念の時は、オケもいて、ホーンズのイントロは
いつもとは異なるアレンジになっていました。
なので、Suite: Peace に収められた 1979 年頃の
ゴダイゴ+ホーンズによる演奏スタイルは今回が初めて、
そして僕のその期待を裏切らないアレンジでの演奏でした。
(残念ながら、と言ってはいけないのかもしれませんが、
 シンセ・ソロは今回も40周年記念の時と同様、
 ミッキーではなく竹越さんがとっていました。
 あのシンセ・ソロは、僕がシンセ・ソロをやる時の
 お手本になったものであるだけに、
 本当はミッキーにやってほしいところなのです。
 尤も、さすが竹越さん、完コピなのですけれどね。。。)
尚、上に書いた 1982 年の福岡市民会館の時の演奏、
これは当時 FM 福岡で放送されて、それを mayumayutea2 さんが
YouTube にアップしてくれていますので、是非聴いてみて下さい。
ホーンセクションをミッキーがシンセで弾いているのと
先ほど言ったソロのところはシンセでなくオルガンで弾いてて、
これもまた素晴らしくカッコイイアレンジだからです。


いやあもう、「銀河鉄道999」から "Pomp and Circumstane" の 
流れがあまりにすごくて、とっても満足、
幸せな気持ちで満たされながら夕方の渋谷の人混みに溶け込んだ
ヒロシなのでありました。

最後に改めて、ゴダイゴのみなさん、
楽しいひとときをありがとうございました!
そして、50周年おめでとうございます。
これからも更なるご活躍を楽しみにしております。

<セットリスト>
1. Return to Africa(リターン・トゥ・アフリカ)
2. Cherries Were Made for Eating
3. すばらしい愛
4. Under Underground
5. Dead End - Love Flowers Prophecy
6. You Are Here
7. 君はミラクル
8. "Theme from Proof of the Man"
9. We’ve Got to Give the Earth the Chance(地球を我が手に)
10. Nice to See You Once More(ひさしぶりマイ・フレンド)
11. The Great Sea Flows
12. Every Child Has a Beautiful Name(ビューティフル・ネーム)
13. Holy & Bright
14. ガンダーラ
15. 銀河鉄道 999
16. トミーのドラムソロ
17. Monkey Magic
18. Pomp and Circumstance