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2012年5月4日金曜日

【シルクロード】ペルシャ風の占いです


久しぶりのシルクロードネタです。

SilkRoad SIM にある僕のイスラーム風庭園ゴレスターンには
入ってすぐのところにあずまやがありますが、
このあずまやに本を一冊置きました。
これはペルシャの詩人ハーフィズの詩集なのです。

ハーフィズはイランと言わずイスラーム圏で
最も人気のある詩人の一人でしょうが
——更にはゲーテが影響を受けたことも有名——、
その主な作品は495篇からなるガザルと呼ばれる抒情詩、
つまり恋愛をテーマとした詩にあります。

恋愛だけでなくイスラームでは禁じられているお酒の詩も多いのですが、
どうしてこの人、クルァーン(コーラン)の暗記者と呼ばれるほど
クルァーンに通じ、つまりイスラームの教えには詳しい人なのです。
そういう事情があってか、そのまま恋愛やお酒の詩として読むのでなく、
ある人は宗教的に、ある人は政治的に読むことが可能となっていて、
悩み事があったり、決断に迫られるような局面で、
この詩集をばっと開いてそこに書かれてある詩によって
どうすべきかを決める、「ハーフィズ占い」なるものが
普通に行われているのです。
僕がシーラーズにあるハーフィズの廟を訪れた時も、
女学生たちがハーフィズの棺の前で詩集を開いては
その内容にキャァキャァ言ってはしゃいでいました。^^

実は僕がシルクに作ったあずまやも
ハーフィズの廟をモデルにしたものなので、
ここでハーフィズ占いができるようにしたかったのですが、
さてどのように実現するか、いろいろ考えあぐねていたのでした。
というのも、やるとしたら本を開いて出て来るメッセージは、
英語だけでなくて、オリジナルのペルシャ語に、
そして勿論日本語でもやりたい。
更に、それぞれの詩は結構長いし、全部やると495もあるし。。。

今回、イギリスの Gertrude Bell さんが40篇位を選んで
英訳したものを見つけたので、このセレクションを元に、
更にこの英訳は複数の連(スタンザ)に分かれているので、
これを参考に一つの詩を分割して、
そこに英語、ペルシャ語、日本語を載せることにしました。

あ、何だか難しい話になってきましたね。^^;
まぁ、一言で言ってしまうと、シルクの僕の土地のあずまやに
本が置いてあるので、アドバイスしてほしいことを心に浮かべて
えいやっとタッチすると本が開き、
しばらくするとメッセージを書いたオブジェクトが送られて来る、
そんなしかけです。(SS参照)


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120504b.jpg

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さて、今日のみなさんにはどんなメッセージが送られて来るでしょう?
よろしかったら次の場所にいらして、試してみて下さい。^^

■ゴレスターン
 http://slurl.com/secondlife/SilkRoad/37/160/31

2011年10月5日水曜日

珍しい結婚式

前に少しだけ予告しましたが、
10月2日(日)の深夜に、Diaminah さんという
マレーシア人のフレンドが結婚式を挙げました。
その会場は、何と僕が SilkRoad SIM に作った
ゴレスターンというイスラーム寺院と庭園なのです。@@
イスラーム教徒である彼女は、恐らくイスラーム関係の場所を探していて
僕の土地に行き当たったのだと思うのですが、
まさか自分の土地で結婚式が行われるなんて、
こんな名誉なことはありません。^^

僕もSLで友達の結婚式には何度か出席していますが、
勿論、皆日本の友達で、日本式の結婚式や披露宴。
イスラームの結婚式は、さすがにイスラーム通の僕も
RL でも経験したことがありません。
なので、ちょっとドキドキでしたね。
大体、何を着て行ったらいいのやら。。。^^;
一つわかっていたのは、ネクタイは十字軍由来のものなので
それはさすがにいかんだろうと、所謂スーツは避けて、
トルコ風の衣装で参列することにしました。w
(かつて、イランでネクタイを外して公式行事に
参加したことがあります。)

111003a.jpg
111003b.jpg


結婚式自体は、SSの通り、新郎新婦が並んで座り、
ウラマーと呼ばれる聖職者というよりは学識経験者のような人が
式を執り行うこととなるようです。
おもしろいことに、生活そのものが宗教のようなイスラームにあって
結婚は神に誓うものでなく、人と人との契約とされています。
なので、式を執り行うのは、所謂「司祭」ではないのですね。

代わりに、式に先立って、そのウラマー役の方が、
「この結婚には証人を必要とします。
証人を申し出られる方はいますか?」と言います。
早速、Diaminah さんから IM が入り、「ヒロシさんお願い!」
というわけで、「I will.(私が証人となります。)」と言います。
他に2人の女性の方が「I will.」と言ったのだけれど、
うち一人が(というのはマレーシアのめめさんなのですがw)、
「証人には男の人が2人いるのかしら?」と聞きます。
ウラマーは「いえ、男1人、女性2人の証人でもいいのですよ。」
とおっしゃいましたが、「あと一人男の方」と
近くにいた方を指名されました。
??? と思ったのだけれど、あとでわかりました。
僕がイスラーム教徒ではないからですね。^^;
何でも結婚式にはイスラーム教徒の証人が2人いるんだとか。
あ、因みに、新郎新婦は両方ともイスラーム教徒でなければなりません。

証人が揃ったところで式が始まります。
神に誓うのではない、とは書いたものの、
実際にはアッラーを讃え、感謝するアラビア語が続きます。w
一応、アラビア語のあとに英語で同じ内容を言ってくれましたけど。w
そして、いよいよ約束。。。というよりは契約の言葉になります。
イスラームでは、結婚する時に男性が女性に
「マフル」と呼ばれる婚資金を支払う必要があるのですが、
まず女性の Diaminah の方に、
「あなたは私たちの兄弟 Akmed があなたに贈る
 L$50,000 のマフルを受け入れるか?」
と聞きます。
Diaminah はまずアラビア語で「ナーアム(はい)。」と答え、
次に「Yes.」と英語で答えましたが、
ウラマーはまた同じ質問をするのです。
新婦はまた「はい」と答えますが、また同じ質問をされます。
そして、「はい、ではなく、「受け入れます」と言うのです。」
との説明。
なるほど。応答の仕方も決まっているのですね。
で、彼女が「受け入れます」と言うと、
ウラマーは「マシャラー!」と叫びます。
「アッラーがお望みになられるままに!」というような意味でしょうか。
そして今度は新郎の Akmed の方に同様の質問。
「あなたは姉妹 Diaminah にマフルとして L$50,000 贈ることに
 同意するか」
「同意します」
「マシャラー!」

というわけで、両者とも同意したので、
ここに結婚という契約が成立、
「今この場にいる皆さん、お二人に祝福を」という段取りとなり。
「Congratulations!」やら明らかにアッラーの名前の入った
僕にはわからないアラビア語やらが飛び交うこととなります。w

このあと、会場を変えて祝宴、ダンスパーティーと
第3部まで続いたようですが、
さすがに深夜2時を回ったので、式だけで失礼しました。
でも、それだけでも、本当に素晴らしい経験でした。

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さて、最後におまけにマレーシアのめめさんのSS。
イスラームではもともと、女性は家族以外の男性に
顔を見せてはいけないので、
新婦の顔は殆ど見えませんでしたので、その代わりに。w
MeMey さんとおっしゃる方で、
SS ではきりり! と写ってますが、ジェスを連発する
明るくて楽しい方なのです。
式が始まる前も会場にいる人を笑わせてました。w
そのノリがどことなくYMBのめめちゃにも似ているので
密かに勝手にマレーシアのめめちゃと呼んでいるというわけ。w

2011年9月24日土曜日

結婚式会場ともう一人のめめちゃ

2011年という年はおめでたいことに
stepさんとけんごさんの結婚式からスタートしました。
お二人が昨年末パートナーとなったことを知って、
急遽仲間が集まって式を執り行った話は今年のはじめに書きましたね。

この時、これまでいろんな方の結婚式に参加したことはあるけれど、
さて式をアレンジする側に回るとなるといろいろと大変。
そもそもどんな会場にするのがよいのか、
これまで自分が行ってよかったなぁ、と思える場所を再訪してみたり、
あとは最近有名な場所に行ってみたりしました。
かつての場所はなくなってたりもしましたけど。。。
何れにしても会場となるような場所は美しい夢に溢れている場所でした。

なんて思っていたら。。。

僕が SilkRoad SIM に置いているイスラーム庭園とモスクについて
とても美しい場所なので、是非ここでイスラーム式の結婚式を挙げたい
なんて IM が飛び込んで来ました。@@
光栄なことなので、勿論OKとお返事しましたが。。。

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このモスクは、もともとは2007年に創ったもので、
当時は技術もなく、テクスもイスラームのものなんて出回ってないので
自分がイランで撮ってきた写真から切り抜いて作成したもの。
なので、自分的には今いちだなぁ、と思っているのだけれど、
これまでも何度か、イスラームの方々から、素晴らしい!
とお褒めの言葉を頂いているものです。
その方々によると、SLにもいろんなモスクがあるけれど
僕のところのが一番正統的なものらしいです。
そんな風に評価してくれるなんてありがたいことです。
それに加えて、今回は結婚式のお話。
お二人の思い出となる場所に選んで頂けたとはホント嬉しい限りです。

折角なので、まだまだ作りかけのまま放置されていたところなど
急遽改修工事を再開したりしましたが、
その作業中に IM をくれた彼女と現地で会いました。
更に、彼女のお手伝いをしてくれるという友達が登場。
何とね、お名前が Memey さんとおっしゃるのですよ。w
現れた時、最初名前を見て、え? めめちゃ? と思っちゃいました。w

しかし、さすが名は体を表すのか。。。
こちらのめめちゃもすらりとスタイルがよく、
よく笑うところもめめちゃそっくり。w
加えて、ジェスを多用するところも。w
ノリのよさからして、実はあのめめちゃでは? と思ったり。w

イスラームのめめちゃはマレーシアの方でした。
そう言えば、夏まつり以来 YMB のイベントを見に来て下さる
あるお客さんもマレーシアの方。
最近はマレーシアの方とのご縁が多いようです。^^

110924b.jpg


さて、改修工事の一環で、SilkRoad SIM の広場に
駱駝のライドを置いてみました。w
まだ試験運用中なので、これから細かい調整はしますが、
よろしかったらお試し下さい。
次の場所に駱駝がいます。w

http://slurl.com/secondlife/SilkRoad/135/82/23

110924c.jpg


右クリックで2人まで乗れます。
SIMをぐるっと一周しますが、SS3にあるように、
途中に砂漠のテントに寄ったりしますので、
好きなところで降りて遊んで下さい。
但し、降りると自動的に消えますので、
帰りは徒歩になりますよ。www

2009年6月7日日曜日

シルクロード、バージョンアップ中

あっちでもこっちでも建設中のヒロシです。w
さて、この写真はどこでしょう?



SL6Bの会場ではありません。w
新しい区画割りでスタートしたシルクロードの一角です。
まだ大々的に土地のレンタルを募集してないこともあって、
今借りていらっしゃる方々は殆どが以前からの住人さん。
というわけで、まだ空いてる区画があって、
そこにモンゴルだかどこだかのステップを表現してみました。
右手にはゲルとかユルトとか呼ばれる建物、
そして遠景には山もあって、羊の群れがメェーメェーと鳴いています。w
(よく見ると隣の椰子の木が写ってるのはご愛嬌。w)
そしてそして、次の写真のように乗馬も楽しめるようになっているのです!



僕がこっちでやりたい放題やってる時に、
オーナーのアリスさんは中央の区画の整備です。
この中央の部分には最初トルコ様式のモスクがありましたが、
あの素晴らしいモスクに対してクレームがついたらしく、
一転、今度はキリスト教の教会になっていましたが、
今回の区画再編を機に、タージ・マハール様の建物となりました。
シルクロードという名前のSIMのシンボルとして
ふさわしい建物なのではないかと思っています。



今、タージ・マハール様、と書いたけれど、
写真を見ると、どう見てもタージ・マハールそのものですねぇ。w
ここは誰でも憩えるような場として作っていき、
そう遠くない将来、ここでイベントやフリマなども
やる予定ですのでお楽しみに

そう。正にそのイベントに向けて、
少しでもおもしろいSIMにしようとバージョンアップ中です。
皆さんにお見せできるようになる頃、
新しいシルクのブログも公開予定です。
この日記で順次情報をアップしていきますので
お見逃しなく!w

2009年5月27日水曜日

作業のあと。。。

一通り構造物を仕上げたあとはちょっと一休み。。。
どこで?
折角の海辺ですもの。。。
例のアウトサイドの島にあるハンモックで
ちょっくら一眠り。。。w

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やー、気持ちいいですねー。
椰子の木の下、広〜い空を見上げながら、
雲が過ぎっていったり、太陽の日差しを感じたりするのは。。。

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あ、なので、僕、いない時は
スタジオに引きこもってるだけじゃなくて、
案外ここで寝てるかもしれません。^^

というわけで、今日はこれでおやすみなさい。。。Zzz....

ゴレスターン再開に向けて

さて、この間、橋だけ造ったシルクロードの自分の区画ですが、
その後一気に写真1のような感じで、大まかな構造だけ造りました。
上のモスクのある部分はこれまでのものを一応踏襲、
下の部分が白いのは、これで決定というわけではなくて、
どういうテクスを貼るか、まだ考えあぐねているからです。
寧ろ、最初に造った橋の方を白にするかな、とか考え中。

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以前は川の水位が低かったので、
その川から地下室に連結するような作りにして、
憩いの場であるチャイハネはいかにも地下、な感じで作りましたが、
今回は寧ろ水位が高めなので、
一度は前回と同じように土地を高めて地下、とも考えたのですが、
折角水が近いのだから、と、
寧ろチャイハネを1階にして、
その上にモスクと庭園を置くという変わった作りにしてみました。

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今書いたようにチャイハネの部分はまだテクス貼ってませんが、
相変わらず絨毯型のスクリーンと、
中東ならではの水タバコがあるのは譲れません。^^
それに加えて、結局、ここに運河を引いて、
何れ船を乗り入れられるようにしてあります。w
運河でステージ側と(あ、ここでライブやります。w)
水タバコなどがある客席側が分かれますが、
同時にこの水で遊ぶことも。。。

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これは、実はエスファハーンという沙漠のど真ん中にある街が
どこに行っても実に水の豊かな、水の都であって、
またそういうところの水というのが本当に美しく、
生きる力となっていることを強く印象づけられたことがあり、
今回、区画と区画が水で区切られたのを機会に
この水を生かしてみたいと思ったからでした。

さーて、これからどうなるか。。。
あ、因みに、スタジオの卓はやっぱりなくなりました。w
59プリムはちょっと使いすぎなので。^^;

2009年5月25日月曜日

盛りだくさんな日曜日〜その4・さてその合間に?

今日は3つもライブを見に行きましたが、
その間隙を縫って、シルクロードの自分の土地の
改装作業を進めておりました。

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折角手に入れた64m×64mの土地の半分を
水没させてしまったヒロシでありますが、
一体何をやらかすのかと思いきや、
まず最初に取りかかったのは橋の建設。。。
今回、64m×64mの区画は、それぞれ川で仕切られていて、
いわば独立した島となっているのですが、
そこで、中央の広場側の島と、自分の土地を結ぶ橋を
架けることにした、というわけなのですが、
折角たくさんのプリムが使えるわけですから、
ここは普通に橋を渡してもしょうがない。
というわけで、イスラーム風な橋にしてみました。

090524j.jpg


ただ川を渡るだけの橋なのですが、
SSにあるように、ちょっと不思議な感覚になります。
そしてこの橋の向こう側に。。。
どんなものが出来てくるかはこれからのお楽しみです。w

2009年5月23日土曜日

SilkRoad SIM 再開!

実は昨日のことなのですが、
SIM 区画の再編に入っていた SilkRoad が一旦工事を終え、
以前からの住民の方々に開放されました。
僕も早速、以前あったモスクを配置してみましたが、
うーん、やっぱり広いねー。
これはいろいろ遊べそうです。
そ、つまり、このモスクも、以前プリムの関係でできなかったことも
やってみる予定です。
なかなか時間ないので、じっくりのんびりやる予定ですが。w

090522a.jpg


海側には最近流行(?)のアウトサイドで島が置いてあります。
いきなり海、っていうのも景色が広くていいけど、
向こうに島があると、何となくほっとするものもありますね。
これうまく使って、海岸の景観を考える楽しみもあるかもです。

090522b.jpg


住民のみなさんには開放されましたが、
実際はまだまだ工事中。
殆どSIM全体にわたって砂地が広がっているだけなので、
まだまだ「シルクロード」という言葉から来る
イメージには遠いかもです。^^;
(まぁ、僕は実際にイランの沙漠で、ホントに何もない風景を
経験してはいますが。。。w)
いろいろと考えていることもあり、
試行錯誤しながらのんびりやっていきますので、
楽しみに見守っていて下さい。w

2009年5月1日金曜日

【ご報告】SilkRoad SIM 再スタートです。

私も住民である SilkRoad が閉鎖になると聞き及んでいらっしゃる方、
住民の方は勿論、そうでない方もいらっしゃると思いますが、
引き続き存続することとなりましたので、ここにご報告致します。

正直、オーナーの Alice07 Barzane さんはある行き詰まりを感じておられ、
一旦は閉鎖または譲渡を考えておられましたが、
私が SIM の経営に参画、彼女をサポートすることで、
引き続きこの SIM を存続して頂くこととなりました。

私は、かつて StarTrackers という SIM で素晴らしい仲間たちと出会い、
とても豊かな経験をさせて頂きましたが、
残念なことにこの SIM はわずか半年を待たずして
なくなってしまいました。
自分が気に入っている SIM がなくなることも、
仲のいい人たちと別れ別れになることも
それは辛いことでした。
今いる SilkRoad SIM もお気に入りの場所であり、
気のいい仲間もいるところでもあり、
どうしても閉鎖という事態は個人として受け入れられないことでした。
結果、私がオーナーのアリスさんをサポートする形で、
何とか閉鎖を思いとどまって頂くこととなった次第です。

これを機に、アリスさんも、新しい気持ちで、
SilkRoad SIM をより魅力的な SIM にするために動き出されました。
具体的にはこれから少しずつ、ということになると思いますが、
皆さん、どうぞ楽しみにしていて下さい。

経営に参画すると言っても、これまで経験のないことであり、
いろんな不手際や失態を演じてしまうこともあるかもしれませんが、
精一杯アリスさんをサポートさせて戴き、
住民の皆さんには勿論、この SIM を訪れた方が
楽しい、素晴らしい経験をされるような場所に
していきたいと考えています。
皆さんのご意見、ご指導、どうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます。

2009年3月10日火曜日

久しぶりに写真展を改装〜そして雪掻き

ちょっとだけRLでのんびりのヒロシです。
と言っても、実は明日は面接。。。
いよいよ再び召還される日も近いかな。。。^^;

このちょっとしたのんびりの間に
忙しさにかまけてず〜っとサボっていたこと、復活です。
はい、シルクロードにある僕のイスラーム風庭園
「ゴレスターン」の写真展、
もうここ何ヶ月も更新してなかったですね。
というわけで模様替え、
今回はアルメニアで撮って来た
自然やらアルメニア教会の文物やらを紹介しています。
お時間ある方、是非遊びに来て下さいね。

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それから、そう、ずっとほったらかしにしていたので、
もう春というのにまだ僕の土地は雪が積もっているのでした。
そこで徐々に雪掻きを始めます。
結構広い土地ですからねー。
今日は入り口のところだけで終了。。。
と、ほーら、緑の草が見えてきましたよー。w

090309b.jpg


でも、疲れたので今日はこれで終了。w

シルクロード全体が今改装中です。
中央にあった建物もモスク型から教会型になりました。
あちこち桜も咲いたりしてますけど
まだ雪も残ってたりして。。。

090309c.jpg


そんな、春を迎えつつあるシルクロードでの一コマでした。

■イスラム風庭園「ゴレスターン」
 http://slurl.com/secondlife/SilkRoad/26/209/26