2020年4月5日日曜日

【イベント】今晩第二夜!「春だ! みんなでなちゅ祭り」よろしくお願いします!

※第二夜の YouTube 配信 URL が変更になっておりますのでご注意下さい。

いつも、自分のステージがどんな状態になっているか、
観客はどんな反応をしているのか、
演奏中は全くわかりませんので、終わってからとても気になるのです。
自分のステージだけは客観的に見ることができませんのでね。
今回は、たまたま昨日の中継録画が Hot Shot Live のサイトに出てて
自分のステージだけチェックさせて戴きました。
それを見ながら思ったのが、最近ないほどお客さんがいるなぁ、
2013年のサウンドキャンプの時みたいな盛り上がり方だなぁ、
ということでした。
そう言えば、今回の出演メンバーもあの時と被っていますし、
是非第二夜の今晩も続けて盛り上がっていきたいものです。

今晩のトップバッターは今回の仕掛け人のナチュさん、
続いて変幻自在のピアノ即興師のるぅさん、
昨晩は「転生した」とおっしゃっていた DJ のこじろーさん、
そして大トリはこじゃさん率いる黒縞屋さんの登場です。
きっと今晩もあっという間の楽しい3時間になることと思います。
是非、お友だちとお誘い合わせの上会場に、
そして会場に来られない方は是非 YouTube でご参加下さい。
よろしくお願いします。^^

■春だ! みんなでなちゅ祭り(第二夜)
 20200328a

・開催日:4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
    21:00〜21:35 naturalway Flow
    21:45〜22:20 Rulie Cisse
    22:30〜23:05 Ogrekojirou
    23:15〜23:50 Koja Writer
・舞台・演出:Kerupa Flow
・ダンスマスター:DekyiDS Qちゃん
・YouTube 配信:Sin Nagy
         https://youtu.be/m4uv3ya4Qjc

          <企画趣旨>

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

          <出演者紹介>

naturalway Flow (from Natulax)
Ambient 系 Electronica のナチュです。以前は Music StarMine という花火ショーを行って いました。数年の隠居期間を経て、トラックメイカーとして復活! 主に Chill 系の曲を DTM で作っています。

Rulie Cisse
バーチャル世界で即興・生演奏にこだわり、ジャンルの枠を超えた「個性的な」活動をヒタ ヒタ展開中のピアニストです。

Ogre Kojirou
2008 年より Online DJ 活動を開始。 ライブイベントやダンスパーティでの DJ プレイやス テージセット制作、ライティングを多数担当。 2010 年 SL 内イベント「Electrogram 2010 -SIVA-」主催。 ダンスチームを率いたショウケースも得意とする。 ジャンルレスでシーン に合わせて好きな曲を充てていくスタイルのプレイをします。 今回は FU〇K な方向で纏めていく予定です。

Koja Writer (from The Black Stripes)
Second Life バブル真っ只中の 2007 年に The Black Stripes(通称:黑縞屋)というバンド を結成。SL 紅白(Infinity)、Electrogram、Black Sonic 等の伝説的フェスにも出演し、ライ ブ活動を続けている。

「春だ! みんなでなちゅ祭り」第一夜、ありがとうございました!

昨晩 21:00 から約3時間にわたって行われた音楽祭
「春だ! みんなでなちゅ祭り」の第一夜、
会場の YMB SIM にはフルに近い40名以上の方が、
YouTube の中継も30名弱の方にご視聴頂き、
大変盛り上がったイベントとなりました。
ご来場、ご視聴頂いた皆様、本当にありがとうございました。
また、中には SIM に入れない人がいるといけないと
わざわざ YouTube に回って下さった方もいて、
この場をお借りしてお心遣い、ご協力に感謝申し上げます。

さて、ご来場になれなかった方のために
さらっと昨日の第一夜を振り返りますと、
まず、トップバッターの僕のステージでは、
2日間にわたるお祭り全体のオープニングとして、
YMB のメンバー5人によってファンファーレが奏でられました。
演奏したのは1964年の東京、1984年のロサンゼルスの
オリンピックで演奏されたファンファーレです。
やっぱりオリンピックのファンファーレって
こういう場面に相応しいように思うのですね。

そして僕の1曲目は、ナチュさんの花火ショーのために作った
「祝典序曲」というオーケストラ曲。
ここまで YMB のメンバーに付き合って頂きました。
続いて、これもナチュさん絡みで「大クマクマ音頭」、
そして2011年の震災の時に、被災地の皆さんに
元気になってほしいと作った「Sunrise」、
最後に、その2011年の時にイベントを行って
みんなを盛り立ててくれたこじゃさんに感謝して、
「From Japan to Japan」のカバー・バージョンを
演らせて戴きました。
これには古謝さんもステージに上がって頂いて、
最高潮のうちに僕のステージは幕となりました。

続いては、Gina WatanabeさんのDJ、
これは、志村けんさんの追悼を兼ねてか、
これでもか、というくらいドリフネタが続いて楽しかったですね。
そのドリフネタにまたカッコイイ曲たちがまぜまぜされてるのが
さすがじーなさん、という感じでした。

200404a

そして3番手は、ポスターでは matsuken Kidd となってましたが、
何と maaya Watanabe さんも登壇して、RMO としての出演。
4年振りとも6年振りとも言われていましたが、
まぁやさんのあの動き、そしてぽよの浮遊も健在、
初めて SL の音楽フェスに参加した頃、僕の心を震わせた
あの名曲たちを久しぶりに聞くことができて、超感動のヒロシでした。

200404b

第一夜のトリは「氷結」で有名な snowboarder Flow さん。
ストーンズの「Satisfaction」に始まり、ロックの名曲たちで
これでもか、というくらいに攻めて来て、ノリノリの35分でした。
すのさんは RL の手許カメラもストリーミングしていて
実際に回したり、氷結を飲んでるシーンも堪能出来ましたね。
SL のブースにもこれでもか、というくらい氷結の缶が
積んであるのも楽しかったです。w

200404c

さて、僕ら出演者は自分の演奏の時だけ集中していればいいのですが、
昨晩大変ご苦労だったのが3時間ずっと出ずっぱりだった
舞台・照明のケルパさん、ダンマスのQちゃん、
そしてライブ中継でカメラを回し続けていたしんさんです。
このお三方にはホントお礼のしようもありません。
今晩引き続きご担当頂きますので、改めてよろしくお願いします。

書き足りないことはまだまだありますが、
昨晩のお礼としては一旦こんなところで締めさせて戴きます。
皆様、本当にありがとうございました。
そして、今晩の第二夜には4組が出演しますので、
引き続きよろしくお願いします。^^
これについては、また別稿で!

2020年4月3日金曜日

【続報!】いよいよあと1日! 「春だ! みんなでなちゅ祭り」の最新情報です!

この日記を書いている時点で、既に本番前24時間を切りました。
ナチュさんの声かけで SL ミュージシャンや DJ が集まったイベント、
いよいよ明日です!
この間、準備を進める中で、いろいろと新しい動きがありましたので
今日はそのお知らせになります。

<お知らせ1>
しんさんの YouTube ライブ配信用の URL が決定します。
当日インできない方はこちらからお楽しみ下さい。

https://youtu.be/_VF_-1RvBwc

<お知らせ2>
セカンドライフの音楽イベントに欠かせないのがダンス!
というわけで、ダンスマスターの Qちゃんが
ダンスを担当して下さることになりました。
Qちゃんありがとう!
当日は是非みんなで踊って盛り上がって下さい!^^

<お知らせ3>
今回のイベントのトップバッターは僕ですが、
更にその前に、このイベントを盛り上げてくれる
スペシャルな方々が登場します。
誰が登場するかは、当日のお楽しみに!

最後に、今回の出演者の皆さんが自己紹介の文章を書いてくれたので
ここに掲載しておきますね。
聞いたことないアーティストの方がいらっしゃいましたら
この文章からどんな音か想像しながらいらっしゃるのも
よいかもしれませんね。^^

          <出演者紹介>

Hiroshi Kumaki
シンセサイザーやピアノの即興演奏を中心にライブ活動をしています。一方でラジオ番組 のタイトル曲やポップ/ロック系の歌ものも、おもしろいと思ったことは何でもやる、とい うスタンスで SL 内で音楽活動をしています。今はなきスタートラッカー SIM で知り合 った naturalway Flow さんに誘われたのがきっかけで Burn2 の常連となっています。

Gina Watanabe
Gina Watanabe と申します。DJ をやらせていただいております。 主にビートマッシュを基本にみなさまに親しみ深い曲をお送りできるようがんばります。 お耳汚しかとはおもいますが何卒よろしくお願いします。

matsuken Kidd (from RMO)
男性ボーカル曲と女性ボーカル曲がどこか同じ色で融合したライブユニット
Rock & Maid Orchestra、RMO! 作曲、男性ボーカル曲のボーカルは matsuken Kidd が、 maaya Watanabe はボーカルパフォーマンスと作詞を担当。 女性ボーカルは Vocaloid・初 音ミク!

snowboarder Flow
どうもどうも。snowboarder Flow こと、DJ スノーでございます。主食は氷結レモン 350ml です。音のジャンルは Trance、House、Techno、Rock と雑食です。バンドでドラムも叩き ます。スノーボードもチャットも滑ります。

naturalway Flow (from Natulax)
Ambient 系 Electronica のナチュです。以前は Music StarMine という花火ショーを行って いました。数年の隠居期間を経て、トラックメイカーとして復活! 主に Chill 系の曲を DTM で作っています。

Rulie Cisse
バーチャル世界で即興・生演奏にこだわり、ジャンルの枠を超えた「個性的な」活動をヒタ ヒタ展開中のピアニストです。

Ogre Kojirou
2008 年より Online DJ 活動を開始。 ライブイベントやダンスパーティでの DJ プレイやス テージセット制作、ライティングを多数担当。 2010 年 SL 内イベント「Electrogram 2010 -SIVA-」主催。 ダンスチームを率いたショウケースも得意とする。 ジャンルレスでシーン に合わせて好きな曲を充てていくスタイルのプレイをします。 今回は FU〇K な方向で纏めていく予定です。

Koja Writer (from The Black Stripes)
Second Life バブル真っ只中の 2007 年に The Black Stripes(通称:黑縞屋)というバンド を結成。SL 紅白(Infinity)、Electrogram、Black Sonic 等の伝説的フェスにも出演し、ライ ブ活動を続けている。

■春だ! みんなでなちゅ祭り
 20200328a

・開催日:4/4(土)〜4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
 <4/4(土)>
  21:00〜21:35 Hiroshi Kumaki
  21:45〜22:20 Gina Watanabe
  22:30〜23:05 Matsuken Kidd
  23:15〜23:50 snowboarder Flow

 <4/5(日)>
  21:00〜21:35 naturalway Flow
  21:45〜22:20 Rulie Cisse
  22:30〜23:05 Ogrekojirou
  23:15〜23:50 Koja Writer
・舞台・演出:Kerupa Flow
・YouTube 配信:Sin Nagy
         https://youtu.be/_VF_-1RvBwc
・企画趣旨:

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

2020年3月28日土曜日

【続報!】「春だ! みんなでなちゅ祭り」のポスターが出来ました!

前回の日記でお知らせしたナチュさん企画の音楽祭、
ポスターが出来ましたのでお知らせします。
デザインしたのは YMB のあおいさんです。^^
そしてそして!
新たな情報として、このイベント、
あのしんさんが YouTube でライブ中継して下さるとのこと!
どーしてもインできない、そんな方も YouTube にてご参加頂けます!
是非是非、次の週末はこの音楽祭で大いに楽しんで下さい!

■春だ! みんなでなちゅ祭り
20200328a

・開催日:4/4(土)〜4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
 <4/4(土)>
  21:00〜21:35 Hiroshi Kumaki
  21:45〜22:20 Gina Watanabe
  22:30〜23:05 Matsuken Kidd
  23:15〜23:50 snowboarder Flow

 <4/5(日)>
  21:00〜21:35 naturalway Flow
  21:45〜22:20 Rulie Cisse
  22:30〜23:05 Ogrekojirou
  23:15〜23:50 Koja Writer
・舞台・演出:Kerupa Flow
・YouTube 配信:Sin Nagy
         https://www.youtube.com/channel/UCH446N6mgVmp9AgsDyJ_zrQ


<企画趣旨>

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

2020年3月23日月曜日

【イベント】 速報!4/4(土)〜4/5(日)に春の音楽祭を開催します!

何だか9年前の東日本大震災の時の自粛ムードの再来のような、
集まっちゃいけない、イベントいけない、楽しいこといけない、
そんな閉塞感を打ち破って、そんな今だからこそ、
感染の心配のない SL で大いにはっちゃけちゃいましょう!
そんなイベントをあのナチュさんが企画してくれました!^^

ナチュさんの呼び掛けに集まったのは
僕を含め7人のミュージシャンとDJの面々。
イベント中止、外出や旅行自粛で溜まったモヤモヤを
4月最初の土日の2日間で大いに晴らして頂ければ、
そんな企画でございます。
是非、この機会に SL で集まって楽しい一時を共にしましょう!
ポスターは今まだ制作中ですが、内容はこんな感じです。

■春だ! みんなでなちゅ祭り
・開催日:4/4(土)〜4/5(日)
・会場:YMB パーク特設ステージ
    http://maps.secondlife.com/secondlife/YMB001/230/65/23
・出演:
 <4/4(土)>
  21:00〜21:35 Hiroshi Kumaki
  21:45〜22:20 Gina Watanabe
  22:30〜23:05 Matsuken Kidd
  23:15〜23:50 snowboarder Flow

 <4/5(日)>
  21:00〜21:35 naturalway Flow
  21:45〜22:20 Rulie Cisse
  22:30〜23:05 Ogrekojirou
  23:15〜23:50 Koja Writer

出演者でもある私が言うのも何ですが、
これはいろんなタイプの音楽が楽しめる2日間になりそうです。
是非是非、お時間お繰り合わせの上、お友だちと一緒に
遊びに来て下さい。
当日会場でお待ちしています!


<イベント趣旨>

世界的な感染症の蔓延を前に
私達を取り巻く空気はあまりにも重い。
野球や相撲の無観客試合に遊戯施設の休園、
不要不急な旅行や外出の自粛、
たくさんの人が集まるのは避けよう、が
いつの間にか楽しい集まりはしてはいけない、へと変わる。

重い、苦しい。
私たちは新型肺炎でなく、この空気をこそ息苦しく感じるのだ。
この空気を吹き飛ばしたい。
気の合う仲間と共に楽しい時間を過ごしたい。
離れた場所にいても時間と空間を共にできる場所、
今こそセカンドライフに集い、明るさを取り戻そうではないか!

——このナチュさんの呼び掛けに7人のミュージシャンやDJが一堂に会し、
2日間にわたって音楽の祭典を行うことになりました。
いつもインしている人も、最近は遠ざかってるという人も、
こういう時こそ SL でたくさん集まって、
踊ったり騒いだり、RL ではできない楽しい時間を過ごそうではありませんか。
できるだけたくさんの方と楽しい一時を共にできれば、
そして参加した一人一人が RL の毎日に明るさを取り戻せればと願っています。
会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします。

2020年3月8日日曜日

【新作】15年前のイラン音楽紀行をリマスターしました!

昨日は、アメリカが標準時間から夏時間に変わる話題を書いて
その動画を作った旨この日記に書きましたが、
動画と言えば、最近むか〜し作ったものを焼き直しましたので
これもお知らせしておきます。

Twitter や Facebook では既に告知済なので
ご存じの方も多いことと思いますが、
僕がまだ SL に参加する前、2004年にイランを訪れた時のことを
2004年から2005年にかけてタンゴ黒猫名義で
映像と音楽と詩で表現した映像を制作しましたが、
発表当初は Shockwave という動画プラグインを使ったものでした。
当時はアニメやらゲームやらはこの Shockwave を使ったものが多く
Flash はまだまだこれから、という時代でした。
動画という意味では勿論 MOV ファイルによる配信は可能でしたが、
当時の普通の人のネットやケータイの環境では重たかったので
こうしたプラグインを利用した展開を考えたのです。

ところが、そのプラグインの動作が環境に依存するんです。^^:
映像のスピードが再生する機種によって早かったり遅かったりで
なかなか音楽と連動してくれない。
そこで、一番近いと思われる動きをする Windows マシンの画面を
カムコーダーで録画して作成したのが
これまで YouTube に公開されているバージョンだったのです。

・Tierra Music / タンゴ黒猫の YouTube チャンネル
 https://www.youtube.com/user/TangoKuroneko/videos

しかし、さすがにこれは画質が悪く、日本語で表示される詩は
殆ど読むことが不可能です。
何とかもっとよい画質でお楽しみ頂きたいと
その後 Flash バージョンの制作を考えていたのですが、
そのうちスティーヴ・ジョブズが Flash に対応しない旨を発表、
時代は一気に Flash から HTML 5 へと移っていきます。
この映像作品を制作した Shockwave は提供されなくなりました。

そんな中、Shockwave がなくなる前に、と
当時最新の Mac でスクリーンキャプチャしていたのが
今回公開したものの元になっています。
OS にインストールされているフォントの違いからか、
文字の位置がオーバーレイからズレていて
改行位置がおかしかったり、一部切れているところもありますが、
フルスクリーンに拡大してもちゃんと読むことができますし、
画像も粗いものの、前のに比べると格段とよいです。
というわけで、音楽に合わせる形で再編集したのが今回の動画です。

この今から15年前のイラン訪問でかなり濃い体験をしたので、
この時の事がその後の僕の音楽や人生に影響を与えています。
その経験がまだ生々しく身体に残っていた時期に作った
この映像と音楽をこれまでよりもよい画質でお楽しみ頂けましたら
こんなに嬉しいことはありません。

■イランー詩と音楽と恋と祈り・パート1


■イランー詩と音楽と恋と祈り・パート2

2020年3月7日土曜日

3月8日からアメリカは夏時間になります!〜新作動画も公開!

アメリカには4つのタイムゾーンがあることは
皆さんもご存じのことと思います。
ニューヨークや首都ワシントンを始め、
デトロイトやアトランタ、マイアミといった地域が東部時間(ET)、
シカゴやダラス、ヒューストンのあるのが中部時間(CT)、
デンバーやフェニックスのあるのが山岳時間(MT)、
そしてロサンゼルスやサンフランシスコ、
我らが SL が属しているのが太平洋時間(PT)です。
明日、2020年3月8日(日)は、山岳時間を除く3つの地域で、
それぞれ午前2:00を迎えるタイミングで夏時間に移行しますので、
アメリカと仕事で会議をしている人や、
SL でイベントを予定している人は来週から要注意です。

実際、昨年の12月にケルパさんやるぅさんとイベントやった時は、
一度発表したポスターの時間が夏時間の計算になっていて
関係者は皆大慌てしました。
思い返してみれば、僕自身、あまり夏時間でない時期に
イベントやっていないので、気づくのが遅れたんですね。^^;
その SL の標準時間である太平洋時間は現在日本とは17時間の時差。
なので、日本時間で日曜日の19:00に PDT 3:00 に切り替わります。
この時間の前後にイベント入れてる方は要注意ですので、
是非もう一度ご自分のスケジュールを確認してみて下さい。

ところで、この標準時間から夏時間、
夏時間から標準時間に変わる瞬間の時計の動きというのが
実に不思議というかおもしろいので、
以前、標準時に戻る時の動画をアップしたましたが、
この度夏時間に切り替わる時のものもアップしましたので
併せてお楽しみ頂ければと思います。

■DST Starts


■DST Ends


今回アップしたのは、2015年の3月8日に撮影したもので、
その後仕事が忙しくなったので未編集のまま放置されてましたが、
何と今年が全く同じ日付で夏時間に移行するということで、
ちょうどいいタイミングと思って編集・アップしたものです。
音楽もこのためにパパッと録れたもの。
是非、明日アメリカで起こることを先取りしてみて下さい。^^

2020年2月16日日曜日

【新作】モジュラー・シンセ関連の動画を2本続けて YouTube にアップ!

今から4年近く前のことになりますが、
モーグから「Model 15」という実機を iPad 上で再現したアプリが
リリースされ、しかもその直後に冨田勲さんが亡くなるという
僕にとっては何れも衝撃的なことが立て続きました。
あまりの衝撃にそのアプリの使い方と、冨田さんの追悼を兼ねて
その音作りに挑戦してみる、という動画をアップしたのですが、
気づかないうちにこの動画、1,000回以上も再生されていたのです。
僕の動画なんて大体友だちの皆さんくらいしか見ないので
平均で大体25回とかそんなものなので、これには驚きました。
SoundCloud で「メロディ」だけが突出して1,000回以上
再生されているというのと同じ状況ですね。

で、調べて見ると、その前にアップした同じ iPad アプリの
「iVCS 入門」2つも1,000回を越えているのです。
これは、ジャン=ミシェル・ジャールやピンクフロイド、
それからザ・フーのトラックでも聞けるイギリス製のシンセで、
モーグ系とはまた違ったインターフェイスなので
自分の備忘を兼ねて作ったものなのでした。

これらシンセの音作り系の動画は、今書いたように
自分の備忘を兼ねて作ったものでしたが、
何と皆に見てもらいたいライブ・ビデオより視聴されてるって、
作ってる本人としては、何だかな〜、と思うところもありますが、
やっぱりたくさんの人に見てもらえてるのは素直に嬉しい!
というわけで、先週から今週末にかけて、
更にモジュラー・シンセ関係の動画を2本立て続けにアップしました。





これは、最近特にシンセサイザーらしさを意識した
ピコピコサウンドをライブに取り入れているのですが、
時々、PC 用の Arturia Modular V とiPad 用の Moog Model 15 で
微妙にパッチングの仕方が違ったりするので、
やっぱり自分の備忘を兼ねて皆さんの役にも立てるかと
「Arturia Modular V vs. Moog Model 15」と題したものと、
更に、 Model 15 は本当に基本的なモジュールしかないので、
それで如何にリング・モジュレーションやサンプル&ホールドを
実現するか、というワークアラウンドの動画になります。

この文章を読まれている皆さんの殆どは、
モジュラー・シンセサイザーでの音作りなんてご興味ないかもですが、
ライブの裏でヒロシがこんなことやってんだ〜、と
ネタとして見て頂ければ嬉しいです。w

そう言えば、上で触れた4年前の動画は、
回数だけでなくて、いいね、よくないね、の評価までされてて、
いいね6に対して、よくないねも5!^^;
僕の動画にいいねが付くことなんて思ってもみなかったけど、
つくとやっぱり嬉しいし、よくないねは悲しいよね。w
なので、まだいいねしてない方、この動画にもいいねして頂けると
やっぱり嬉しいです。
(間違ってよくないねした人はいいねに変更してね。www)



以上、新作 YouTube 動画のお知らせでした!

2020年2月9日日曜日

冬バーンライブ「残香」ありがとうございました!

昨晩の冬バーンライブ「残香」にはたくさんの方にお越し頂き、
本当にありがとうございました。
もう殆ど当日、直前の案内だったにも拘わらず、
海外からも日本からもいろんな方々にお越し頂いたのは
驚いたやら嬉しいやらで感激でした。
海外方面は、Burn2 イベントのリーダーである
アイスカイさんやミアさんが全面的にバックアップ、
告知もしてくれ、現場にも来て下さったのが大きかったようです。
日本の、いつも支えて下さっている皆さんには
感謝の言葉よりありません。

昨晩は固よりシンセサイザーのシーケンスを回しながら
即興で演奏する予定ではありましたが、
モチーフとしては、1月にナチュさんのお誘いで参加した
「3 Gadgets」というイベントに出品した作品がきっかけです。
これは、KORG Gadget のうち、診断メーカーで選ばれた
3つのガジェットだけを使って作品を作れ、というイベントで、
僕の場合は3つのうちに Zurich というレコーダーガジェットが
含まれていて、これをどう使おうか悩んだ挙げ句、
森の中の川の音、風の音、鳥鳴き声や虫の飛ぶ音の入った
サンプル音を回して、それを背景に音楽を録れていったのでした。
そこで、昨日はこれを発展させて、
海の波の音、雨の音、鳥の鳴き声をシーケンスで回しつつ
それに合わせて即興で弾いていったわけです。

200209a

自作のモーグは180プリムくらいあるのですが、
写っているのはたった10プリムしかないロープリム版。
SH-101、OASYS と合わせて50プリムしかないのです。w
Courtesy by naturalway Flow


しかしまぁ、演奏中に何故かシーケンスの設定が変わったり、
楽器の設定が変わったりで焦る場面がいくつかありました。
それでもその状態で弾き続けなければいけないわけですから、
瞬間瞬間の判断で楽器を変えたりシーケンスを停めたりしながら
悪戦苦闘していたというのが実情です。
が、案外皆さん喜んでくれたので、終えた時にはホッとしました。

今回は企画から Burn2 スタッフへの交渉まで、何から何まで
ケルパさんがやって下さったので、僕は仕込みや演奏に集中でき、
本当に助かりました。
ケルパさん、ありがとう。
また次の機会に向けて何かおもしろいことをやりましょう。

それでは最後にセットリストです。

■Hiroshi Kumaki ライブ「残香〜Magic Dialogue」
・日時:2020年2月8日(土)23:00〜24:15
・会場:Magical Dialogue by Kerupa Flow
・曲目:
    シーン1〜海:シンセによるイントロダクション
    シーン2〜雨:ピアノの即興演奏
    シーン3〜森:パッド系シンセとエレピによる即興演奏
    シーン4〜太鼓:ハモンドオルガンによる即興演奏
    シーン5〜シーケンス:ストリング系シンセによる即興演奏
    シーン6〜シーケンス〜パイプオルガンによる即興演奏
    アンコール1〜Numbers
    アンコール2〜Time to Love -- Nest of the Dragon Mix

2020年2月7日金曜日

【ライブ】2月8日(土)23:00より冬バーンライブ「残香」です!

あーーーーーーーーーーーーーーーっという間に新年の1月も終わり、
SL でお正月らしいことをすることもなく、2月になってしまいました。
そして、中国の旧正月に合わせたのか、立春に合わせたのか、
Burn2 の冬のイベント、Winter Burn なるものが開催され、
私のところにも招待が来たのですが、僕にとっての Burn2 は
やはり年に一度、10月に行われる Oct Burn ですので、
スルーしてたんですね。。。^^;

ところがこの冬バーンにわが盟友ケルパさんが出展してて
イベントの期間は終わったけど、展示は続いているので
何かやりませんか〜、とお誘いが!
僕は年に一度の Burn2 のイベントは大好きなので、
そして 2007 年に初めて、当時バーニンライフと言われてた
そのイベントに参加して、とってもインスピレーションを受けたので
ケルパさんやナチュさんやこじゃさんやまささん、
いろんな SL のアーティストのみなさんをお誘いしてきたのですが、
今回は僕の方が誘われた形になりました。

で、やりましょう! とお返事を返したら、
30分もしないうちに下にあるようなポスターが送られてきました。
やー、嬉しい。やー、ありがたい!
タイトルは「残香」。
で、ケルパさんの展示タイトル「Magical Dialogue」の文字も。
そう。
ケルパさんとはリハーサルなしの即興による
音と光のインタラクティブなイベントを行って来ましたが、
それって正に「魔法の対話」ではないでしょうか。
というわけで、今回も即興的なイベントになります。
直前に決まったので、いろんな仕込みができてないのは
いつものこととして、
このご案内もどれだけの方に届くかわかりませんが、
この記事を見かけられた方、是非、2月8日(土)23:00から
Burn2 の会場にお越し頂けると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m

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■Hiroshi Kumaki ライブ「残香〜Magic Dialogue」
・日時:2020年2月8日(土)23:00〜24:00
・会場:Magical Dialogue by Kerupa Flow
    https://maps.secondlife.com/secondlife/Burning%20Man-%20Deep%20Hole/213/86/25

2020年1月25日土曜日

【RL】明日1月26日は「5匹のキャラバン」のジャズライブです!

明日は1月26日(日)、ということは、昨年案内した
「5匹のキャラバン」の六本木でのライブの日です!
一月前に案内して、まだ先と思っていましたがあっという間ですね。

前の日記でも紹介しましたが、この「5匹のキャラバン」は
すごい経歴を持った人ばかりが集まっているのですが、
皆さん、そんなことを感じさせないくらい気さくな方ばかり。
音楽は音が楽しい、音を楽しむと書きますが、
正に身を委ねるだけでその音楽の楽しさを堪能できる
そんな演奏を聞かせてくれるユニットなのです。

今回は僕もスタッフとして、特に撮影などを担当させて戴く予定です。
ご興味がありましたら是非ご連絡下さい。
勿論お店へ直接でも結構です。
一人でも多くの方と素敵な音楽を共にできるのを楽しみにしています。

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■第10回 5匹のキャラバン・ジャズライブ!
・日時:2020年1月26日(日)19:00〜
・会場:KEYSTONE CLUB TOKYO
    東京都港区六本木7-4-12 ジャスミンビル2F
    TEL 03-6721-1723
    東京メトロ六本木駅3番出口より徒歩7分
    都営大江戸線六本木駅7番出口より徒歩5分
・ミュージックチャージ:3,000円
・公式HP:http://www.5caravan.net
・YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCh_QuBKB4iaB_kuD6S3LHWw

2020年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。
ヒロシです。

昨晩は、YMB の第九演奏会でお客さんやメンバーのみんなと
共に音楽の年越しをさせて頂きました。
お集まり頂いた皆様、YMB メンバーも含めて、御礼申し上げます。
ありがとうございました。

さて、演奏会の話はまた別にゆっくりさせて戴くとして、
いよいよオリンピック・イヤーである 2020 年が明けたわけですが、
今年はよりよい、より明るい一年になることを願います。
いえ、皆で力を合わせてそのような一年にしていきましょう。
世界の情勢がいろいろと不透明な状態が続く中、
一人一人ができることは小さなことかもしれませんが、
それが集まればきっと世の中を動かす大きな力になるはずです。
私自身、今年はこれまでとは何か違ったことを、と考えています。
それが何になるかは、また追々お伝えしていきますね。

と、いきなり決意表明みたいになってしまいましたが、
何はともあれ、皆様にとりましてよい一年となりますよう。
本年も引き続きどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m