2023年7月30日日曜日

【ライブ】 今晩22:00からの会場はココ!〜STUDIO ARK

レズデーライブ、いよいよ今晩22:00からです。
多分、これが最後の告知になります。

と書きながら気づいたのですが、今晩の会場でライブを行うのは
初めてのはずで、誰も知らないはずの場所ですので
少し紹介させて戴きます。

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雛見沢と呼ばれている地区に近い道路脇に
四角いのっぺりとした、凡そ芸術的ではない建物があります。
これが今晩の会場 STUDIO ARK になります。
"ark" とは英語で箱のことですが、
同じ直方体の箱を表すのに box, chest, basket, coffer などありますが、
"ark" という単語が使われるのはもう殆ど聖書絡みで
「ノアの箱舟」かインディ・ジョーンズで有名になった
「契約の箱」の場合に限られると言っていいと思います。
何れの場合も主なる神からそのサイズや作り方に至るまで
細かく指示され、奇跡を起こすことになるわけです。
何か普通ではない素晴らしい経験のできる音のハコとなればと
この名前を付けさせて頂いたわけです。

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さて、道路から向かって右の端に自動ドアがありますので
ここから入って頂いて、廊下を通り、階段を上がって頂くと
SS のような会場に辿り着きます。
見てお分かりのように、かつて YMB001 SIM の上空にあった
YMB の練習場を再現するような感じで作っています。
YMB SIM の時のようにステージドリルができるほど大きくはなく、
私のシンセ主体のライブ演奏ができればという程度のサイズです。
また、 SL のライブと言えばダンス、というわけで
ステージ前にはダンス用(+かぶりつき用)のエリアを設けています。
今晩はあまり踊れる曲はないと思いますので
この派手なフロアは片付ける予定です。^^;

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反対にステージ側から客席を見たのが上の SS です。
客席最後列の後ろに照明用の卓が置いてあります。
今日はここから自分でこれを操作することになるんだろうなぁ。
なので、今晩は一度セットしたら最後まで同じ照明で行きます。w

まぁ、ざっとこんな感じです。
本番まであと8時間。
今回は1時間通しでピアノだけを弾き続けますので
いつものようにバックで流すシーケンスを仕込む必要もなく、
ややのんびりして当日を迎えています。
どんな音が出るのか、本人もわかっていない完全即興のライブです。
今晩皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
お気をつけて会場にお越し下さい。
では、のちほど!

■Hiroshi Kumaki: Rez Day Live 2023 - Bechstein from the Real World
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・日時:2023年7月30日(日)22:00〜23:00
・会場:Studio ARK

2023年7月29日土曜日

【ライブ】 RL ベヒシュタイン・ピアノとの出会い

さて、明日の夜 22:00 から SL に生まれて 16 歳を自分で祝う
レズデーライブを行うわけですが、
既に告知している通り、明日は SL のステージに置いてあるのと同じ
C. Bechstein というドイツのブランドのピアノを
RL で弾いてお届けしようという何とも贅沢な企画であります。
ベヒシュタインのピアノは、同社日本法人の HP を見ると
ドビュッシー、リスト、シュナーベル、ケンプ、
バックハウスにギーゼキンクという、
錚々たるピアニストたちに絶賛され、愛されていたようで
そう、自分のようなヘッポコピアニストには勿体ない名器ですが、
明日は存分に弾かせて戴きます。


この RL ベヒシュタインのピアノとの出会いは今年の1月、
東京・日比谷にあるベヒシュタインのショールームで行われた
友人のジャズピアニスト関根敏行さんのライブの時のことでした。

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SS はそのライブの模様ですが、この関根さんが弾いているのが
現在のベヒシュタインのフラッグシップモデルである
D282 コンサートグランドです。
僕が SL で使っているのが D280 なのでほぼこれに匹敵する感じです。

で、その関根さんのライブが始まるまでに時間があったので、
ショールームに置いてあるピアノをいくつか弾かせてもらったのですが、
これが弾いててとっても気持ちいいのですよ!
何でしょう、自分が弾いているとは思えないほど
美しくて甘くて透明で豊かで。。。
何とも言えずうっとりとする色彩感のある響きなのですよ。
色彩感と言えば、色彩的な響きのピアノ曲を書いたドビュッシーが
「ピアノ音楽はベヒシュタインのためだけに書かれるべきだ。」
と言ったというのはとってもよくわかる気がします。

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僕がこの時ショールームで弾いたのがこちらの B212 で、
こんなピアノ思いっ切り弾けたらいいなぁ、
欲しいなぁ、でも手がでないなぁ(税込1,815万円です)、
なんて思っていたのでした。
それがね、明日弾くのものこの同じ B シリーズのピアノなんです。
さてどんなことになりますやら。。。

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ショールームにはアップライトも置いてありました。
アップライトだとちぃたぁ安いかなぁとか思ってみたら
税込792万円です。まぁ、名器ですものねぇ。
これはアップライトと言っても「夢のピアノ」と呼ばれているもので、
「響きのバランスは実にグランドに近く、残された疑問といえば、
 それは、わざわざグランドピアノを買う必要があるかどうか
 ということ。世界一のアップライトピアノといわれて久しい楽器」
なのだそう。
アップライトなのに名前が「コンサート8」なのは
そういう由来があるのだなと思いました。
家庭に置くアップライトとしたら最高の贅沢ですね!

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あと、ショールームにあるピアノのいくつかには
SS にあるようなベヒシュタインのマスコット
通称ベヒくまがピアノの上にメッセージと共に置いてありました。
紙にはドイツ語で
「このピアノは弾かないでね、僕は新しいお家が決まったんだ」
と書いてありました。フフッと微笑ましくなりました。
こういうピアノを買える人はどんな人、どんな家だろう
羨ましいなぁ、とか思いながら。

ところが願いは叶うものなのです。
ある時友だちと会話している中で、意外にも身近なところで
ベヒシュタインのピアノが弾けるところがあるのを知ったわけです。
そこは上の SS を撮った日比谷のショールームではありません。
RL で来られても困るので都内某所とだけ言っておきます。
明日のライブでは YouTube などの生中継はありませんので、
SL 内の会場にいらした方のみ、弾いている場所の写真など
お見せする予定にしています。
SL と RL とが一つになるひとときです。
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki: Rez Day Live 2023 - Bechstein from the Real World
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・日時:2023年7月30日(日)22:00〜23:00
・会場:Studio ARK

2023年7月23日日曜日

【ライブ】 7月30日(日)22:00よりレズデーライブやります!

今週の木曜日、7月27日にレズデーを迎えます。
2007年のこの日に SL に生まれて16年ですか。
同じ日に生まれてその日に知り合った人の半分以上が
もう翌日以降は見かけなかったことを思うと
よくまぁ続いているものだと思います。
それと言うのもそのあとお会いした皆さんに支えられてのことです。

というわけで、今年もそんな皆さんに感謝して
来週の日曜日、7月30日の22:00からレズデーライブを行います。
今でこそ、シンセの音をたくさん導入して
ヒロコという歌手も迎えて派手に活動していますが、
2007年に始めた時は今はなき MagSL の Toshimaku に
ガラス張りのピアノカフェを作って、そこでピアノの即興演奏を
人知れず弾き始めたところから始まっているのです。
そんなこともあって今年は原点回帰の意味も込めて
ピアノだけを弾き続ける1時間とさせて戴きます。

ところでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
僕がこのところ SL でずっと使っているグランドピアノは
ベヒシュタインの D280 というモデルですが、
これは同じくピアノ演奏家の宇喜多幸さんの製作になるのもので、
本物のベヒシュタインのピアノのスケールモデルになっていて
側面に金文字で書かれているベヒシュタインのロゴも
ちゃんとベヒシュタインの許可を取ってあるという
とても由緒正しいものなのです。

しかし、SL で弾いている楽器は由緒正しくても、
出している音源はデジタルだったりするわけですよ。
そこがまた SL のいいところでもあるわけなんですが、
今回、ちょっとるぅさんが初期のころ言っていた台詞を真似すると、
今回は、都内某所より、本物のベヒシュタインのピアノを
即興で弾き続けるという形で、No MIDI, No Sampling の
生演奏でお届けすることにしました。

ピアノと言えばね、日本人にはヤマハやカワイがよく知られていて
コンサート会場ではスタインウェイやベーゼンドルファーも有名。
だから、SL でもベヒシュタイン以外に
スタインウェイやベーゼンのスケールモデルないかなぁと
ずっと思っていたのですが。。。
今年の初め、友人のジャズピアニスト関根敏行さんが
ピアノのソロアルバムを出すというので、日比谷にある
ベヒシュタインのホールでライブを行われたのです。
その時、開演まで時間があったのでショールームに置いてある
ベヒシュタインのピアノに触らせてもらったら、
そのタッチといい出音といい、とっても素晴らしい。
弾いていて気持ちよくなるピアノなんですよ。
で、僕の大好きな作曲家ドビュッシーが
「全てのピアノ曲はベヒシュタインで弾かれるために書かれるべきだ」
みたいなことを言ったらしいということもわかり、
RL でもベヒシュタインのファンになっちゃったわけです。

それがこの度、そのベヒシュタインの D280 ではなく B208 という
モデルを弾く機会に巡り会えたわけでして、
本物のベヒシュタインの音に接して半年にして
いよいよ SL と RL の音と演奏が一致する企画となります。
残念ながらヒロコは1ミリも登場しませんが、
これまでにない特別な機会になるはずですので、
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て来て下さい。
会場でお待ちしています!

■Hiroshi Kumaki: Rez Day Live 2023 - Bechstein from the Real World
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・日時:2023年7月30日(日)22:00〜23:00
・会場:Studio ARK

2023年7月10日月曜日

【SL20B】 今年の Tapestry of Time はちょっとカッコイイ!

SL20B 会場のクローズまであと1日!
そう、リベンジするのに一番いいのはライドに乗ることですが、
どうも今年はライドがないのですよね!orz
しかも、今年は RL の事情でケルパさんの展示もないので
僕としては観るべき展示会場がなく。。。

というわけで、結局毎年訪れている Tapestry of Time に行きました。
ここは以前は Time Machine と呼ばれていた場所で、
その年のタイムマシーンに SLB を訪れたみんなが
思い出のオブジェクトをドロップするのです。
そしてそのタイムマシーンが毎年公開されることで
思い出が蘇って来る、というわけなのですが。。。

何回か前の SLB から名称が Tapestry of Time という
何ともロマンティックな名前に変わりました。
そして20周年の今年は特別なのです。
SL20B のガイドでも同じ「Tapestry of Time」のタイトルで
SL の歴史が振り返られていたように
今年の Tapestry of Time の主人公はタイムマシーンではなく、
歴史そのものなのです!

■Tapestry of Time

上の SLURL にある Tapestry of Time の会場に行くと
次の SL のような巨大な空間が広がります。

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目の前には同心円状に「2003」「2023」など
西暦を記した椅子というのか花弁というのかタブというのか
そういうものが並んでいます。
希望する年のところをクリックすると、あっと言う間に
次のような場所に運ばれます。

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そう、その年何があったか、簡単な説明書きと共に
その年を象徴する画像やビデオが表示されるのです。
SS は僕が初めて SL にアクセスした 2007年のもの。

そしてこの場所は年ごとに分かれていて、
唯一見える通路というかトンネルを潜ると
そこに漸く今年のタイムマシーンが現れるというしかけですね。

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SS は今年 2023年のタイムマシーンです。
トンネルの向こう、遠景に今年の説明が出ているのが見えるので、
この歴史的説明とタイムマシーンの位置関係がわかると思います。
どの年もこんな感じの構成になっています。
説明のボードがあるすぐそばに、最初に訪れた
Tapestry of Time のロビーへのテレポーターがあるのですが、
僕はちょっと冒険したくてタイムマシーンがある場所から
ロビーまでえいやっ! と落ちて行きました。
ところが、この各年のタイムマシーンが互いに出っ張っていたりして
途中でひっかかったりするんですよね。
それはそれでまた愉しからずや、その年の説明やタイムマシーンを見て
また下へと落ちていくわけです。www

僕が参加した 2007年から順番に見ていくと、
そうそう、この頃はこういうアバターに
こういう家とかだったよね〜、と今見るとショボいんだけど
同時にちょっと懐かしい。w
それが2016年を過ぎた辺りからアバターも建物も
急に変わって来る、リアリティを帯びて来るのがわかります。

何故 SL が終わったと言われながら 20年も続いているのか、
何故飽きっぽい僕が15年以上ここに暮らし、還って来るのか、
その答えの全てをこの Tapestry of Time に見る気がします。
まだ訪れていない方、今のうちです。おすすめです!^^

2023年7月9日日曜日

【SL20B】 Lab Gab Live〜フィリップとオバーウルフのインタビューで面白かったところ

日本時間6月29日の早朝に行われた創始者フィリップと
現在の経営者のオバーウルフのインタビュー、
当日リアルタイムで視聴していることは Twitter などで報告しましたが、
具体的にどういう話があったのか知りたい、と思っている方も
きっとたくさんいらっしゃると思います。
僕自身この貴重なインタビューのレポートをしなければと思いつつ、
今日まで全くその時間を見つけられないでいました。
昨日書きましたように、ようやく落ち着いて来ましたので
このインタビューについて僕がおもしろい、これはスゴい、
と思ったことをここに綴って行きますね。

で、まず最初に、このインタビュー、
既に動画として YouTube に上がっていますので、
これを観ながらお読みになるとよいかと思います。

■Second Life's Lab Gab Special Live at SL20B with Philip and Oberwolf Linden
 

1. オバーウルフがリンデンラボを買収して2年半、
  今感じていること、或いは分かって来たことは? (6:50 辺り)

この質問を投げかけられてオバーウルフは、
みんな SL を「所有している」と思っているけれど、
実は誰も「所有」していないんだ。
僕等はリンデン・ラボに投資をして「買った」ことになっていて
リンデンの社員も住民が作ったものも「所有している」と
思いがちだけれども、SL というのは「会社」じゃないんだよ。
これは「ムーブメント」つまり「行動」「運動」なんだよ。

2. オバーウルフがリンデンラボを買収して以来、
  CEO というものを置いていないけれど
  あなたの現在の立場は? CEO ではないのか?(17:56 辺り)

CEO というのは Chief Executive Officer のことだよね?
つまり、他の取締役達がこの人一人にだけ報告するという体制なんだ。
でも、今僕等がリンデン・ラボでやってることは違うんだ。
僕は Executive Officer ではあるけれど、
他の3の Excecutive Officer たちとお互いに報告し合って
セカンドライフをどう運営するか決めているんだ。
そしてこのやり方でうまくやれていると感じている。
だから報告先や決定権が集中する CEO は要らないんだよ。

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3. 世間では AR/VR ヘッドセットが話題ですが、
  SL は AR/VR 体験を提供しないのでしょう?(42:42 辺り)

フィリップによれば、ヘッドセットによる体験は
"Non-inclusive"、つまり、多くの人たちと一緒に体験するものでなく
個人に閉じた体験になってしまうとのこと。
よく言われるのは、ヘッドセットを装着している人と
その周りにいる人とは隔絶した世界にいるということですね。
先日米国のアップルが Apple Vison Pro という
AR/VR とは全く異なる概念のヘッドセットを発表したことと
ちょうど符号を合わせているようで面白いと思いました。
かつては SL にも Oculus Rift 対応の SIM などあって
何故やめてしまったのか、復活させてほしいと思っていましたが
今回フィリップの発言を聞いて腹落ちしました。

4. 最近話題の AI について(28:10 辺り)

SL と AI と言うのは AI が SL に入って来る
ということではないと理解している。
AI はツールとして、使い方次第で人間の社会に対して
よい影響も悪い影響も与える。
SL を通じて人と人がコミュニケーションするのを助ける方向なら
それはよいことだと思う。
AI が人と人とをつないでいく動きを注視したいと考えている。

5. ブロックチェーンや分散型のシステムについて(1:14:10)

中央集権型のシステムに限界があるのはその通りだが、
しかし、完全に分散型になってしまってはこれもうまくいかないよね。
話が中央集権か分散型かという極端な議論になってしまうんだけど
実際にはその中間のどこかに最適解があると考えているよ。

6. モバイル版 SL について(33:32 辺り)

モバイル版の SL を開発しているチームがあって
そのニュースでコミュニティが盛り上がっているって?
「やめとけ」と言いたいね。
デスクトップの SL で経験できる製作や美しい風景を
モバイルでやるのは本当に難しいことなんだよ。
それよりは SL 版 TikTok のようなコミュニケーションアプリ、
或いはインベントリの管理ができるとか
そういう方向で進めるのがいいように思うな。

モバイル版 SL については仰る通り、と思いましたね。
というのはその試みは何度もされて、
僕もモニターしたことがありましたが、
結局時間をかけて世界が読み込まれても
何が何だかよくわからない、というのが現実だからです。
僕はモバイルでは MetaChat を使っていますが、
IM をしたり、インワに届いたノートカードを確認するのは
これで十分ですね。

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7. マズローの欲求5段階と SL(1:00:48 辺り)

ある人が SL で助け合いの精神や自己実現に向けた動きが活発なのは、
マズローの欲求5段階の底辺にある生理的欲求、
安全に対する欲求が既に問題ではないからだと言っているが、
それはその通りだね。
SL をその視点から見たことはなかったけれど、
これは僕等が生理的欲求から解放されたら
どれだけ素晴らしいことを実現できるか、ということだよね。

マズローの欲求5段階というのは、人は次のように
欲求のピラミッドを上がっていくというものですね。

(1) 生理的欲求
(2) 安全の欲求
(3) 社会的欲求
(4) 承認欲求
(5) 自己実現欲求

僕等は SL を通じて、より高いレベルの欲求を満たせる
そういう体験をしているのかもしれません。

というわけで、僕の関心があるところをざっとまとめてみました。
もっと他にもいろんな話してましたので、
こういう話もあったよね、とお気づきになったことありましたら、
是非コメント頂ければと存じます。

2023年7月8日土曜日

【SL20B】 Linden Bear Island 行って来ました!

僕と CASTs の皆さんが出演した SL20B のライブいべんとから
1週間が経ちました。
実はその前の金曜日から昨日の金曜日までスケジュールビッシリで
漸く今日ブッ倒れてのんびりとした一日を送っているヒロシです。

そう、そんな状態だったので、SL20B も全然行けてなくて
当然そのレポートブログも全く書く余裕がなくて、
今日やっとの思いで行って来ましたよ、Linden Bear Island!

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そう、リンデン・ベアーというのは、Linden の名を持つ
リンデン・ラボの社員たちが自分のことを
クマの縫いぐるみで表現したものなんですが、
SL20B の Linden Bear Island に行くと過去にいた人も含めて
たくさんのクマになったリンデンたちに会えるのです。w

今年のガイドブックや Lab Gab Live に登場したリンデンさんは
2007年頃に比べるとずっと少なくなっていることもあって、
私が以前絡んだこともあるリンデンさんたちのクマに会えて
ちょっと懐かしい気持ちにもなりました。

前にこの日記で「自分もクマ絡みなので気になる」と書きましたが、
何より気になったのは Lab Gab Live でフィリップと
オバーウルフの登場会で、二人のリンデン・ベアが置いてあったこと。
お、これは欲しい! と物欲をそそられて真っ先にここに来たわけです。
そしてゲットしましたよ! フィリップのリンデン・ベア!
やっぱり数あるリンデンの中でもフィリップですよね!
というわけで、フィリップ・ベアには私の自宅に鎮座して貰ってます。

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で、隣に並んでいたオバーウルフのものも探したのだけれど、
うーん、かなり探したのだけれど見つからず。。。orz
見つけた人いたら教えて下さい!
と言いつつ、フィリップのクマがどこにあったかは教えません。w
探してみる楽しみがなくなりますからね。
きっと探している中できっとお気に入りのリンデン
またはお気に入りのクマを見つけることができるでしょうから。^^

そう言えば、リンデンの中でも公共工事担当の人たちは、
Mole、つまり「モグラ」という名前に変わったわけなのだけれど、
Linden Bear Island の一角には
Mole Linden Bears のコーナーがあって
そこに Mole たちが集まっていましたよ。
モグラのクマって意味分からない気もしますが、
やっぱりクマではなくモグラの縫いぐるみでしたね。www

というわけで、そう、音楽イベントはとっくに終わってしまいましたが、
SL20B の会場は7月11日(火)までオープンしていますので、
Linden Bear Island を始めとしたいろいろな展示会場
まだ行っていないという方は是非今がチャンスです!
きっとレアなアイテムが見つかるかも!?

■SL20B Linden Bear Island

2023年7月2日日曜日

【SL20B】 昨晩の SL20B ライブ、ありがとうございました!

昨晩7月1日(土)の22:00から24:00過ぎまで
SL20B の Arboretum 特設会場で行われた僕と CASTs のライブ、
たくさんの方々にお越し頂きありがとうございました。
遅くなりましたがこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

昨日の日記にも書かせて戴きましたが、今回は僕自身が殆ど告知できず、
お客さん少ないのではないかと大変心配しておりました。
が、蓋を開けてみると、僕のイベントをチェックして頂いている方々、
ケルパさんのイベントをチェックして頂いている方々、
そしてアリンさんについてはデジアカ関係の皆様、
それぞれのつながりプラス公式イベント案内を見てか
ステージマネジャーの方々がイベント前に GIM で
告知して頂いているおかげか、海外からのお客さんも
たくさんお越し頂き、大変嬉しい限りです。
自分のステージでは、ホント自分のことで精一杯でしたが、
終わってアリンさんたちのステージを見に行った時、
たまたま地図を見たら 42 人集まっていて、これは SL20B の
会場全体でこの時間最も多い集客となっていましたね!^^
アリンさんたちのステージは日本語の歌やトークも結構あったのですが、
海外のお客さんもとっても喜んで反応してくれていました。
たくさんの方々に楽しんで頂いて何よりです。
ホント、ありがとうございました!

僕自身のステージは "Future in Nature" というタイトルで、
テクノロジーな感じと自然環境が一つになった世界を
ケルパさんのステージング、ライティングと共に創造できればと
試みてみましたがいかがでしたでしょうか?
ケルパさんは僕の曲を聴くのは当日が初めてで、
僕もケルパさんのステージを見るのは当日が初めてだったのですが、
なかなかよいコラボになったのではないかと満足しています。
実は、セットリストはとっくに何をやるか決めていたのですが、
本番数時間前にケルパさんからステージを見せて頂いて
例のヴォイジャーに搭載された地球の位置を示す円盤を見た時、
ああ、やっぱり、という感じで予定していた曲を差し替えたのです。
差し替え後の曲「Numbers」は、実は最初候補に挙げていたのですが、
というのもこの曲自体がケルパさんの展示からヒントを得たものなので、
しかし、今回のテーマからは違うかな、と感じて
別の曲に差し替えたのを、このステージを見て、
もう一度差し替えた、という感じですね。
何かね、既に何度か書いていますが、
ケルパさんの演出、しんさんのカメラワーク、
どうも僕がやろうとしていること、
最初から見透かされてる感じなのですよね。w
このお二人とのお付き合いも結構長くなりましたが、
ホント、素晴らしい方々だと頭が下がります。

かくして、自分的には準備不足で不安だらけの SL20B でしたが、
無事、予定通りの、いえ、予定以上のステージとなりました。
全て支えて下さったケルパさんやしんさん、
共演して下さったアリンさんはじめ CASTs のメンバーの皆さん、
SL20B のスタッフの皆さん、
そして会場にお越し頂いた皆さんのおかげです。
ありがとういございます。
そして、こういう素晴らしい体験ができるからこそ
また次をやりたくなるのです。
次はこの7月のレズデーライブと8月のセカフェスですかね。
これからも引き続きどうぞよろしくお願いします。

■Hiroshi Kumaki & CASTS @ SL20B
・日時:2023年7月1日(土)22:00〜24:00
・会場:SL 20B Arboretum
・YouTube 中継:Hole Shot Live
・出演:
    22:00〜23:00 Hiroshi Kumaki ft. Kerupa Flow
           "Future in Nature"
    23:00〜24:00 CASTS

■ヒロシのセットリスト
1. Happy Birthday Second Life (ft. Hiroko Sweetwater)
2. Nikoka Tesla
3. Working in the Green
4. Numbers
5. Whale Song
6. ASO I
7. ASO II - Thousand Miles of Grass Fields
8. Rez Yourself〜セカンドライフのテーマ

2023年7月1日土曜日

【SL20B】 本日このあと22:00より、「Hiroshi Kumaki & CASTS @ SL20B」でお楽しみ下さい!

何と、本番まであと2時間ちょっとになりましたよ!@@
今回はオープン前に会場に入れず、仕事は連日遅くまでだったので
殆ど告知も十分できないままこの日を迎えることになりました。
共演のアリンさん、僕のステージを盛り立ててくれるケルパさんが、
着々と準備を進めてくれているおかげで何とか無事予定通り
本番を迎えることができそうです。(ホッ

22:00 からの僕のステージは「Future in Nature」と題して、
ケルパさんとのコラボでテクノロジーと自然が一体となった
そんな未来を音と光で表現しようと考えています。
今回のために新しく作った新曲「Nikola Tesla」が
そのテーマ曲となる予定です。

23:00 からの CASTS のステージは、
昨年冬のセカフェスの時とは異なり、メンバーは4人いるそうですよ?
歌は日本語英語交えたものになりそうで、
メンバーによるトークもお楽しみ下さいとのこと。

さて、どんな2時間になりますことやら、
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て下さい。
そうそう、今回はしんさんの YouTube 中継もありますので、
インできない方も是非こちらでご参加頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!

■Hiroshi Kumaki & CASTS @ SL20B
230629a

・日時:2023年7月1日(土)22:00〜24:00
・会場:SL 20B Arboretum
・YouTube 中継:Hole Shot Live
・出演:
    22:00〜23:00 Hiroshi Kumaki ft. Kerupa Flow
           "Future in Nature"
    23:00〜24:00 CASTS