2026年1月2日金曜日

あけましておめでとうございます!

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新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

元日の昨日は親のいる九州への移動日のため
挨拶が出遅れてしまいました。

前日の大晦日は、YMB の「第九」演奏会、
無事開催することができました。
一昨年は指揮者が落ちていなくなるハプニングもあったり
主催者としては残念な演奏会でしたが、
昨年はそんなトラブルもなく、
元日の0時0分0秒ぴったりに終えることができ
また、お客さんもここ数年では一番多かった印象です。
ご来場頂いた皆さん、ありがとうございました!
殆ど告知できていなかったので大変嬉しかったです。

そして、昨日の元日は上の写真にもあります通り、
まずは RL の地元で初日の出を迎えます。
空全体は晴れているのに、太陽が出て来る方角だけ
重たい雲で覆われていて、そこから抜け出て来るのに
結構時間がかかりましたね。
だからこの写真が表すのは、どんな困難や障害があっても
必ず光は差す、という2026年を占うメッセージかと思っています。

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同じ事は毎年九州の親許に行く時に
新幹線の車窓から撮る富士山にも言えます。
やっぱり空全体は晴れているのに、
富士山のところだけ、その富士山をすっぽり覆う大きな雲が。
富士山はいつも見るだけで元気を頂く感じなので、
ここまで裾野の方まで見えなかったのはとても残念。

まぁ、自然は人間の思い通りにはならないものです。
思い通りになると思っていること自体がおかしいのでしょう。
そんな戒めを頂いた元日のように思います。
始まったばかりの2026年、
きっといろいろなことがあるのでしょうが、
年の終わりにはよい一年であったと言えるような
皆さんにとってそんな一年となりますよう願っています。

改めて、本年もどうぞよろしくお願いします。

2025年12月31日水曜日

【イベント】 いよいよ今晩23:30より YMB の年越し「第九」演奏会です!

恐らく 2025 年最後の日記になると思います。
今日は大晦日、23:30 から YMB 年末恒例の
ベートーヴェン「第九」演奏会を行います。
2026年1月1日午前0時0分0秒を目指して「第九」を演奏、
続けてどこよりも先駆けて2026年最初の
ニューイヤーコンサートに雪崩れ込みます。

今年は RL では紅白以外にこれといった催しはなさそうですし、
是非是非 SL で2025年の最後と2026年の最初の時を
共に音楽で楽しみましょう。
皆さんのお越しを YMB メンバー一同会場でお待ちしています。
どうぞよろしくお願いします!

■Yokohama Marching Band
 ベートーヴェン「第九」演奏会&カウントダウンコンサート
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・日時:2025年12月31日(水)23:30~24:15
・会場:YMB ウィンターステージ

2025年12月30日火曜日

【イベント】 YMB の第九演奏会はいよいよ明日!

今日12月30日は証券市場では大納会でした。
同じく金融機関で働いている自分も今日が仕事納め、
いよいよ明日から休みだ~、と思ったら、
もうあと数時間で大晦日ですね。^^;

そして大晦日と言えば!
そうです、やっぱり NHK の紅白歌合戦。。。
じゃない、SL は YMB の第九演奏会で決まりでしょう!

というわけで、今年もやります。
例によって例のごとく、2026年1月1日0時0分0秒ぴったりに
第九の最後の音「ズダダダダン!」の「ダン!」を鳴らせるか、
そこを目指してメンバー全員頑張りますので
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て下さい。

そして、年が明けたところで、
ウィーンフィルよりも早いニューイヤーコンサートです。
新年に相応しく、景気の良い音楽を用意していますので
こちらもお楽しみにして下さい。

詳しい情報は下にある通りです。
どうぞよろしくお願いします。

■Yokohama Marching Band
 ベートーヴェン「第九」演奏会&カウントダウンコンサート
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・日時:2025年12月31日(水)23:30~24:15
・会場:YMB ウィンターステージ

2025年12月21日日曜日

【イベント】今年も大晦日12月31日は YMB の第九&カウントダウンコンサートで!

 あっと言う間の2025年でした。
もう残すところあと10日ですよ。
そして、年末と言えば!
はい、そうです。
年末恒例、YMB の第九&カウントダウンコンサート、
今年も大晦日の12月31日(水)23:30 から行います!
今年の最後を、そして新年最初の瞬間を
できるだけ多くの SL 住民の皆さんと共にできればと思っています。
お客さんとして観にこられるのもよし、
そして、飛び入りでステージで一緒に演奏するのもよしです。
出演希望の方は、Hiroshi Kumaki または aoi Bing 宛てに
ご連絡下さい。
SL  で楽器なんか演奏したことない、という方も
当日バンドのみんながフォローしてくれるので大丈夫です。

ということで、大晦日の夜、共に楽しいひとときを過ごしましょう。
会場でお待ちしています!

■Yokohama Marching Band
 ベートーヴェン「第九」演奏会&カウントダウンコンサート
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・日時:2025年12月31日(水)23:30~24:15
・会場:YMB ウィンターステージ

2025年11月3日月曜日

【RL】 東京楽器博2025行って来ました!

行って来ましたよ、この週末、11月1日(土)~2日(日)にかけて
東京・北の丸公園の科学技術館で行われた東京楽器博2025。
僕が行ったのは2日目の11月2日の方です。

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かつて2年に一度全国楽器協会の主催で行われていた楽器フェア、
新型コロナの流行の影響で 2018年を最後に開かれなくなり、
この2年に一度を楽しみにしていた僕はとても残念でしたが、
日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ、
つまり JSPA が中心となって MIDI 40周年記念の 2023年に
かつて楽器フェアが行われていた科学技術館を会場に
この東京楽器博を開催して今年が3年目、嬉しい限りなのです。

まぁ、3年連続なのであまり新し目のものはなさそうだな、
と思いつつもやっぱり行ってしまうわけで、
行くと結局いろいろおもしろい経験、発見がありましたので、
以下、そのレポートをすることにします。

まず最初に、いかにも AI 時代だなぁ、と思ったのが、
mymusic5 という楽譜アプリ。

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写真は見づらいかもですが、このピアノを弾いている人、
ピアノの上に iPhone でこのアプリで楽譜を表示させて、
その楽譜を見ながら弾いているのですが、
AI がこの人が楽譜のどの部分を弾いているかを検知して
自動的に譜めくりをしてくれるというものです。
ペダルスイッチを利用するようなものは
前からあったように思いますが、
それでも自分でめくらないといけないので演奏に集中できない。
このアプリは AI 君が適切なタイミングでめくってくれるので
ラクチンかつ演奏に集中できますね。

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実は僕の上の部屋の人はドラムをやるようで、
毎晩サイレントドラムで練習している音が聞こえて来るのですが、
サイレントでも実際にモノを叩くので、やっぱり音しますよね。w
そんな時、ギターファクトリーのブースにあった AEROBAND の
PocketDrum 2 Max というスティックは最高ですね。
写真は来場者の女性がそのスティックを試しているところですが、
正面のマップに示されたシンバルや太鼓の位置を
空中で叩くと音が出るというもの。
エアギターならぬエアドラムなわけですが、
エアギターと違うのは実際に音が出ることですね。
これはこのスティックが Bluetooth MIDI に対応しているので、
実際出ているのは自分の DAW などの音源というわけです。
これさえあればどこでもドラムの練習が、いや、録音ができる。
19,900円という値段もドラムセットを買うと思えば安い?w

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さて、こちらはハモンドオルガンですね。
ハモンドと言えば、2年前の東京楽器博で
M-solo という49鍵の比較的安価な製品が発表されて、
自分でも会場で弾いてみて、うわーほしいなぁ、
これなら買えるなぁ、と盛り上がっていましたが、
今回はこの B-3 を思わせる XK-5 フルセットの展示が!
しかもその隣にはレスリー 3500W が!
弾いてみましたが、やっぱり気持ちいい!
何がって、やっぱり本物のレスリーを通した音って
格別な迫力がありますね。
XK-5 は B-3 をデジタル技術で再現したものなので、
勿論デジタルのレスリー効果は内蔵されているわけですが、
今回はその内蔵を切って、レスリーにつないでの展示だそう。
弾くとほしくなりますよね~。
本体とレスリー合わせて約150万円也。
お金も場所もないのが残念!^^;

さて、こうしていろいろと物色しながら
その合間の楽しみがイベントステージでの催しですね。
まずは氏家さんによるヤマハの新製品 MODX M7 のデモ。
この楽器は僕も触ってみましたが、確かに気持ちいい音が一杯。
生ピもヤマハの CFX から、ハンブルグスタインウェイ、
ベーゼンドルファーの音が再現されていて、
氏家さん、本物を揃えたら億単位のお金がかかるのに
この価格でその環境を実現! と宣伝。w

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ここで氏家さんが紹介してくれたのが、ディスプレイの左にある
大きなスーパーノブというダイアル。
これ、複数のパラメータを同時に変化させるもので、
どの音色もこれをグリグリっと右に回すだけで
音色が素晴らしく変化していくんですよ。
写真はそのスーパーノブをグリグリしながら演奏してる氏家さん。
はい、僕もこのデモのあと、展示されている MODX M8 で
グリグリして楽しませて戴きましたよ。w

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それからローランドは DJ REMO-CON さんによる
最新機種 TR-1000 のデモ演奏。
最近音楽関係者の間では超話題になっていますが、それもそのはず、
ローランドとしては40年ぶりにアナログ音源を搭載した
リズムマシンというより、その名の通りリズム・クリエイターです。
まず、TR-808 と TR-909 のアナログ回路を再現、
それに加えて、これらのリズムマシンをローランド得意の ACB で
デジタル化した音源、更には FM 音源、PCM、
つまりサンプリング音源と、この40年の歴史を全て
注ぎ込んだかのような究極のリズムマシンです。
これらの音源が奏でる音を積極的にいじって
全く違う音にしていけるので、これは DJ さんはじめ、
リズムトラックを創るみなさんには創作意欲を掻き立てられる
楽器なんじゃないでしょうか。

ヤマハ、ローランドと来ればコルグなわけで、
コルグはかつて「キーボードマガジン」で大変お世話になった
篠田元一さんによる Grandstage X のデモ。
これはね、僕も弾きましたが本当にピアノの音が綺麗。
その綺麗な響きに、この音であの曲を弾いてみたい、
そんな気持ちにさせるステージピアノですね。
篠田さんは何といっても1番の音にコルグの気合いを感じる、
と仰ってました。
普通1番には派手めな音色を入れがちなのに、
これは寧ろ普通な感じの音で、その自然な感じが素晴らしいと。
リバーブを切って演奏すると、ちゃんと箱鳴りが聞こえたり、
弱く鍵盤を押すと音が出ないのもイイ、と。
残念ながら写真は撮っていないので、こちらのコルグのページで
ご確認下さい。


そうそう、コルグと言えば、新製品 Liano のバッグをもらったのと
コルグのガチャがあったので思わずやっちゃいました。w
見事に MS-20 を当てましたよ!

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この MS20、ちゃっこいのによく出来てる。
鍵盤もツマミもちゃんと浮き出ていて、
一方右側のパネルのジャックも縁が盛り上がっていて
オモチャにしてはスゴイ! と思いました。
他には microKORG や RK-100S、そして先ほどの
Grandstage X があるようなのだけれど、
まずは MS-20 だったので満足。w

その他面白かったのは、フックアップが代理店をしている
Express E の Osmose。
これは鍵盤が上に出ているおもしろいデザインで、
鍵盤を押した後、更に押し込んだり、左右に揺らすことで
音に変化を与えることができるキーボードで、
これまで左手でベンダーやモジュレーションホイールを使って
やっていたことが弾いているその指でやれるようになるわけで、
これでキーボーディストもギターなどの弦楽器や管楽器のように
指で直接いろんな表現をコントロールできるようになったわけ。
こういうものとしては ROLI の Seaboard RISE がありましたけど
あれはやっぱり鍵盤を叩いてる感じがしなかったので、
よりピアノの鍵盤に近い感覚と言えるかもしれません。
これも写真を撮り損なったので次のページでどうぞ。


一日の終わりには生方さんによる Theresyn のデモと
続いてドットレッドオーディオデザインズという
モジュラーシンセを作っている会社によるデモ演があって、
このモジュラーシンセのデモではピコピコと鳴るシーケンスを
どんどん変化させていったわけなんだけれども、
そのピコピコシーケンスの気持ちよいこと。。。
と、いつの間にか船を漕いでしまいました。
デモの終わりに「こんな感じでトランス状態になって楽しむわけ」みたいなことを仰ってましたが、はい、その通りですな。www

と、気持ちよくなったところで会場を出ました。
ここで経験したことが次の曲につながるかはお楽しみに。^^

2025年11月1日土曜日

山手線がスターウォーズ仕様に?~スター́ウォーズファンの妄想

あっという間に11月になりましたね。
そう、10月は仕事がいろいろ忙しくて
あっと言う間に過ぎてしまった、そんな感じです。
そんな忙しい10月に新宿駅で帰りの山手線を待っていると
思い出すことがあります。

2年くらい前だったと思うのですが、
やっぱり忙しい10月の会社の帰り、
新宿駅で山手線に乗ろうとするとすごく混んでいたのですね。
あまりにすごい混み方で、駅員もすぐ次の電車が来ると
アナウンスしていましたので、その電車は見送ったのです。
と、見送った電車の最後尾の方向幕に
スターウォーズに出て来るような文字が!

<当時のイメージ画像>
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当時多分、「オビ=ワン・ケノービ」だか「アソーカ」だったか
スターウォーズのテレビドラマを観ていた時期だったと思う。
そんな時にこの方向幕が見えて、
お! スターウォーズ仕様山の手線か? と盛り上がり、
しかし、それにしては電車の側面には
それらしいラッピングはなかったし。。。
そこで次の電車を待つ間調べたところ、
スターウォーズ仕様の山手線というのはなくて、
実際は、次のような感じだったのです。

<実際のイメージ画像>
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これは、鉄道ファンの間ではよく知られた話らしいのだが、
今走っている山手線 E235系は、走行中の最後尾の方向幕が
花や植物の模様が表示されるのです。
電車って、入って来る時の先頭車両の方向幕は見ますけど、
その来た電車に乗ってしまうので、最後尾車両の方向幕って
普通見ないですよね。
だから僕も長年使っているのに知らなかったのですが、
どうもこの花方向幕は月ごとに変わるようで、
10月は上の写真にあるようにススキのデザインなんですね。

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これが仕事に疲れた僕にはスターウォーズに出て来る
「オーラベッシュ」という文字に見えたというわけ。www
疲れたオタクの頭の中は妄想でいっぱいじゃ~。www

ところでこのオーラベッシュ、初めて登場したのは、
映画第3作『ジェダイの帰還』に於いてですね。
冒頭、建設中のデススターを訪れるダースベイダー、
そのダースベイダーの船を迎える
セキュリティコントロールのシーンで出て来ます。

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遠い昔、遥か彼方の銀河系の話ですからね、
こういう謎の言語が出て来るのはそれらしくていいですよね!
当時、わぁっ! と感動すると共に、
「何て書いてあるんだろう?」と思ったものです。

その後、オーラベッシュのアルファベットとの対比表が
作られるようになり、何と、殆どの記載内容は
実は英語であることがわかります。w
映画第1作『新たなる希望』の後半、ベン・ケノービが
デススターのトラクタービームを切るシーン。

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上の方が "POWER"、
下の方が "TRACTOR BEAM 12 (SEC N6)" と書いてあり、
実は1977年に初めて公開された時のバージョンでは
正にこの英語が書かれていたのです。
それを2004年にオーラベッシュで上書きしたようなんです。

そしてそれ以降の作品で積極的に使われるようになるわけですが、
一番よく出て来るのは上のようなコンソールや「街」のシーンです。
スターウォーズは宇宙とか沙漠とか、或いはコルサントような
都会を空から映したシーンが多いのですが、
「街」となると、『ブレードランナー』の影響なのか、
東京とも香港ともつかないアジア風なアヤシげな風景が
多いように思います。
で、そういうシーンではネオンの看板がいろいろあるわけで、
そこはもうオーラベッシュの文字だらけです。
例えば次の写真は『オビ=ワン・ケノービ』
シーズン1のパート2で、オビ=ワンがレイアを探して
ダイユーというアヤシげで猥雑な星に来た時のシーン。

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まず左手に大きな縦型の看板が3つありますが、
手前から順に "MARTKETS", "GUNGAN SNACKS",
"GUNGAN SNACKS" とあります。
そうなんです。一番奥の上の方の看板と真ん中の看板
表裏になっていますが同じ文字が書いてあるのです。

そして、真ん中の "GUNGAN SNACKS" の上にある
やや小さな縦型の看板には "STOP" とあり、
右奥にある丸みを帯びた縦型の看板は "$BANK$",
つまり、銀行ですね!
奥の方にある縦型の "GUNGAN SNACKS" の左手
横型の看板には、これも "MARKETS" とあります。

面白いのは、右手の赤いライトのビルの奥、
縦型の青白く光る、半分影に隠れた看板ですが、
これは "NOODLES" と読めます。ラーメン屋ですね。w
これを見た時、僕はやはり『ブレードランナー』を
思い出してしまいました。
ハリソン・フォードのデッカード刑事がラーメンを食べ́るシーン。
あれです。www

まぁ、こんな風にオーラベッシュが読めるようになったものだから
というか、読もうとするクセが付いたものだから、
仕事で疲れた僕には山手線の花方向幕が
オーラベッシュに見えたというわけ。重症です。w

因みに、初登場の『ジェダイの帰還』のセキュリティの画面、
あそこに表示されていた内容はメチャクチャでした。w
最初の宇宙船の型を示しているらしいシーンのタイトルは
"AEKMONGHMN" となっていて少なくとも英語ではない。
当初は単に雰囲気で作った文字ということでしょうね。
そのうち、英語から簡単に変換できるように
統一したのではないでしょうか。
なので、ホラ、簡単に、僕の妄想イメージ画像では
"YAMANOTE LINE" という英語が表示されているわけなのです。w

2025年10月27日月曜日

【ライブ】 昨晩のデビュー18周年記念ライブ、ありがとうございました!

昨晩は SL ミュージシャンとしてデビューして18周年記念の
ライブを行わせて戴きました。
が、何と、時間になっても1人もお客さんがいない!><
ただ会場にいないだけでなくて、そもそも僕の友だちは
21:00 というその時間に殆ど誰もログインしてないような状態。
うわー、こりゃ無理だ~、中止じゃ~。

と思っていたところで、10分過ぎたくらいのところで
二人連れのお客さんがいらしたのです!
僕の知らない、僕にとっては新しいお客さん。
いや~、嬉しかったですね~。
いつもは来てくれるような友だちが全くインしていない状態で
新しい人が来てくれるというのは、
何だかとても新しい何かが始まっている感じがしたのでした。
そこでお二人にも断った上で、20分押しでライブスタートしました!

どちらかというと、僕のライブにいらっしゃるような方は
まぁ常連さんが多いので、MC も内輪ネタを用意していたのですが、
全く新規のお客さんだとそうはいかない。
どの曲も初めて聴いてもらうわけですからね、
丁寧に曲の説明をしながらライブを進めました。
そのうちにしんさんが駆けつけて下さった時はほっとしました。
しんさん、いろいろとフォローして下さって
ありがとうございました!><

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さて、そんなこんなで波乱のスタートとなった
18周年記念ライブですが、予告通り配信の再生回数
ベストテンをカウントダウン方式で演奏したのですが、
まずベストテンというより9位は同率で
「正調・大クマクマ音頭」と「おお月よ」がランクインしました。
ナチュさんおめでとうございます、です。
「クマクマ」何とかギリギリベストテンに入りましたよ。
一方の「おお月よ」は、ケルパさんの展示会場で演奏した
ガルシア・ロルカの戯曲に作曲したもので、
これ、期間限定配信だったことを考えると、
もしかすると「クマクマ」を抜いていたかもですね!^^

で、ライブはまず18年前のデビューの時に演奏した
「ONE」で始めて、今言った9位の2曲は飛ばして、
8位と7位の曲を演奏しました。
8位はこれもナチュさん絡みで「霞か雲か」という花見の曲。
7位は「セーリング」という初めてヨットでリンデンの海を
帆走した時の体感を音楽にした曲でした。

ところで配信というのは面白いですね。
僕の SL での活動を全く知らない人もどこかで僕の曲を知って、
気に入ってくれて何度も再生したり拡散したりしてくれるので
意外な曲が上の方にランクされたりするんですよね。
6位の曲もその一つで、これは「マザーアース」という
僕のライブが始まる前、待ち時間の時になっている
ポコポコとガムランのような音が鳴り続ける例の曲です。
この曲も、皆さん耳にタコができるほど聴いていると思うので
(その日も開演前にずっと鳴ってた)この曲は飛ばしました。w

続いて5位と4位の曲を演奏。
これには皆さんお馴染みの「スタートラッカー」と「松島」が
ランクインしました。
どちらも僕のお気に入りの曲なので嬉しかったです。^^

ここで3位に行く前にランキングを離れて
お約束の新曲を披露しました。
「スノウクラッシュ」という、2009年の SL6B の時に
一度だけ演奏してお蔵入りになっていたこの曲を
全く新しいアレンジで歌詞もつけて蘇らせたわけです。
昨晩聴けた方はほんの一握りだったこともあり、
また、18周年記念の意味も含めて SoundCloud にアップしたので
よろしかったら聴いてみて下さい。


そしていよいよベスト3です。
このベスト3のすごいところは、
3位は4位以下をぶっちぎってますし、
2位は3位を遥かに突き放してますし、
1位は2位を更に届かないところにというもの。
その3曲とは、僕自身はとても意外だったのですが、

3位:流れよわが涙、と警官は言った
2位:同じ場所
1位:宇宙開闢の歌

大体ある曲が盛り上がるのは、僕の RL の知り合いが
僕の音楽活動のことを知って興味本位で仲間内で盛り上がる、
そういうパターンが多いので、そういつまでも続くものでは
ないのですが、
1位の「宇宙開闢の歌」については、2023年の7月頃から
急激に増えて、他の曲にはないようなものすごい再生回数が
翌2024年の5月頃まで続いたのですね。
これは何か僕の知らないコミュニティで盛り上がったのでしょう。
そのあとは再びぱたっと少なくなっています。

そしてそれと入れ替わるように昨年の9月頃から
再生回数が増えたのはあおいちゃん作詞の「同じ場所」で、
今年の5月にはそれまでの再生された数を全部足したくらいの
再生回数を記録しているんです。
こういうのはホント不思議ですね。
んで、あおいちゃんの作詞と言えばもう一つ
「メロディ」という曲があって、こちらは SoundCloud で
ものすごい回数再生されたのですが、今回の配信では 31位でした。
これも不思議ですね~。

まぁ、そんな感じの1時間のライブでした。
で、やっぱり最後は演奏者自らアンコール、
これをやらなければいけないということで
「正調・大クマクマ音頭」を演奏して「おしまい」としました。

こんな感じで迎えた18周年ですが、
これからも活動を続けていきますので、
引き続きどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございます!

■Hiroshi Kumaki デビュー18周年記念ライブ「Now and Then」
・日時:2025年10月26日(日)21:00~22:00
・会場:スタジオ ARK

<セットリスト>
1. オープニング:ONE(2007年バージョン)
2. 霞か雲か
3. セーリング
4. スタートラッカー
5. 松島
6. スノウクラッシュ
7. 流れよわが涙、と警官は言った
8. 同じ場所
9. 宇宙開闢の歌
10. アンコール:正調・大クマクマ音頭

<熊木博士配信再生回数ベスト20> ※2025年9月現在
20位 レイ・ブラッドベリのための音楽
18位 メイク・ザ・ミラクル・ハプン
18位 即興曲「エピローグ」」
17位 レット・ラブ・リング
15位 即興曲「津軽・海」
15位 シルクロード
13位 即興曲「安らぎ」
13位 チルドレンズ・プレイ
12位 レクイエム
11位 タイム・トゥ・ラブ(龍の巣ミックス)
9位 正調・大クマクマ音頭
9位 おお月よ
8位 霞か雲か
7位 セーリング
6位 マザーアース
5位 スタートラッカー
4位 松島
3位 流れよわが涙、と警官は言った
2位 同じ場所
1位 宇宙開闢の歌