2009年1月18日日曜日

メモリアルライブ〜そして……

阪神淡路大震災メモリアルライブ、
当日のご案内にも拘わらず多くの方にいらして頂き
ありがとうございました。
昨日は震災の話や新しいプロジェクトの話をしたりと
話が長くなって23:45の時点でまだ3曲しかやってませんでしたねー。w

その中でも、以前この日記で書いた詞を基にした
「Call for Peace」という曲を急遽披露、
歌わせて戴きました。
ライブの数時間前に作ったばかりで、練習もできてませんでしたので
ちょこっとしくじったりしましたが、
そのうち、アレンジをし直してきちんとした形で発表したいと思います。
この歌が届いたのかどうか、
ガザでの戦闘はひとまず停まったようですね。
予断は許せませんが、まずはほっとしています。

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ライブの後は、ちょうど MAO Lisle さんがいらしていたこともあって
カフェの地下、というか海底にあるホールでパーティーとなります。
まおさんの曲、いつものようにノリノリのものあり、
笑えるものありで、大変盛り上がりました。
まおさん、そして遅い時間までお付き合い頂いた皆さん、
ありがとうございました。

本日震災の日〜メモリアルライブやります。

今日1月17日は僕にとっては忘れられない日です。
僕自身はその時は東京にいたのですが、
ちょうど会社の社長が西宮にいたのと
関係者が多く関西にいたこともあって
その日は社長をはじめ関西の方々と連絡を取り合い、
安否を確認し合ったり、
今何が起こっているか、ニュースを伝えたりの1日でした。
恐ろしいと思ったのは
時間が経つにつれ、事態が収拾されていくどころか
火災がどんどん広がり、橋などの構造物も落ちる、
道路も寸断されるなど、
状況がどんどん悪化していったことでした。

結果として、近代的な都市というものの脆さが
もろに露呈する形となりました。
その後復旧工事が進められましたが、
ただ建っていたもの、壊れたものを直すだけでは
また同じことの繰り返しになることは明らかでした。
その意味でこの地震の後、日本がどのような手を打つのか
世界中が、それも先進国が注目していました。
あそこで起こったことは、ニューヨークでもロスでも
ロンドンでもパリでもベルリンでも起こりうる……。
都市で生活するということ、
その都市に様々な国や地方の中枢機関が集中しているということ
日本のような、どこにいてもいつ大地震が起こるかわからない国で
その都市のインフラをどう築いていくのか、
災害が発生した時、どのような体制がとられて
人の命をどれだけ失わずに済むことができるのか……。

その後の地下鉄サリン事件、ニューヨークWTCでの9.11テロ、
ロンドン市内を舞台にしたテロ、そして昨年の、
まだ記憶に新しいムンバイでのテロ……
更には新型ウィルスの脅威も間近に感じられる昨今……。
震災から14年、都市生活に安全が増したとは少しも思えない状況です。

あの震災で亡くなった方々の犠牲に報いるためにも
僕らは、本当に人が生き延びていけるような
生活空間創りをすることが必要と改めて感じています。
そんな思いをこめて、新しい生活空間の創造をめざして
今晩23:00よりメモリアルライブを行います。
お時間がある方、是非いらして下さい。

■Hiroshi Kumaki 阪神淡路大震災メモリアルライブ
・日時:2009年1月17日(土)23:00〜24:00
・会場:Lifebound Cafe
    http://slurl.com/secondlife/Fanghammer/24/14/22/

※Lifebound Cafe は、本日より60mほど南に移転しています。

Lifebound Cafe ちょこっと移転

ヒロシです。
僕のホーム・ステージである Lifebound Cafe ですが、
この度ちょこっとだけ移転しました。
ちょこっと、というのは、同じ Fanghammer 内で
60mほど南に動いただけなのです。w

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移転後はカフェのレイアウトが左右逆になりました。
Fanghammer の海を巡るツアーライドはしばらくお休みします。
というか、調整中なので、変なところでお客さん下ろしても困るので。w

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それから、この移転で、ぴらさんの水族館とはお隣の土地になりました。
カフェからは水族館へのテレポートハブがよく見えます。
そうそう、こうして隣に来たというだけで、
何かを企んでいると想像できるでしょう?w

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それでも、カフェが移転した跡地で始まる新プロジェクトは
音楽とは全く関係ないものなのです。
寧ろ、今日という日に関係があるかも。
まぁ、楽しみにしていて下さい。

それでは、また!

■Lifebound Cafe の新しいSLURL
 http://slurl.com/secondlife/Fanghammer/24/14/22/

2009年1月16日金曜日

転機〜そして新プロジェクト始動!

最近ね、僕の周りで、
ごく親しかった人たちがこのSNSや
SL自体をやめたりということがちょっと続いていて、
淋しい思いをしたりしています。
まぁ、RLの事情がいろいろあるんでしょうから
何も言えないんだけどね、
ただ、中にはこのSNSは勿論、ソラマメも、
そしてアカウント自体もなくなっていて
そんな人がいたっていう形跡すらない人もいて、
そんな時はホントに淋しいなぁ、と思うのです。
それでも、どんなにその跡がなくても、
その人たちが僕にくれたやさしい気持ちや楽しい時間は
僕の心の中に生きているんだものね。
今はただ、わずかの間でもそうしてそこにいてくれたことに
ありがとう、と心の中でつぶやくだけです。

SL自体、2007年夏頃の盛り上がり、
そして2008年、やめる人はやめ、やる人はやり続け、
大手の企業もプロモーションというのではなく、
会社の基盤としてSLを捉え、活用する動きも出て来て、
更には一時的ではあっても誰もがSIMを持てるような状況もあり、
新しい展開の年であったように思います。
そして日本でブレイクしてから3年目の今年、
ますますSLそのものの真価、
SLで活動する一人一人の真価が試されてくるようにも感じています。
去っていく人も、続けていく人も、
きっと大きな転機を迎えているのでしょう。

かく言う僕も、前に少し話したかもしれませんが、
新しい活動を始めようとしています。
昨年はミュージシャンとして、いろんなイベントに出演、
忙しい日々を過ごしましたが、
今年はまた違う角度からのアプローチをしようと思っています。

新しいプロジェクトは Lifebound Cafe のある
Fanghammer の海と空で静かに始まっています。
一体何をやろうとしているのか、
もう少し形になったらこのSNSでお知らせしますね。

それでは、また。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2009年1月12日月曜日

うみ☆さんのライブ

「ReBorn」のイベントの一環として行われた
seamie Carver さんことうみさんのライブにお邪魔しました。
うみさんは以前 Fanghammer にあった Nag Mall に家があって
(「うみの家」と書かれていた。w)
ご近所さんだったこともあるのですが、
昨年の後半からRLの方でお忙しかったらしく
今日までライブを見る機会を逃していたのでした。

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いやー、よかったですねー。
ギター1本でさわやかな、
そして癒される声で歌われる方でした。
60人ほどのお客さんが集まっていましたが、
私やあきのりさんはもちろんのこと、
みなさんすっかりその歌声の虜になってしまったようです。
終演予定時間をとっくに過ぎていましたが
鳴りやまぬ拍手とアンコールの声。

アンコールは「スキヤキ」……「上を向いて歩こう」でした。w
が、これがね、全く新しい、新鮮な響きをもって聞こえました。
お客さんはみんな大喜びです。

これからも機会があったらお邪魔したいと思います。
素敵な歌をありがとうございました。w

2009年1月11日日曜日

久しぶりに見た!

Tatti DevinさんをリーダーとするパンクバンドTOUCHの再結成ライブです。
TOUCHさんのことは以前から Sena Pinklady さんから聞いていて、
昨年の24時間ラジオの時にステージアクトでご一緒して
すごくいいバンドだなぁ、と感じていましたが、
その後僕がセカフェスに出演した時の流れで
偶然にも彼らの最後のライブを見ることになったのでした。
あのグループが解散するのは残念、と思っていただけに、
今日の再結成ライブは嬉しかったですね。

いやぁ、やっぱり楽しかったですねー。
タッチさんのソロでのライブも見ていますが、
やっぱり kaito Paulse さん、Rihaku Inshan さんとのタグで生み出される音は格別です。w
特に今日はミュージカル仕立ての演出もあって
おなじみの曲も新鮮な響きがあったように思います。

タッチさん、MCでは
自分たちは本当に楽しんでるとおっしゃってましたけど、
見てる方もホント愉しかったですよー。
また是非TOUCHとしてどこかでやってほしいですねー。
楽しみにしてまーす。w

もう一つ

まだ前の曲の詞は全部できてませんが、
今回のガザでの空爆に抗議しての2作目です。

Children of the world
Children of the earth
Children of heaven and sea
In love let them be.

Children are the future
of us all
They are the gifts from nature
to us all.

Children are the treasure
of us all
They give the joy and pleasure
to us all.

Children of the world
Children of the earth
Children of heaven and sea
In love let them be....