2021年10月9日土曜日

【Burn2】 このあと21:00よりセンターキャンプでライブです!

 何だか RL 仕事でバタバタしていたヒロシでしたが、
会場入り1時間前の19:00に漸く仕込みが終わりました。
そうなんです。今日このあと21:00から Burn2 のセンターキャンプで
僕、ナチュさん、そしてこじゃさんと3人続けてライブを行います。

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センターキャンプは写真にあるようにザ・マンの正面に位置する
Burn2 イベントの中心的な場所なのです。
SL 最初の土地に僕はここでいろんな人と出会い、
いろんな経験をさせて頂いたので、僕にとってのホームなのです。
そんな場所でのライブ、是非皆さんと共にひとときを過ごせれば、
そんな風に思っていますが、どうしてもいらっしゃれない方は、
何と今日はしんさんが中継をして下さるそうなので、
是非こちらでも楽しんで頂けると嬉しいです。

それでは、また、のちほどお会いしましょう。
Burn on!

■Japanese Trio at the Center Camp
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・日時:2021年10月9日(土)21:00〜24:00
・会場:Burn2 Center Camp
    http://maps.secondlife.com/secondlife/Burning%20Man-%20Deep%20Hole/176/204/25
    ※SLURL を公式のものに更新しています。
・出演:
    21:00〜22:00 Hiroshi Kumaki
    22:00〜23:00 naturalway Flow
    23:00〜24:00 The Black Stripes
・YouTube 中継:Hole Shot Live

【Burn2】 今年の Burn2 が開幕しました!

 年に一度、世界中のクリエイター、ミュージシャン、DJ が集まる
Burn2 のイベントが日本時間今朝の10:00に開幕しました!
そして早速、その日の21:00から僕はいきなりもうライブなんですが、
まぁ、それはさておき、全体的なご案内をば。

まず、Burn2 全体の情報は次の公式サイトと
イベントカレンダーをご覧下さい。

■Burn2 公式サイト

■Burn2 イベントカレンダー

今年は、「The Great Unknown」というテーマで行われますが
このテーマについてはヒロシが訳したものがありますので、
こちらをご参照頂けると幸いです。

■The Great Unknown 趣旨(ヒロシ訳)

さて、お祭りですので、できればブラブラと歩きながら
あちこち見物してみたいものです。
なので、お時間がある方は、次の入場ゲートとも言うべき場所から
歩き出すことをお勧めします。

■Burn2 入場ゲート(Black Rock City)

見所はたくさんありますが、何と言ってもこのイベントの象徴、
ザ・マンと呼ばれる、最後に日に燃やされる人形ですね。
今年はカラフルな台の上に立っていますが、この台、
スロープが付いていて、ザ・マンの足元まで登って行けます。w

■THE MAN

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そしてもう一つの象徴的な建造物がザ・テンプルと呼ばれる寺院です。
今年はまた何とも変わった形をしています。
最終日はこの寺院を燃やして、その燃える中に皆飛び込んで
踊り狂うというのが定番になっています。w

■THE TEMPLE

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そして、何と言ってもイベントの目玉は3つのステージで展開される
ミュージシャンや DJ たちのプレイです。
3つのステージというのは主に DJ イベントが中心のメインステージ、
出演者が自分独自のステージを持ち込んでパフォーマンスを行う
BOB ステージ、
そして、伝統的、古風なテントの形をしたセンターキャンプです。
僕が今晩ライブを行うのはそのセンターキャンプになります。

■ステージ
 ・メインステージ
 ・BOB ステージ
 ・センターキャンプ

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上の写真はメインステージのものです。
なんだかマヤかどこかの神殿のようなイメージで、
生け贄を捧げるイメージなのか、皆燃える炎の中で踊り狂ってます。w
BOB ステージは、持ち込みステージ用なので、
イベントがない時はただの更地、沙漠になってます。w
センターキャンプについては。。。今日もし時間があったら
ライブ前に何か書くかもです。

そのライブの準備がまだ全然出来ていないので今はこの辺で。
会場でお会いしましょう!^^

2021年10月5日火曜日

Duran Duran の "A View to a Kill"

とにかく久しぶりの 007 映画の公開で勝手に盛り上がってる
ヒロシなのであります。

新作は早速 IMAX で観て来たのですが、
その公開を待ちきれずに数週間前から Amazon Prime で
007 映画の復習? をしてはツィートしてましたが、
「リビング・デイライツ」についてツィートした時に、
スノさんから「リビング・デイライツ」と言えば Ah-ha だよね、
との書き込みに反応して、その前の Duran Duran から
ボンド映画の音楽って変わったよね、なんて書いたのでした。
実際、Duran Duran の "A View to a Kill" は
こんな音遣いがあるんだ!@@ って驚いた作品なのです。

僕が初めてシンセを買ってバンドを始めた '80年代は
電子楽器の技術が一気に進んでその電子楽器を使った
新しいサウンド、音楽が次々に生み出された時代でした。
ざっと歴史を振り返ると、1981年にアナログの名機 Jupiter-8が、
そして 1983年に DX7がリリースされたかと思うと、
同じ年には Fairlight CMI のオーケストラヒット音が衝撃の
イエスの "Owner of a Lonely Heart" が出たんですね。

■Yes: Owner of a Lonely Heart
 

この曲の凄いところは、この「ジャン!」という音だけで
一時代を創ってしまったところですね。
この曲のおかげで誰も彼も、日本のアイドル歌手の歌まで
「ジャン!」という音を聞くようになってしまいました。www
でも、ただ「ジャン!」ってやるだけだったら
すぐ飽きてしまうじゃないですか。

で、次にスゲーな、と思ったのは、
ポール・ハードキャッスルの「19」って曲ですよ。
第二次世界大戦の時の米軍兵士の平均年齢は26歳だったけど
ヴェトナム戦争の時の平均年連は19歳だった、
彼等は帰国してからも PTSD を患い、今も戦争を戦っている、
というシリアスな内容の音楽で、
「ナナナナナナインティーン」とどもったような
サンプリングの歌が耳に残っている方も多いのでは?
この曲では、オーケストラヒットは、単発の「ジャン!」ではなく、
リズム楽器として使われていましたね。
次のビデオの最後1〜2分位のところでご確認下さい。

■Paul Hardcastle: 19
 

しかし、元々「ジャン!」という衝撃音ですから、
これをパーカッションとして、リズミックに使うのは当然アリです。
Yes からポール・ハードキャッスルへの進化は
予測可能な必然と言えます。

でもね、この特徴あり過ぎるオーケストラヒットを
メロディーに使おうという人は普通はいなんじゃないでしょうか?
存在感もコード感もあり過ぎでピアノやギターのようには使えない、
単なるギミックに過ぎない、そんな風に思っていたのですが。。。
何とこれをメロディーとして使ったのが
Duran Duran の "A View to a Kill" というわけです。^^

■Duran Duran: A View to a Kill
 

このオケヒットの使い方には衝撃を受けました。
聞いて頂くとおわかりのように、一発もののギミッグでなく、
全曲にわたってこの音が鳴り続けるわけですからね。
これはキーボーディストのニック・ローズのアイデアなのか
プロデューサーによるものかは知りませんが、
80年代、Duran Duran が新しいサウンドを
僕らに聞かせてくれた、その功績の一つだと考えています。

オーケストラヒットって、「ジャン!」とやる以外に
使い道がないように思えたのにも関わらず、
その後のデジタル楽器には漏れなくこの音が収録されたのは、
Jupiter ストリングスとか DX ピアノ、
或いはオーバーハイムブラスといったような
キーボードの音色の1つの典型として認められたからかな、
そう感じるヒロシなのであります。

新しいテクノロジーが新しい楽器を生み、
新しい楽器が新しい音楽を生み、
新しい音楽は時代を刺激し、また新しい楽器を求める。。。
音楽と時代とは常に最先端であることを競っているように思います。
自分もその一端を担えれば、こんなに幸せなことはないですね。

2021年10月4日月曜日

【Burn2】 ヒロシ、ナチュさん、こじゃさんのステージ情報です!

ナチュさんのツィートにもありましたが、
今年の Burn2 のナチュさんキャンプにナチュさんが出演しない?
という話。
実は、ナチュさんは、僕や黒縞屋こじゃさんと一緒に
10月9日(土)21:00から3時間の枠で
センターキャンプでのステージに出演します。

Burn2 の公式ステージには3つあって、
カッコイイデザインの施されたメインステージ、
出演者が自分独自のステージを持ち込める BOB ステージ、
そして、布製テントの中に設営されたショボイセンターキャンプ。
僕らが出演するのはその一番ショボイセンターキャンプですが、
実は、この場所こそ知る人ぞ知る、
バーニングマンの中心的な会場なんです。
だって、沙漠の中に設営された会場って考えると
一番リアルじゃないですか。

僕がここに拘るのは、僕が初めてバーニングライフを訪れた時、
いろいろ見て回っても、結局このセンターキャンプこそ
戻って来ては世界中から来てる人たちと経験を共にする
そんな場所だったからです。
最近ではそのセンターキャンプでの公式イベントって
あまり開催されなくなったように感じますが、
それだからこそ逆に、ここから発信してやるんだ!
そんな気持ちでこの場所でのライブを企画して
ナチュさん、こじゃさんにお付き合いしてもらうことにしたのです。

というわけで、10月9日(土)の21:00からの3時間は
この日本人ミュージシャン3人でジャックしましたので、
是非是非お友だちとお誘い合わせてお越し下さい。
3人3様、それぞれ異なったタイプの音楽が聴けると思います。
当日会場でお待ちしていますので、どうぞよろしくお願いします!

■Japanese Trio at the Center Camp
 211004a

・日時:2021年10月9日(土)21:00〜24:00
・会場:Burn2 Center Camp
    ※SLURL を公式のものに更新しています。
・出演:
    21:00〜22:00 Hiroshi Kumaki
    22:00〜23:00 naturalway Flow
    23:00〜24:00 The Black Stripes

2021年10月3日日曜日

【Burn2】 来週からのナチュキャンプ、スケジュール・出演者変更のお知らせ

 年に一度のお祭りBurn2 はいよいよ今週末、10月8日(金)、
日本時間では10月9日(土)朝の10:00 に開幕を迎えます。
その土曜日の 21:00 からは僕やナチュさん、こじゃさんのステージ、
そして翌日曜日からはナチュさんキャンプでのイベント
Natulax Sound Camp が始まります。

これについては既にお伝えした通りなのですが、
一部出演時間、出演者に入れ替えがありましたのでお知らせです。
下に新しいポスターとスケジュールを掲げておきますので
この最新の内容でチェックするようにして下さい。

具体的に変更のポイントを説明しますと、
るぅさんとルナさんが共演することになって
るぅさんが初日から最終日のトリに移り、
その初日のるぅさんが空いたところにこじろうさんが移動し、
最終日こじろうさんの空いたところに僕が入ることになりました。w
そうなるとおもしろいことに、初日は DJ が集まり、
2日目はラジオの方々が集まり、
3日目はミュージシャンが集まるという、
日替わりメニューのような構成になりました。
DJ やラジオや演奏が入れ替わり立ち替わりするよりも
こちらの方が落ち着いてイベント楽しむことができるかもしれません。

何れにしましても、今週末から始まる Burn2 の各種イベント
是非お友だちとお誘い合わせて遊びに来て下さい。
会場でお待ちしています!m(_ _)m

■Natulax Sound Camp 2021
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・開催日:2021年10月10日(日)、16日(土)、17日(日)
・会 場:Burn 2 Natulax Sound Camp
・出 演:

<第1夜:10月10日(日)>
・21:00〜21:35 Gina Watanabe
・21:45〜22:20 ogrekojirou
・22:30〜23:05 Cerfeuil Falta

<第2夜:10月16日(土)>
・21:00〜21:50 帰って来た SL STATION
・22:00〜22:50 もなかえり
・23:00〜23:30 Kirara Boa

<第3夜:10月17日(日)>
・21:00〜21:35 SoJuKaNoU
・21:45〜22:20 Hiroshi Kumaki
・22:30〜23:05 LuNa & Rulie Cisse

【新作】 関根敏行さんの新譜も10月27日に発売!〜ピアノソロ・アルバム『I Love Music』

 昨日自分の新しいアルバムがリリースされる旨お伝えしましたら、
RL の知人でジャズピアニストの関根敏行さんから、
実は自分も同じ時期に CD が発売になるんですよ、
とのご連絡を頂きました。
いやぁ、お互いおめでたいことですねー、と言い合ったのでした。

関根さんとは、2007年の『誕生ーーIGNITION』や
2011年の『Dancing - 舞 -』のレコーディングにも
立ち合わせて戴きまして、ライナーノーツも担当させて戴いたりと
いろいろ親しくさせて戴いておりますが、
この方のピアノ、僕は本当に素晴らしいと思ってるんです。
今の日本人のジャズピアニストの中ではトップではないか、
そんな風に思っているくらいです。
実際、今回のリリースの紹介ページには
「海外からの評価も高い和ジャズ・レジェンドピアニスト」
なんて表現されていて、ご本人も顔を赤くされているのではないかと
想像しているところです。w

上に紹介した2枚に加え、LP 時代のものの再リリース
『Strode Road』、『Stop Over』など、どれをとっても
これぞジャズ! という感じのカッコイイ、或いは美しい
そんな魅力に溢れているのです。
が、ジャズピアニストにとってその人らしさが感じられるのが
やっぱりピアノ1本のソロアルバムじゃないでしょうか。
ジャズピアノのソロと言えば、昔よく聴いたのは
モンクの『Theronious Himself』や
キース・ジャレットの『The Köln Concert』、
それから最近では今年亡くなったチック・コリアの
『Piano Improvisations Vol. 1 & Vol. 2』などで
特にチックのものは、「Sometime Ago」のここでのスケッチが
『Return to Forever』の中で展開されていく過程を見るようで
とても興味深いものがありました。
なので、今回の関根さんのソロ・アルバム、
とても楽しみにしているというわけです。

前置きが長くなりましたが、このソロ・アルバム、
タイトルはズバリ『I Love Music』、
10月27日(水)に店頭に並ぶ予定ですが、
既にリリース元の Owl Wing Record では先行予約販売が始まっていて
10月19日まで受け付けるそうです。
更に先着50名に予約特典としてエコバッグが付くのだとか。
ご興味のある方は下に予約サイトのリンクを付けておきましたので
こちらからよろしくお願いします。

自分の周りで新譜のリリースラッシュ?
とても楽しみです。^^

■関根敏行『I Love Music』
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<情報サイト>

<プロモーションビデオ>
 

<収録曲>
 M01 Yours is my heart alone (Franz Lehar)
 M02 I love music (Hale Smith)
 M03 Why did I choose you (Michael Leonard)
 M04 Natsu no Owarini (Toshiyuki Sekine)
 M05 Capricorn soul (Toshiyuki Sekine)
 M06 Dreamsville (Henry Mancini)
 M07 After The Morning (John Hicks)
 M08 Memphis Blues (W. C. Handy)
 M09 Tide (Toshiyuki Sekine)
 M10 Unexpected Man (Toshiyuki Sekine)
 M11 The End Of Love Affair (Edward Redding)

※何と、曲数も僕と同じ11曲だ。www

2021年10月2日土曜日

【新作】 アルバムのリリースが決まりました!〜10月25日『Songs from a Virtual World』

10月になりました。
10月と言えば SL 年に一度のお祭り Burn2 の月、
そして僕が SL ミュージシャンとしてデビューした月でもあります。
が、今年はもう一つイベントが控えているのです。

Twitter や FB では先にツィートさせて戴きましたが、
この度、14年間に渡るセカンドライフでのライブ活動の中で
折にふれて演奏させて戴いた歌のなかから11曲をセレクトした
アルバム『Songs from a Virtual World』が
ヒロシの SL ミュージシャンデビュー記念日の直前、
10月25日(月)から配信されることが決まりました!
各種ストリーミングサービスに加えて、
iTunes Store などでダウンロード販売もされる予定です。

これまでも音源ほしいというご要望を頂いていたりはしたんですが、
ライブ用ということでやや荒削りなミックスになっていたり
ミスタッチやリズムが甘いところがあったりして
とてもじゃないけど、何度も繰り返し聴くには耐えない、
そのように感じてリリースして来なかったのです。
が、オリンピックイヤーの2020年、ちょうど活動も12年の節目、
昨年からちゃんとした形のものを、と思いレコーディングのやり直しや
リミックスをちょこちょこと始めて、漸くここに辿り着いた、
そんな感じです。
ですので、ライブでお聞かせして来たものとちょっと違う、
そんな仕上がりになっています。

下のトラックリストをご覧頂ければおわかりになるように、
今回は全曲歌物、ヒロコがボーカルをとっているものになります。
他にもあれが聴きたかった、という曲があるかもしれませんが、
ミックスダウン終わって全曲確認したら59分、
ちょうどいいかな、と思ってこれで打ち止めにしました。w
しかし、SL でのヒロシのステージと言えばインスト中心のもの。
ですので、このあとそのインスト中心のアルバム、
更にはオケもの中心のアルバムもリリースを予定しています。
こちらも是非楽しみにしていて下さい。

そんなわけで、25日までまだまだ日がありますので、
かつての The Black Stripes さんの真似をして
1曲ずつ収録曲の紹介などをしていこうかななんて考えてます。
(25日までに全部終わるかわかりませんが。^^;)
また、詳細がいろいろわかってきましたらここに書いていきますので
どうぞよろしくお願いします。

■Songs from a Virtual World
 211002a

<情報サイト>
<収録曲>
 M01 Rez Yourself 〜セカンドライフのテーマ〜 (feat. Hiroko Sweetwater)
 M02 ワクワクの島 (feat. Hiroko Sweetwater)
 M03 ユー・アー・ア・レイ (feat. Hiroko Sweetwater)
 M04 さようなら 〜タージマハール〜 (feat. Hiroko Sweetwater)
 M05 同じ場所 (feat. Hiroko Sweetwater)
 M06 メロディ (feat. Hiroko Sweetwater)
 M07 今宵逢ふ (feat. Hiroko Sweetwater)
 M08 宇宙開闢の歌 (feat. Hiroko Sweetwater)
 M09 サンライズ (feat. Hiroko Sweetwater)
 M10 ONE (feat. Hiroko Sweetwater)
 M11 正調・大クマクマ音頭 (feat. Hiroko Sweetwater)