iPadのGaragebandのオルガンでドローバーをいじってみたり、
昨日はレイ・マンザレクさんの追悼記事を書いたりと、
何となくこのところオルガンづいてるヒロシなのですが。。。
実は、先日、知り合いのピアニストと話をしていて、
子供の頃の音楽教育に話が及び、
その中でふと気づいたことがありました。
あ、自分て子供の頃からオルガンて嫌いだったんだな、ということ。
僕は、一応プロフィール上は、正式な音楽教育は受けてない、
そういうことにしています。
なんだけれども、正確に言うと、ごく短い間、
音楽教室なるものに通っていたことがあるのですよ。
父が月賦で買ったという当時最新のトランジスタラジオを
母親のお腹の上に置いてクラシックを聞かせてたらしく、
生まれた時から音楽好きだったらしいのです。
今でもはっきり覚えてますが、3歳の頃、
ラジオで鳴ってるベートーヴェンを聴きながら
カラヤンになったつもりで指揮のまねごとをしてましたよ。
(今もしてるか。w)
そんなだったので、物心ついた頃から
ピアノを習いたい、とは思っていたのですね。
で、幼稚園に行くようになって、
幼稚園でやってる音楽教室に通い始め、
それとほぼ同時期にオルガンを買ってもらったんだと思います。
音楽教室始まる前にオルガンが家に届くかと
親とやきもきしていた感覚は今でも覚えています。
なんだけれども。。。
そもそも僕が欲しかったのはピアノだったのですね。
加えて、オルガンと言っても、
所謂ハモンドのようなものではないですよ。
当時は既にヤマハのエレクトーンも出てましたがこれとも違う。
ネットで写真みつけたのですが、こんな感じなんです。
http://teragishido.com/n/N381/page_thumb5.html
音色は、ドローバーやストップではなくて、
レバーを「LOUD」か「SOFT」のどちらかに倒すタイプ。
LOUDはビヤ〜〜と、派手というかやや下品な響きで(失礼)、
僕はどちらかと言えばポ〜〜というおとなしい響きの
SOFTの方でばかり使ってましたね。
(後にその中間にするといいということに気づくのですが。)
一方、音楽教室の方なんですが、
音符の読み方を教わったくらいで、ほとんどリトミック的な
遊びばっかりのところでやめないといけなくなったのです。
妹ができて、母が付き添えなくなったからなのです。
なので、ちゃんと教わらないまま、
オルガンでブカブカ音を出していたことになります。
さて、妹はというと、こちらはちゃんとピアノを買ってもらい、
近くに住む先生のところに通わせてもらっていたので、
正直羨ましかったですね。
で、子供でも所有権というものは認識しているらしく、
僕がピアノをいじると怒るのです。
で、僕は妹のいる時は自分のオルガンで遊ぶしかなく、
心の底では、やっぱりピアノがいいなぁ、と思っていたのです。
ところで、先日のその友人とも話していてわかったのですが、
日本という国はオルガンの音楽に接する機会が
あまりないのかもしれないですね。
圧倒的にピアノ音楽の方が巷に溢れてます。
なので、僕が不満に思ったのも無理もないかなと思うのです。
親はピアノのレコードは買って来るけど
オルガンのレコードなんて家になかったし、
僕としては、オルガンてピアノの代用、くらいの認識なわけですよ。
オルガンに興味を持ちだしたのは、
やっぱりミッキー吉野さんの派手なプレイかな。
その後ディープ・パープルとか、ドアーズとか聞きながら、
お〜、お〜、オルガンてかっこいいじゃない、
と思えるようになってきた。
それからこの日記でも何度か触れてるいだきしんさん、
この先生が即興で演奏するパイプオルガンを聴いて
はじめてバッハがおもしろくなりましたね。
今では勿論、オルガンはピアノの代用なんて思ってないし、
ここは絶対オルガンでないと表現できない、
一方、こういうところはピアノだよね、というのは
自分の感性で判断して弾き分けるわけなんだけど。
やっぱりそう思えるようになるには、
オルガン音楽やピアノ音楽をたくさんたくさん聴いて、
ああ、これいいな、と思える体験を重ねて、なんですよね。
そんな経験をするまでは、僕はオルガン、嫌いだったんだな、と
改めて気付いたというわけなんです。
でも、その同じ自分が、今は、オルガンの響きに
盛り上がってるのは、考えてみたら不思議なことかも。
というわけで、そろそろやりますよ。
ゲリラ的に。公開練習という形でかな。
久々にみなさんの前でピアノもオルガンも
弾き倒してみたいと思います。
今日早速このあとじゃないけどね。^^;
その時は告知するので、お楽しみに!^^
2013年5月29日水曜日
2013年5月28日火曜日
また一人偉大な人が。。。〜レイ・マンザレクさん死去のニュース
去る5月20日、僕の携帯に突然飛び込んできたメール、
何と、ドアーズのキーボーディスト、レイ・マンザレクさんが
亡くなったという内容のものでした。
昨年、ディープ・パープルのジョン・ロードさんが亡くなった時も
かなり大きなショックを受けましたが、
レイ・マンザレクさんの死もまた衝撃的なものでした。
僕は、パープルに比べるとドアーズはそんなに深く聞いてないけど、
あの有名な「Light My Fire(ハートに火をつけて)」の
特徴的なオルガン・プレイにはかなり影響を受けて
真似していたのは間違いないんです。
ジョン・ロードさんとかキース・エマーソンさんと言えば
(そしてミッキー吉野も w)、
重厚なハモンド・オルガンをプレイするわけなんですが、
このレイ・マンザレクさんのオルガンは、
VOXコンチネンタルというモデルなのですね。
ハモンドに比べるとピーピーとやや軽い音なんですが、
それがまたドアーズの場合にはぴったりなんですよね。
あの時代の雰囲気そのままと言ったらいいのかな。
で、僕は新しいシンセなどを試奏する時、
「Vox」とか「Continental」とかいう名前で
チープな響きのオルガンサウンドが入っていると
必ずと言っていいほどマンザレクさんの真似をするというわけ。
いや、本当のところを言うと、今チープと書いたけれど、
そういう響きなのであまり好きではなかったのですよ。
やっぱり電気オルガンはハモンドでしょ、みたいな。
ところが、ある時、10年くらい、いやもっと前かな、
ドアーズの復活公演でえんえんとソロを取っているその姿に
おお〜、すげ〜、かっちょいい〜、と思ったわけなんですよ。w
で、そのあと、ちょうど友達と
ある店でジャム・セッションに加わることになって、
その中で「Light My Fire」をやることになったんだけど、
はい、やりましたよ、マンザレクさんばりに
えんえんとピーピーピピーピと長いソロを。。。
で、そのうちバンドメンバーからいつまでやってんだ、
なんて怒られたりして。w
そんな思い出もこの人にはありますねぇ。
というわけで、そんな素晴らしいキーボードプレイを教えてくれた
この方のご冥福を祈りながら、
久しぶりに見てみることにしましょうか。
ロックバンドなのにこの長さのキーボード・ソロ、
そして、やがてギター・ソロも始まるんだけど、
バックのはずのレイ・マンザレクさんのオルガン、
完全に自己主張してます。ギターより目立ってますよね。w
はい、音楽ってバトルなんです。www
■Doors: Light My Fire(ハートに火をつけて)
何と、ドアーズのキーボーディスト、レイ・マンザレクさんが
亡くなったという内容のものでした。
昨年、ディープ・パープルのジョン・ロードさんが亡くなった時も
かなり大きなショックを受けましたが、
レイ・マンザレクさんの死もまた衝撃的なものでした。
僕は、パープルに比べるとドアーズはそんなに深く聞いてないけど、
あの有名な「Light My Fire(ハートに火をつけて)」の
特徴的なオルガン・プレイにはかなり影響を受けて
真似していたのは間違いないんです。
ジョン・ロードさんとかキース・エマーソンさんと言えば
(そしてミッキー吉野も w)、
重厚なハモンド・オルガンをプレイするわけなんですが、
このレイ・マンザレクさんのオルガンは、
VOXコンチネンタルというモデルなのですね。
ハモンドに比べるとピーピーとやや軽い音なんですが、
それがまたドアーズの場合にはぴったりなんですよね。
あの時代の雰囲気そのままと言ったらいいのかな。
で、僕は新しいシンセなどを試奏する時、
「Vox」とか「Continental」とかいう名前で
チープな響きのオルガンサウンドが入っていると
必ずと言っていいほどマンザレクさんの真似をするというわけ。
いや、本当のところを言うと、今チープと書いたけれど、
そういう響きなのであまり好きではなかったのですよ。
やっぱり電気オルガンはハモンドでしょ、みたいな。
ところが、ある時、10年くらい、いやもっと前かな、
ドアーズの復活公演でえんえんとソロを取っているその姿に
おお〜、すげ〜、かっちょいい〜、と思ったわけなんですよ。w
で、そのあと、ちょうど友達と
ある店でジャム・セッションに加わることになって、
その中で「Light My Fire」をやることになったんだけど、
はい、やりましたよ、マンザレクさんばりに
えんえんとピーピーピピーピと長いソロを。。。
で、そのうちバンドメンバーからいつまでやってんだ、
なんて怒られたりして。w
そんな思い出もこの人にはありますねぇ。
というわけで、そんな素晴らしいキーボードプレイを教えてくれた
この方のご冥福を祈りながら、
久しぶりに見てみることにしましょうか。
ロックバンドなのにこの長さのキーボード・ソロ、
そして、やがてギター・ソロも始まるんだけど、
バックのはずのレイ・マンザレクさんのオルガン、
完全に自己主張してます。ギターより目立ってますよね。w
はい、音楽ってバトルなんです。www
■Doors: Light My Fire(ハートに火をつけて)
ラベル:
その他日々の日記
2013年5月27日月曜日
【SL10B】SL10Bに出演決定です!
正式な通知が届きました。
日本時間6月23日(日)22:00からライブ・ステージに出演です。
これからここをターゲットにいろいろと仕込みをするわけですが、
さて、どんな構成にしようかな、というところです。
折角の10周年ですので、全部オリジナルで行こうかな、とか
ちょっと派手なパーティクルも入れてみるかな、とかとか。
漠然とではあるんですが、一応構想はあるんですけどね。
天地創造から現在へ、そしてまた新たなる創造、未来へ、
そんなことを音で表現できたらな、と考えてます。
お楽しみに!
日本時間6月23日(日)22:00からライブ・ステージに出演です。
これからここをターゲットにいろいろと仕込みをするわけですが、
さて、どんな構成にしようかな、というところです。
折角の10周年ですので、全部オリジナルで行こうかな、とか
ちょっと派手なパーティクルも入れてみるかな、とかとか。
漠然とではあるんですが、一応構想はあるんですけどね。
天地創造から現在へ、そしてまた新たなる創造、未来へ、
そんなことを音で表現できたらな、と考えてます。
お楽しみに!
ラベル:
SL10B
2013年5月19日日曜日
【SL10B】いよいよ明日締切!
以前ご案内した、セカンドライフ10周年記念の公式イベント
SL10Bの参加申込受付が明日までとなっています。
10周年という節目の年に、何かしたいと思っていましたが、
今回はYMBとして会場を設けての大きなイベントは無理ですので、
私Hiroshi Kumaki個人でのライブ・イベントを申し込みました。
複数の時間帯で申し込んであるので、全部OKになるのか、
1つだけになるのかはまだわかりませんけどね。
また、せっかくの10周年なので、
もしかするとみなさんにご協力をお願いして、
イベントっぽいステージにするかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願いします。w
同じように、何かやりたい、という方いらっしゃいましたら、
以下、リンクを貼っておきますので、今のうちのどうぞ。^^
・展示会場設営
・ライブ・ミュージシャン/DJイベント
・イベント運営ボランティア
・公式ブログ
・今年のテーマ
・参加規約
ラベル:
SL10B
【翻訳記事】リンデンドル購入のオプションについて
先日の利用規約の改訂後、大きな騒ぎとなった
サードパーティーによるリンデン・ドル取引の件ですが、
リンデンから明確な指針が示されましたので以下に訳しておきます。
原文はこちら。
More Options for Buying Linden Dollars
もともと、公式ブログでも説明されていたように、
今回の改訂は、他人のクレジットカード情報を使うなどして
不正にリンデン・ドルを入手した人から購入するなど、
ユーザーが詐欺に巻き込まれるのを防ぐためのものでした。
しかし、いくら自己責任とは言え、
LindeX以外の取引を認めないとなると、
ユーザーの利便性が低下するのは確か。
というわけで、認定リンデン・ドル再販業者というプログラムを
今回立ち上げることにしたようです。
骨子としては、これらの業者は必ずLindeXからリンデン・ドルを購入、
一方、売る際には、その業者が決めた通貨と支払方法を
再販する相手に供与できる、というもののようです。
まだ、パイロットとしてスタートしたばかりのようですが、
これでこれまでATMを利用されていた方など、
同じ利便性が確保されるとよいのですが。。。
* * *
先日のセカンドライフの利用規約改定のあと、規約ではサードパーティーによるリンデン・ドルの取引を禁ずるものとなっていたため、米国外のユーザーのみなさんからセカンドライフで利用するリンデンドルを購入するのが更に困難になるのではないかという懸念が寄せられました。
クレジットカードをお持ちの方は、LindeX両替所で、リンデンドルを購入することができ、これはユーロ、英国ポンド、日本円、オーストラリア・ドルなど世界の27の通貨に対応しています。また、クレジットカードをお持ちでなければ、PayPalを使うことも可能です。PayPalは193以上の国と地域で、みなさんがお持ちの銀行口座から直接お支払いすることが可能です。[訳注:PayPalのサービスは日本でも受けられますが、日本の場合は直接銀行口座からの支払いはできず、クレジットカードの登録が必要です。]更に、ご自身のセカンドライフ・アカウントに支払情報を登録しておけば、ビューワーの "Buy L$" のボタンを押してリンデン・ドルを購入することが可能です。もしこの方法を試したことがなければ、是非次のビデオをご覧になって下さい。
さて、ユーザーのみなさんにリンデン・ドル購入のオプションをより多く与え、みなさんがリンデン・ドルを買いやすくするために、現在リンデンラボでは、認定リンデン・ドル再販業者というプログラムをパイロット的に立ち上げようとしています。これらのサイトは、LindeXからリンデン・ドルを買い、そのリンデン・ドルを様々な世界の通貨及び支払方法で他のユーザーに売ることをリンデンラボから認可された業者、というわけです。誤解のないようにはっきり申し上げておきますが、今回の利用規約に従い、これらの再販業者はLindeX以外からリンデン・ドルを購入することが認められているわけではありません。(つまり、こうした業者はユーザーからリンデン・ドルを購入して別のユーザーに売ることはできないのです。)この認定リンデン・ドル再販プログラムのパイロットに参加している業者の一覧はこちらになります。
Linden Lab Official:Linden Dollar (L$) Authorized Reseller Program
このプログラムが正式に立ち上がった時に参加されたいという方は、案内を送りますので、以下までメールをお送り下さい。
LDollarSeller@lindenlab.com
リンデンラボでは、LindeXでの支払処理に時間がかかることや、リンデン・ドルを売る際に選べる通貨が限定されていることにユーザーのみなさんが懸念をお持ちのことは承知しております。ラボでは現在、ユーザーのみなさんの利便性を増しながら、一方でより強固に詐欺を防止できる方法を調査中であり、将来的にはより早い支払処理や更に多くの通貨を選べるようにしたいと考えております。
サードパーティーによるリンデン・ドル取引の件ですが、
リンデンから明確な指針が示されましたので以下に訳しておきます。
原文はこちら。
More Options for Buying Linden Dollars
もともと、公式ブログでも説明されていたように、
今回の改訂は、他人のクレジットカード情報を使うなどして
不正にリンデン・ドルを入手した人から購入するなど、
ユーザーが詐欺に巻き込まれるのを防ぐためのものでした。
しかし、いくら自己責任とは言え、
LindeX以外の取引を認めないとなると、
ユーザーの利便性が低下するのは確か。
というわけで、認定リンデン・ドル再販業者というプログラムを
今回立ち上げることにしたようです。
骨子としては、これらの業者は必ずLindeXからリンデン・ドルを購入、
一方、売る際には、その業者が決めた通貨と支払方法を
再販する相手に供与できる、というもののようです。
まだ、パイロットとしてスタートしたばかりのようですが、
これでこれまでATMを利用されていた方など、
同じ利便性が確保されるとよいのですが。。。
* * *
先日のセカンドライフの利用規約改定のあと、規約ではサードパーティーによるリンデン・ドルの取引を禁ずるものとなっていたため、米国外のユーザーのみなさんからセカンドライフで利用するリンデンドルを購入するのが更に困難になるのではないかという懸念が寄せられました。
クレジットカードをお持ちの方は、LindeX両替所で、リンデンドルを購入することができ、これはユーロ、英国ポンド、日本円、オーストラリア・ドルなど世界の27の通貨に対応しています。また、クレジットカードをお持ちでなければ、PayPalを使うことも可能です。PayPalは193以上の国と地域で、みなさんがお持ちの銀行口座から直接お支払いすることが可能です。[訳注:PayPalのサービスは日本でも受けられますが、日本の場合は直接銀行口座からの支払いはできず、クレジットカードの登録が必要です。]更に、ご自身のセカンドライフ・アカウントに支払情報を登録しておけば、ビューワーの "Buy L$" のボタンを押してリンデン・ドルを購入することが可能です。もしこの方法を試したことがなければ、是非次のビデオをご覧になって下さい。
さて、ユーザーのみなさんにリンデン・ドル購入のオプションをより多く与え、みなさんがリンデン・ドルを買いやすくするために、現在リンデンラボでは、認定リンデン・ドル再販業者というプログラムをパイロット的に立ち上げようとしています。これらのサイトは、LindeXからリンデン・ドルを買い、そのリンデン・ドルを様々な世界の通貨及び支払方法で他のユーザーに売ることをリンデンラボから認可された業者、というわけです。誤解のないようにはっきり申し上げておきますが、今回の利用規約に従い、これらの再販業者はLindeX以外からリンデン・ドルを購入することが認められているわけではありません。(つまり、こうした業者はユーザーからリンデン・ドルを購入して別のユーザーに売ることはできないのです。)この認定リンデン・ドル再販プログラムのパイロットに参加している業者の一覧はこちらになります。
Linden Lab Official:Linden Dollar (L$) Authorized Reseller Program
このプログラムが正式に立ち上がった時に参加されたいという方は、案内を送りますので、以下までメールをお送り下さい。
LDollarSeller@lindenlab.com
リンデンラボでは、LindeXでの支払処理に時間がかかることや、リンデン・ドルを売る際に選べる通貨が限定されていることにユーザーのみなさんが懸念をお持ちのことは承知しております。ラボでは現在、ユーザーのみなさんの利便性を増しながら、一方でより強固に詐欺を防止できる方法を調査中であり、将来的にはより早い支払処理や更に多くの通貨を選べるようにしたいと考えております。
ラベル:
翻訳記事
2013年5月14日火曜日
【RL】これは便利になったねぇ^^
実は、昨日は京都にいたのですが、
いやぁ、何が便利になったって、
京都でもPASMO(やSUICA)が使えることですよ。
僕なんかは京都に行く頻度が高いので、
毎回地下鉄やバスに乗る度に、
こんなに来るんだったら、カード買っとかないとねぇ、
といつも思うのだけれど、
どうもここでは使えるけどここでは使えない、というのがあって、
カード何枚も持って使い分けるのがめんどいというその理由で、
結局毎回切符を買ってたんですよね。(どっちがめんどいんだか。)
東京も、ちょっと前まではカードが何種類もあったけれど、
最近はSUICAとPASMOで電車でもバスでも何でもOKなので、
全国そうなったらいいなぁ、と思っていたら、
今年の3月でしたか、から相互利用が可能になりましたよね。
というわけで、初めて京都でPASMOを使ってみたんだけど、
何の違和感もなく。。。バスはまだのようですが、
電車や地下鉄は何の違和感もなく、東京と同じように
ピッとタッチして改札通れるのは、やっぱり気持ちいいですねぇ。
これ、きっと鉄道会社同士の決済は大変なんだろうけれど、
これらのカードの地域の路線バスも対応してくれると
ユーザーの利便性は更に増してくると思うんだけどな。。。^^
ラベル:
その他日々の日記
2013年5月12日日曜日
【iPad】iPadの音楽アプリが続々Audiobus対応!
前に、iPadの音楽制作環境が充実してきた、
という記事を書きました。
その時の課題は、早くiMiniとかSample Tankが
Audiobus対応してくれないかなぁ、ということでしたが。。。
何とそのiMiniやSample Tankが続々とAudiobus対応をしました。
これでややこしいAudioCopyをしなくても、
GaragebandやCubasisに直接楽器アプリの音を取り込めるわけです。
実は、iMiniはホントにMinimoogを彷彿とさせる音を出すので
演奏してて気持ちいいのですが、
実はAudioCopyするためにTabletopに持っていくと、
外部キーボードからのベンダーの信号を感知してくれないのです。
これは、僕の環境だけそうなのかもしれませんが、
やっぱりMinimoogなんてベンダーでぐにょぐにょやってなんぼ、
そう思っているので。。。^^;
今回の対応で、Tabletopを通さずに演奏、録音できるようになると、
それはもう、好きなようにぐにょぐにょやれるわけなんです。w
加えて、一つ一つの音のクォリティはいいのに
やたらと重くて使い勝手の悪いSample Tankの音を
すんなりと演奏、録音できるようになったことで
僕は大変気をよくしたわけなんですが、
ちょうど同じ時期に、同じIK Multimediaから出てる
iGrandというピアノ専用音源が半額になっていたので、
これも衝動買いしちゃいました。
YouTubeで見て、その音のクォリティが高いのは
勿論わかっていたのですが、
ピアノに1,700円かけるかどうかで迷っていたというわけ。
ある程度のものはSample Tankにも入っているからね。
だけど、半額というので、もう勢いで買っちゃいました。
このアプリのすごいところは、
クラシック用、ジャズ用、グランド、アップライトと、
基本的な楽器がいくつか用意してあるのに加えて、
写真にあるように、蓋の開き具合や演奏している会場の広さ、
音の明るさといったチューニングができること。
自分のイメージに合ったピアノ・サウンドを作れるわけです。

チューニングと言えば、Garagebandも実はすごいですね。
Garagebandに入っているエレクトリック・オルガンは、
ちゃんとドローバーが9本付いていて、
クリック音もちゃんと3rdと2ndがあるし、
コーラス、ディストーション、ロータリースピーカーといった
基本的なエフェクトも装備してるので、
これまたリアルタイムでドローバーをどんどん出していって
最後にロータリーをFastに切り替えてぐわぁぁぁ〜〜〜、
といったようなプレイが可能になるわけなんです。

こうしたリアルタイムでコントロールできる楽器が
Audiobus対応となったことは、
僕みたいに即興演奏をメインにする人にとっては
本当にありがたいことなのです。
iPadアプリのレビューのつもりで書き始めたのですが、
客観的なレビューというよりも、
ぐにょぐにょとかぐわぁぁぁ〜〜〜とか
やたらと擬音語の多い品のない記事になってしまいました。
が、それだけヒロシが盛り上がっていると、
一人でアブナイ世界に浸っている姿をご想像頂ければと思います。
いや、想像だけではやはりよろしくないと思うので、
近くこうしたアプリを総動員した即興演奏会を行うつもりです。
お楽しみに!^^
ラベル:
iPhone ネタ





