この日記では時々、iPhoneやらiPadを使った
音楽制作のネタを書いていますけれども、
ここまで iPadで音楽制作できるようになってくると
あの楽器もこの楽器もiOS化されてくれないかな、と
折を見てはチェックしているのですよ。
そのチェック対象はというと、まずはKORG。
MS20、Polysix、Electribeと、往年の名機が
次々にiOS化されてますからね、
この次も期待したいところで、
最近Reason用にMono/Polyがソフト化されたので、
次はこれかな? と期待しているところ。
でも、一番期待しているのはM1ですね。
M1もMS20同様にDSでは出ているので、
是非iOS版も出してほしいところですね。
あれあると Hiroshi Kumaki サウンドがiPad上で
実現できてしまうというわけなんです。w
それからMinimoogのiOS版を出してくれた
Arturiaも常にチェックしてます。
だってここは、Prophet 5、Jupiter 8という
往年の名機を続々ソフトシンセ化してきたとこですからね。
Minimoogが出たところで一気に期待が高まります。
ProphetとJupiterあったらもう何も言うことありません。
そしてもう一つチェックしてるのが IK Multimedia。
ここはSampleTankを出しているところだけれど、
僕はMac用に "Miroslav Philharmonic" という
オーケストラ音源を持っているんです。
これは、ウェザーリポートのベースで有名な
ミロスラフ・ヴィトウスが監修しているソフトで、
何とも響きが素晴らしいオーケストラ音源なんです。
で、これを出しているのが IK Multimedia なので、
SampleTankに続いては、これをiOS化してほしいと
前から思っていたんです。
SampleTankにもオーケストラ音源入ってるけど、
軽音楽にピンポイントで使うならともかく、
本格的なオーケストラアレンジになると物足りないんです。
そうしたら!
昨日、発表されましたよ!
SampleTankのバージョンアップに伴って、
アプリ内課金で Miroslav を追加できるようになったんです。
その値段、SampleTank本体と同じ1,700円!@@
そしてそのサイズ500MB!@@
にも拘わらず、全く迷わずに即購入しましたよ。www
というわけで、早速どんな響きになるか、
お得意の曲を2曲ばかし録れてみました。
これは、SampleTankでMiroslavを鳴らして、
Cubasisで録音、ミキシングしたものです。
・R・シュトラウス「ツァラトゥストラかく語りき」から
・ヴァーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」から
「ツァラトゥストラ」は、Cubasisでテンポチェンジできず、
最後が軽くてごめんなさい。w
けどまぁ、こんな感じです。
ちょうどオケの曲の構想がありましたので、
一つこれで作ってみようかと思っているところです。
お楽しみに。
それにしても、ホント、すごい時代になりました。^^
2013年8月31日土曜日
2013年8月20日火曜日
【技術情報】いよいよ今晩、サーバサイドアピアランスが全地域に展開!
今晩、21:00から週に一度のローリングが始まっているはずですが、
今晩のローリングでは、以前からこの日記で書いています
サーバサイドアピアランスが全地域に展開されることとなります。
つまり、再起動がかかった地域では
SSAに対応していないビューワではアバターが正しく表示できない、
そんなことになります。
前回、Magnum地域にSSAが適用された時は、
ちょうどSound Campのイベント直前でした。
で、会場ではリハが行われていたのですが、
再起動終わって会場に戻ったらみんなグレーになってた、
なんて笑い話もありました。
いえ、笑い事ではありませんね。
アバターが正しく表示されないSLなんてちっとも面白くありません。
というわけで、まだSSA未対応のビューワお使いの方、
できるだけ早く対応済の最新のビューワをダウンロードして下さい。
今晩のローリングに関する詳しい内容は、
以下のブログを参考にして下さい。
・リンデンの公式ブログ
・今晩のローリングの詳細
・Firestormのブログ
今晩のローリングでは、以前からこの日記で書いています
サーバサイドアピアランスが全地域に展開されることとなります。
つまり、再起動がかかった地域では
SSAに対応していないビューワではアバターが正しく表示できない、
そんなことになります。
前回、Magnum地域にSSAが適用された時は、
ちょうどSound Campのイベント直前でした。
で、会場ではリハが行われていたのですが、
再起動終わって会場に戻ったらみんなグレーになってた、
なんて笑い話もありました。
いえ、笑い事ではありませんね。
アバターが正しく表示されないSLなんてちっとも面白くありません。
というわけで、まだSSA未対応のビューワお使いの方、
できるだけ早く対応済の最新のビューワをダウンロードして下さい。
今晩のローリングに関する詳しい内容は、
以下のブログを参考にして下さい。
・リンデンの公式ブログ
・今晩のローリングの詳細
・Firestormのブログ
ラベル:
技術情報
2013年8月15日木曜日
ケルパさんとのコラボ「Sounds in Colors」のライブ映像公開!
さて、Sound Campの熱い夜から
早くも3週間が過ぎようとしています。
そんなタイミングで何と、その一と月前に行われた
ケルパさんとのコラボイベント「Sounds in Colors」の映像が
公開される運びとなりました。
ケルパさん、ライブ中は一所懸命なので、
あとでチェックできるように映像を頼んでおかなかったのは
何とも残念だった、、、とおっしゃっていたのですが、
何としんさんがこっそりと(?)撮影されていたようで、
今回編集を施した上でYouTube上に公開されました。
このイベントでは完全な即興で演奏したのです。
iPadを使って、まずKORGのiElectribeで適当なリズムを回して、
そのリズムから受けたインスピレーションで
同じくiPadに載っている別のシンセアプリケーションを弾く、
そんなスタイルで演奏されました。
なのでひらめくまでとアプリの切り替えにモタモタしていて
曲間が、つまり何も音のない時間がしばらくあったりしましたが、
しんさんは不要と思われる無音の時間はカットする一方、
間があった方が雰囲気があると思われるところはそのまま残す、
そんな編集をしてくれまして、
非常に素晴らしいライブ映像に仕上がっていると思います。
いや、正直、やってる当人が言うのも何だけれど、これ、
先日のSound Campの映像と比較してみるとおもしろいです。
Sound Campは全体に事前に作曲された、
どちらかと言えばロック系の音楽を中心としたステージで、
ハードのシンセを使った楽器音が多かったのですが、
Sounds in Colors の方は、完全に即興でやっているのと、
全曲iPadの、しかもアナログシンセ風な音をメインにしていて、
それがケルパさんの光の演出と相俟って、
とても実験的でアートな感じの空間になっています。
どちらもしんさんの撮影による、
そしてどちらもHiroshi Kumakiのソロステージですが、
そんな演出の違い、そこから来るお客さんの反応の違いが出てて、
その対照がとてもおもしろいと思うのです。
というわけで、Sounds in Colors と Sound Camp の
両方の映像を紹介しますので、是非見比べてみて下さい。
楽しんで頂けると嬉しいです。^^
■Hiroshi Kumaki x Kerupa Flow "Sounds in Colors"
■Hiroshi Kumaki @ Sound Camp 2013
早くも3週間が過ぎようとしています。
そんなタイミングで何と、その一と月前に行われた
ケルパさんとのコラボイベント「Sounds in Colors」の映像が
公開される運びとなりました。
ケルパさん、ライブ中は一所懸命なので、
あとでチェックできるように映像を頼んでおかなかったのは
何とも残念だった、、、とおっしゃっていたのですが、
何としんさんがこっそりと(?)撮影されていたようで、
今回編集を施した上でYouTube上に公開されました。
このイベントでは完全な即興で演奏したのです。
iPadを使って、まずKORGのiElectribeで適当なリズムを回して、
そのリズムから受けたインスピレーションで
同じくiPadに載っている別のシンセアプリケーションを弾く、
そんなスタイルで演奏されました。
なのでひらめくまでとアプリの切り替えにモタモタしていて
曲間が、つまり何も音のない時間がしばらくあったりしましたが、
しんさんは不要と思われる無音の時間はカットする一方、
間があった方が雰囲気があると思われるところはそのまま残す、
そんな編集をしてくれまして、
非常に素晴らしいライブ映像に仕上がっていると思います。
いや、正直、やってる当人が言うのも何だけれど、これ、
先日のSound Campの映像と比較してみるとおもしろいです。
Sound Campは全体に事前に作曲された、
どちらかと言えばロック系の音楽を中心としたステージで、
ハードのシンセを使った楽器音が多かったのですが、
Sounds in Colors の方は、完全に即興でやっているのと、
全曲iPadの、しかもアナログシンセ風な音をメインにしていて、
それがケルパさんの光の演出と相俟って、
とても実験的でアートな感じの空間になっています。
どちらもしんさんの撮影による、
そしてどちらもHiroshi Kumakiのソロステージですが、
そんな演出の違い、そこから来るお客さんの反応の違いが出てて、
その対照がとてもおもしろいと思うのです。
というわけで、Sounds in Colors と Sound Camp の
両方の映像を紹介しますので、是非見比べてみて下さい。
楽しんで頂けると嬉しいです。^^
■Hiroshi Kumaki x Kerupa Flow "Sounds in Colors"
■Hiroshi Kumaki @ Sound Camp 2013
ラベル:
ライブ/イベント
2013年7月31日水曜日
Sound Camp 後夜祭=破壊式!?
昨晩は、Sound Camp の出演者やスタッフが集まっての
慰労会が後夜祭として行われました。
会場に近い場所に何と木々に囲まれたキャンプ場があって、
そこで飲み物を持ち寄ってまずはみんなでだべったり。。。
そしてその後、高台にあるステージを背景にみんなで記念撮影。

その後、いよいよ始まります。
たくさんのお客さんで溢れた4日間、
そして、準備から入れると2ヶ月間、
この密林のようなところに設営されたステージの破壊式が!
土地に流れるラピュタのサウンドトラックに沿って
ステージがガラガラと崩れ、建材が宙に舞います。

そして、あ〜あ、ステージなくなっちゃった。。。
と思ったところで、引き続きまささんがカウントダウンを始めます。
もしや!
そうです!
この2000メートルの上空に浮く島そのものを
消してしまおうと言うのです。
ここはね、もう、逃げちゃダメですよ。w
まささんの「0!」というかけ声と共に、
みんな空中に放り出されます。www

前にもタイガーカフェでやったりしましたけど、
僕、この光景大好きです。w
とってもおかしい、笑えるのですよ、
みんなバタバタしながら落ちていくのが。w
そして、何と言っても、
2000メートルから落ちても死なないのがSLのいいところ。w
地上で再びみんなと合流して別れを惜しみます。
こうしてPVやロゴの撮影から
リハ、本番と2ヶ月にわたってAria Westの空中に存在した
Sound Camp の島は跡形もなく消え、
Sound Camp の日々も完全に終わりを告げたのです。
そして、全てが終わったところで地上に集まったみんなの胸には、
全てが楽しかったという充実感と
このメンバーで一緒にやれてよかったという気持ちだろうかと
僕は思うのです。
そして、その気持ちは、また新たな何か、次、に向かって
既にスタートしているように感じました。
そして、その「次」が既に楽しみなヒロシです。
本当に楽しい日々でした。
みなさん、ありがとう。またどこかで大暴れしましょうね。w
慰労会が後夜祭として行われました。
会場に近い場所に何と木々に囲まれたキャンプ場があって、
そこで飲み物を持ち寄ってまずはみんなでだべったり。。。
そしてその後、高台にあるステージを背景にみんなで記念撮影。

その後、いよいよ始まります。
たくさんのお客さんで溢れた4日間、
そして、準備から入れると2ヶ月間、
この密林のようなところに設営されたステージの破壊式が!
土地に流れるラピュタのサウンドトラックに沿って
ステージがガラガラと崩れ、建材が宙に舞います。

そして、あ〜あ、ステージなくなっちゃった。。。
と思ったところで、引き続きまささんがカウントダウンを始めます。
もしや!
そうです!
この2000メートルの上空に浮く島そのものを
消してしまおうと言うのです。
ここはね、もう、逃げちゃダメですよ。w
まささんの「0!」というかけ声と共に、
みんな空中に放り出されます。www

前にもタイガーカフェでやったりしましたけど、
僕、この光景大好きです。w
とってもおかしい、笑えるのですよ、
みんなバタバタしながら落ちていくのが。w
そして、何と言っても、
2000メートルから落ちても死なないのがSLのいいところ。w
地上で再びみんなと合流して別れを惜しみます。
こうしてPVやロゴの撮影から
リハ、本番と2ヶ月にわたってAria Westの空中に存在した
Sound Camp の島は跡形もなく消え、
Sound Camp の日々も完全に終わりを告げたのです。
そして、全てが終わったところで地上に集まったみんなの胸には、
全てが楽しかったという充実感と
このメンバーで一緒にやれてよかったという気持ちだろうかと
僕は思うのです。
そして、その気持ちは、また新たな何か、次、に向かって
既にスタートしているように感じました。
そして、その「次」が既に楽しみなヒロシです。
本当に楽しい日々でした。
みなさん、ありがとう。またどこかで大暴れしましょうね。w
ラベル:
その他日々の日記
2013年7月30日火曜日
Sound Camp のライブ映像が公開されました!
先週木曜日の前夜祭から日曜日まで4日間に行われた
Sound Camp のイベントですが、そのビデオ映像が公開されました。
しんさんの撮影によるもので、こちらのサイトでご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/hole-shot-live
僕が演奏しているものは次になります。
いらっしゃれなかった方、SIMに入れなかった方、
そして勿論当日会場で盛り上がって頂いた方も、
よろしかったらご覧頂けると嬉しいです。^^
実は、僕自身この映像を見て、
なるほど〜、こんなライブだったのか、と改めて知った次第。w
いや、ありがたいなと思ったのは、
会場のみなさんのチャットもちゃんと入っていて、
当日、自分では細かくちゃっと追えませんし、
また移動するとほとんど会話が届かない場所もあるんです。
なので、みんなこんなこと喋ってたんだぁ〜、って
とてもおもしろかったです。w
特に「チョンボ」と「大クマクマ音頭」への反応は
とてもおもしろかったですよ。
「クマクマ」に至っては、外人さんが、
「パンダ・ダンスの次はクマ・ダンスかい!」と
大ウケしてたのが笑えました。
ええ、ええ、初日にうっすら予告したように
まささんと揃っての動物系で迫りましたよ。w
それと、くろまさんのダンスが阿波踊りなのもよかった!w
そう言えば、今回はマツケンさんのネタ系、
ナチュさんの鉄道系、こじゃさんのらーめん系(?w)等々、
何となく前の出演者とかぶるような、影響を受けたような、
そんな感じもありましたね。w
正直言うと、「Trans Nippon Express」をやったのは、
7/10のこじゃさんの納豆ライブを見て触発されたところあります。w
なので、今回最初に準備したのがこの曲で、
納豆ライブの次の週末だったんですね。
そして、その勢いで「チョンボ」を作ったのでした。
ところが、実際には、「Trans Nippon Express」と
「チョンボ」の歌詞をちゃんと書いたのは、
正にあの日、28日の朝なんです。w
なので、そこには既に土曜日までのみんなの影響もあったかも?
なんて今さらのように思ったりしています。w
(構想は前からあったんだけどね。)
ところで、この日とてもありがたいと感じたのは、
やっぱりまささんなんです。
いざ出番、という時に、音が配信されてないことが発覚。
会場側はサーバとつながってるようなのに音が出ない。
これはホント焦りました。
そんな時、裏ではまささんが、
「URLは合ってる、サーバもつながってる、音が来ないだけ」と
何度も淡々と繰り返すんです。
「あわてるな、ヒロシ、よく考えろ、
チェックするポイントは限られてるはず。」
そんなメッセージを頂いたようでした。
自分でも、落ち着け、前にもこんなことはあった、
と思い返して気づきました。
普段は触らない、配信ソフトのインターフェイス設定が
デフォルトに戻っていたのでした。
設定し直したら即音が会場に流れ、無事スタートできたわけです。
録画された映像を見ながら、
そんなスタッフの方や、仲間や、会場のお客さん、
みんなに支えられてこのライブは成り立ってるんだなぁ、と
改めて思い起こされた次第です。
繰り返しになりますが、ホントみなさん、ありがとうございました。
Sound Camp のイベントですが、そのビデオ映像が公開されました。
しんさんの撮影によるもので、こちらのサイトでご覧頂けます。
http://www.ustream.tv/channel/hole-shot-live
僕が演奏しているものは次になります。
いらっしゃれなかった方、SIMに入れなかった方、
そして勿論当日会場で盛り上がって頂いた方も、
よろしかったらご覧頂けると嬉しいです。^^
実は、僕自身この映像を見て、
なるほど〜、こんなライブだったのか、と改めて知った次第。w
いや、ありがたいなと思ったのは、
会場のみなさんのチャットもちゃんと入っていて、
当日、自分では細かくちゃっと追えませんし、
また移動するとほとんど会話が届かない場所もあるんです。
なので、みんなこんなこと喋ってたんだぁ〜、って
とてもおもしろかったです。w
特に「チョンボ」と「大クマクマ音頭」への反応は
とてもおもしろかったですよ。
「クマクマ」に至っては、外人さんが、
「パンダ・ダンスの次はクマ・ダンスかい!」と
大ウケしてたのが笑えました。
ええ、ええ、初日にうっすら予告したように
まささんと揃っての動物系で迫りましたよ。w
それと、くろまさんのダンスが阿波踊りなのもよかった!w
そう言えば、今回はマツケンさんのネタ系、
ナチュさんの鉄道系、こじゃさんのらーめん系(?w)等々、
何となく前の出演者とかぶるような、影響を受けたような、
そんな感じもありましたね。w
正直言うと、「Trans Nippon Express」をやったのは、
7/10のこじゃさんの納豆ライブを見て触発されたところあります。w
なので、今回最初に準備したのがこの曲で、
納豆ライブの次の週末だったんですね。
そして、その勢いで「チョンボ」を作ったのでした。
ところが、実際には、「Trans Nippon Express」と
「チョンボ」の歌詞をちゃんと書いたのは、
正にあの日、28日の朝なんです。w
なので、そこには既に土曜日までのみんなの影響もあったかも?
なんて今さらのように思ったりしています。w
(構想は前からあったんだけどね。)
ところで、この日とてもありがたいと感じたのは、
やっぱりまささんなんです。
いざ出番、という時に、音が配信されてないことが発覚。
会場側はサーバとつながってるようなのに音が出ない。
これはホント焦りました。
そんな時、裏ではまささんが、
「URLは合ってる、サーバもつながってる、音が来ないだけ」と
何度も淡々と繰り返すんです。
「あわてるな、ヒロシ、よく考えろ、
チェックするポイントは限られてるはず。」
そんなメッセージを頂いたようでした。
自分でも、落ち着け、前にもこんなことはあった、
と思い返して気づきました。
普段は触らない、配信ソフトのインターフェイス設定が
デフォルトに戻っていたのでした。
設定し直したら即音が会場に流れ、無事スタートできたわけです。
録画された映像を見ながら、
そんなスタッフの方や、仲間や、会場のお客さん、
みんなに支えられてこのライブは成り立ってるんだなぁ、と
改めて思い起こされた次第です。
繰り返しになりますが、ホントみなさん、ありがとうございました。
ラベル:
ライブ/イベント
2013年7月29日月曜日
Sound Camp 最終日、ありがとうございました!
この週末行われた Sound Camp の最終日、
たくさんの方々にお越し頂き、ありがとうございました。
本日二番手の自分は、何と一時SIMに入れない状態に!
それほどたくさんの方々にいらして頂いたということです。^^;
最終日はがーごおじさんの大人の魅力溢れるロックのステージに続き
僕のステージとなりましたが、今日は日頃はやらないような
ネタものもあって、いやぁ、50分は短かったですねぇ。w
まささんからは普段よりテクスチャー系の曲が少ない、
なんて指摘もありました。確かにそうだったかも。^^;
でも、テクスチャー系のは、やると長くなっちゃうんですよね。w
そんなまささんに捧げた新曲「チョンボ」は、
みなさん楽しんで頂けたようで何よりでした。
今だから言いますが、今日のセットリストは、
この曲を中心に考えていたんですよ。
いや、どこに置くか、結構難しかったんです。
1曲目、という考えもあったんですが、
僕の曲を初めて聴く人もいますしねぇ。w
最終的な曲順が決まったのは30分前で、
照明の葵さんには手間をかけました。
(葵さん、ありがとうございました!)
あと、クラフトワークのカバーもやりましたけど、
これ、原曲知ってる人は気づいたでしょうが、
和風なアレンジしながらも、歌詞もちゃんと
原曲の構成を追ってるんですよ。
まぁ、Late night cafe が白河ラーメンになる辺りは
初日のこじゃさんの影響がないとは言いませんが。w
しかし、Trans Europe Express は、
本当は、いつかどこかでかっこいいアレンジで
カバーしようと思ってたんですけどねぇ。
初のお目見えがこんな感じになっちゃいました。w
ま、僕のステージはそんなネタもありーなの50分でしたが、
最後のweiß、やっぱりかっこよかったですねぇ。
大トリに相応しいステージング、
そして、こじゃさんも言っていたように
masa Homewood 総集編といった感じの
どこまでもまささんの世界観が素晴らしいステージでした。
エンディングはホント感動的で、
この4日間のことが走馬燈のように思い出されるのでした。
いや、ホント、ぷ〜さいずの前夜祭に始まって、
木曜からの4日間、登場したアーティストのみなさん、
本当に素晴らしかったです。
自分の英語のブログでは、日本のSLミュージックシーンの
最高峰を見せるから絶対見に来い、なんて書いたけれど、
本当に言った通りになったなぁ、と今感じています。
ここで出会った仲間、きっとまたどこかで
一緒に何かをやらかすことになると思います。
その時をまた楽しみに。。。
毎晩キャンプに通って下さったみなさん、
そして出演者、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
またどこかで、一緒に大騒ぎしましょうね。
それでは、また。。。
おやすみなさい。。。
そうだ、最後にセットリストを掲げておきます。
■Hiroshi Kumaki @ Sound Camp 2013
・日時:2013年7月28日(日)22:50〜23:40
・曲目:
1. Introduction
2. 祝典序曲(Music StarMineのための)
3. セカンドライフのテーマ
4. チョンボ(新曲)
5. いくぜ、東北メドレー
1) Trans Nippon Express
2) 松島
3) 大クマクマ音頭(Sound Camp バージョン)
4) 銀河鉄道幻想(新曲)
5) 風の又三郎(新曲)
6. エピローグ(Chillout)
たくさんの方々にお越し頂き、ありがとうございました。
本日二番手の自分は、何と一時SIMに入れない状態に!
それほどたくさんの方々にいらして頂いたということです。^^;
最終日はがーごおじさんの大人の魅力溢れるロックのステージに続き
僕のステージとなりましたが、今日は日頃はやらないような
ネタものもあって、いやぁ、50分は短かったですねぇ。w
まささんからは普段よりテクスチャー系の曲が少ない、
なんて指摘もありました。確かにそうだったかも。^^;
でも、テクスチャー系のは、やると長くなっちゃうんですよね。w
そんなまささんに捧げた新曲「チョンボ」は、
みなさん楽しんで頂けたようで何よりでした。
今だから言いますが、今日のセットリストは、
この曲を中心に考えていたんですよ。
いや、どこに置くか、結構難しかったんです。
1曲目、という考えもあったんですが、
僕の曲を初めて聴く人もいますしねぇ。w
最終的な曲順が決まったのは30分前で、
照明の葵さんには手間をかけました。
(葵さん、ありがとうございました!)
あと、クラフトワークのカバーもやりましたけど、
これ、原曲知ってる人は気づいたでしょうが、
和風なアレンジしながらも、歌詞もちゃんと
原曲の構成を追ってるんですよ。
まぁ、Late night cafe が白河ラーメンになる辺りは
初日のこじゃさんの影響がないとは言いませんが。w
しかし、Trans Europe Express は、
本当は、いつかどこかでかっこいいアレンジで
カバーしようと思ってたんですけどねぇ。
初のお目見えがこんな感じになっちゃいました。w
ま、僕のステージはそんなネタもありーなの50分でしたが、
最後のweiß、やっぱりかっこよかったですねぇ。
大トリに相応しいステージング、
そして、こじゃさんも言っていたように
masa Homewood 総集編といった感じの
どこまでもまささんの世界観が素晴らしいステージでした。
エンディングはホント感動的で、
この4日間のことが走馬燈のように思い出されるのでした。
いや、ホント、ぷ〜さいずの前夜祭に始まって、
木曜からの4日間、登場したアーティストのみなさん、
本当に素晴らしかったです。
自分の英語のブログでは、日本のSLミュージックシーンの
最高峰を見せるから絶対見に来い、なんて書いたけれど、
本当に言った通りになったなぁ、と今感じています。
ここで出会った仲間、きっとまたどこかで
一緒に何かをやらかすことになると思います。
その時をまた楽しみに。。。
毎晩キャンプに通って下さったみなさん、
そして出演者、スタッフのみなさん、
本当にありがとうございました。
またどこかで、一緒に大騒ぎしましょうね。
それでは、また。。。
おやすみなさい。。。
そうだ、最後にセットリストを掲げておきます。
■Hiroshi Kumaki @ Sound Camp 2013
・日時:2013年7月28日(日)22:50〜23:40
・曲目:
1. Introduction
2. 祝典序曲(Music StarMineのための)
3. セカンドライフのテーマ
4. チョンボ(新曲)
5. いくぜ、東北メドレー
1) Trans Nippon Express
2) 松島
3) 大クマクマ音頭(Sound Camp バージョン)
4) 銀河鉄道幻想(新曲)
5) 風の又三郎(新曲)
6. エピローグ(Chillout)
ラベル:
ライブ/イベント
2013年7月28日日曜日
【ライブ】今晩22:00より、Sound Camp 最終日!

実は昨日7月27日が初めてSLにログインした日、
いわゆるレズデーでした。
いろんな方からメッセージやらプレゼントやら頂き、
ありがとうございます。
そして、このレズデーには、
これまで特にやって来なかったように思います。
どちらかと言うと、自分としてはSLミュージシャンとして
デビューした10月27日にデビュー何周年、
という感じでイベントやってきました。
ところが、今年はちょうどこのタイミングで
イベントに出演することになり、ちょっと感じるものがあります。
そう、今晩、Sound Camp 2013 の最終日に、
GA-GOのボーカルTAKUMAさんと
3年振りに復活というweißという大御所に挟まれて出演します。
まぁ、大御所の中継ぎと思えば気楽なものの、
とは言え、上で書いたように絶妙なタイミングでの出演なので、
自分を振り返る意味でも、ちょっとばかり新しいことも
やってみようかな、なんて思ったりしてます。
始まる直前にセットリストが決まる人なので
実際にどうなるかはわかりませんが。w
というわけで、3日間続いた Sound Camp 2013、
いよいよ今晩で終了です。
第2夜の昨晩は、RMO、REI-GIRO、mk2SRと
おしゃれでカッコイイ(しかも時に笑える)面々が
会場を盛り上げてくれましたが、
さて、今晩は一体どんなステージが繰り広げられるのでしょうか。
最後の最後までこのイベントを見届けて下さいね。
会場でみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています。^^
■Sound Camp 2013・第3夜
・日時:2013年7月28日(日)22:00〜24:30
・会場:Sound Camp 2013 Area, Aria West
http://maps.secondlife.com/secondlife/Aria%20West/24/194/2021
・出演:
22:00〜22:50 TAKUMA
22:50〜23:40 Hiroshi Kumaki
23:40〜24:30 weiß
・中継:Ustreamによる同時中継
http://www.ustream.tv/channel/hole-shot-live
・備考:会場はサーバサイドアピアランス(SSA)適用地域です。
必ずSSA対応のビューワにてご来場下さい。
・詳細:以下の公式ホームページをご覧下さい。
http://slmusicstyle.info/sound-camp2013
ラベル:
ライブ/イベント





