一風呂浴びて落ち着いたところです。
ホテルに着くとすぐにPCやらiPhoneやらを電源につないで
ご飯を食べさせつつ、ゆっくりお風呂に入る、というのが
習慣になりつつあるヒロシであります。w
今日はかなり歩き回ったから疲れたね〜。^^
* * *
今朝は仙台のホテルを出ると平泉に向かいました。
放送でも喋りましたが、秋田出身の画家で詩人の友人が
最も好きな場所の一つとして挙げていたのが毛越寺で、
ちょうどこの時期桜も咲いているらしい、というので
今回の目的地の一つに決めたのでした。
実際には、もう散り始め、葉も出始めていましたけどね。^^;



桜は今一つではありましたが、
やはり日本屈指の庭園と言われるだけあって、見所たくさんでした。
昨日の松島もそうでしたが、
この狭い空間の中に、素晴らしい造形がたくさん。
いつまでいても飽きないところですね。
これこそ、日本庭園の素晴らしさ、不思議なのでしょうね。
* * *
しかし、平泉に来たからには。。。
芭蕉の声が聞こえてくるのですよ。
夏草や 兵(つはもの)どもが 夢の跡
五月雨の 降りのこしてや 光堂
芭蕉の証言通り、本当に、ここに一大都市があったとは思えぬ程
静かで、のどかな風景ですね。
そしてもう一つの光堂=中尊寺金色堂。
やっぱりここまで来て、見ていかないというのはなぁ、
と芭蕉の声がリピートするので、行くことに決めます。
毛越寺からは約1.5km、13:00過ぎに駅に戻るのに
行けない時間ではありません。
でも、この距離の表示というは大抵が山門までの距離。
金色堂のような建物は更にその奥の奥にあるのはわかっていました。
だから結構ギリギリな時間。
弥七のように素早い足取りで中尊寺に向かいます。
中尊寺についてびっくり。
最初の参道はかなりきつい坂。
またこれかい、と思いながらも、一気に上がっていきます。
勿論。。。息を切らせながらね。w
金色堂はね。
本当に素晴らしかったです。
これも見飽きないような建造物ですね。
残念ながら撮影禁止だったので写真はありませんが、
これを見るためだけにここに上がってきてよかった
本当にそう思いました。
勿論、おもしろそうな場所は他にもたくさんあるお寺なので、
いつかまたじっくり巡りたいものです。
とりあえずは、
見るべきほどのことは見つ、
と、また早足で坂を駆け下りて行きます。
トイレを見つけてバス停に戻ったところで
ちょうど1時間に1本のバスが来ました。
セーフ。
そして、平泉をあとにして、今度は遠野へと向かったのでした。。。
とりえあえず、ここまで。w
















