昨晩のタイガーカフェにはあのリョウさんが来店。w
リョウさんが最近フランス語の勉強に熱心なこともあり、
フランス語話題に花が咲きます。
そこへ、あきのりさんもフランス語で絡んでくるし。w
そう。
リョウさんの日記のコメントをご覧になって頂ければと思いますが、
何とあきのりさん、フツーにフランス語しゃべるのですね。。。
あ、いや、フツーではありませんでした。^^;
「Bonne nuit-min!」と、
フランス語でも最後に必ず「みん」がつくのがクマ式フランス語。
どうもフランスでも「みん」を流行らせようとしている模様。w
言葉はやはり音ですから、耳としゃべりを鍛えるのが肝要。
僕の場合はどこの国の言葉覚えるのも、
まずは音楽と映画から入りますね。
で、その国のホテルについたらもうテレビつけっぱなし。
できるだけ現地のニュース番組なんかを流しっぱなしですね。
あとバラエティとか。
でもさすがにわけわからない時はCNNやBBCで
対応するニュースがないか確認したりします。^^;
というわけで、テレビのニュース番組はお薦めなんです。
耳だけではとても聞き取れないようなものでも
映像が入ってくると聞こえないものも聞こえてくるようになります。w
なので、世界の主だったニュースが iPhone で見られないか、
探してみましたら、こんなのがありましたね。
1. France 24 Live(無料)
もともとCNNに対抗して、世界にフランス的な価値観を発信、
ということでTF1とフランステレビが創設したテレビ局で、
フランス語の他、英語とアラビア語で配信してますが、
その番組がやはり3か国語で見ることのできるアプリです。
2. CBS News(無料)
アメリカでニュースと言えばやはり、、、
CBSイブニング・ニュースなどが見られます。
3. CCTV Nationa Mobile(無料)
中国中央電視台の「新聞連播」などの番組を見ることができます。
とまぁ、フランス語、英語、中国語で
それぞれの国の主なテレビ局の番組を見ることができるわけです。
これはもう語学学習には持って来いですね。
あとはBBCとかCNNとか、ドイツのZDFとかも
こうしたアプリ作ってくれるといいんだけどねぇ。w
あ、とは言え、テレビではなくて
新聞系だったらもうたくさんあります。
とりあえずフランス語は「ル・モンド」、英語は「NYタイムズ」を
入れてあります。
文字でゆっくり勉強したい時はこちらの方がいいかもしれませんね。
というわけで、iPhoneは語学の勉強にも役立つツールなのでした。w
2009年12月4日金曜日
【技術情報】Google 日本語入力をインストール!
昨日エメラルド・ビューワのバージョン・アップ記事を書きましたら、
しーさんがコメントをつけてくれたので、
あの後タイガーカフェで会った時にバージョン・アップしました?
と聞いたら、
同時に Google 日本語入力も入れました、とのこと。
おお、そうそう!
GoogleがWindowsとMacに対応した日本語入力プログラムを
発表したということは昨日記事で読んで知っていたのですが、
エメラルドのことですっかり忘れてました。
というわけで、今日家に戻って来たらいそいそとインストール。w
基本的にオフラインでの使用ですが、
何でもWebの膨大な文献をデータベースにしてるらしく
特に固有名詞などに強いのだとか。
今日、邪払さんもこのIMEのことをSNSの日記に書いていて
「邪払」って出るかなぁ、なんて書いていらしたので
早速試してみましたら、SSの通り5番目に出ましたね。
もう確定しちゃったので、今はトップに出ますが。w
これは案外すごいかもです。

これを試してみたいと思った理由が一つあって、
それは、僕はずっとATOKを使っているのですが、
どうも Snow Leopard + Second Life との相性がまだ悪いのか、
SLをしている時の英字とひらがなの切り替えが遅いです。
アルファベットと日本文字が入り乱れる表現も多いので、
IMEの切り替えスピードが遅いのは致命的。
そんなこともあって、何をやってもスピード感のあるGoogleに
ちょっと期待してみたというわけ。
で、SLにインして、しばらくメチャクチャに
英語と日本語が入り乱れる独り言をしゃべってみましたが、
全くストレスがないですね。
僕の指のスピードにちゃんとついてきてくれるので満足しました。
というわけで、しばらくはこれ使ってみますかね。
変なバグというか、使いづらいところがあったら、
またここでご報告していくことに致しましょう。
しーさんがコメントをつけてくれたので、
あの後タイガーカフェで会った時にバージョン・アップしました?
と聞いたら、
同時に Google 日本語入力も入れました、とのこと。
おお、そうそう!
GoogleがWindowsとMacに対応した日本語入力プログラムを
発表したということは昨日記事で読んで知っていたのですが、
エメラルドのことですっかり忘れてました。
というわけで、今日家に戻って来たらいそいそとインストール。w
基本的にオフラインでの使用ですが、
何でもWebの膨大な文献をデータベースにしてるらしく
特に固有名詞などに強いのだとか。
今日、邪払さんもこのIMEのことをSNSの日記に書いていて
「邪払」って出るかなぁ、なんて書いていらしたので
早速試してみましたら、SSの通り5番目に出ましたね。
もう確定しちゃったので、今はトップに出ますが。w
これは案外すごいかもです。

これを試してみたいと思った理由が一つあって、
それは、僕はずっとATOKを使っているのですが、
どうも Snow Leopard + Second Life との相性がまだ悪いのか、
SLをしている時の英字とひらがなの切り替えが遅いです。
アルファベットと日本文字が入り乱れる表現も多いので、
IMEの切り替えスピードが遅いのは致命的。
そんなこともあって、何をやってもスピード感のあるGoogleに
ちょっと期待してみたというわけ。
で、SLにインして、しばらくメチャクチャに
英語と日本語が入り乱れる独り言をしゃべってみましたが、
全くストレスがないですね。
僕の指のスピードにちゃんとついてきてくれるので満足しました。
というわけで、しばらくはこれ使ってみますかね。
変なバグというか、使いづらいところがあったら、
またここでご報告していくことに致しましょう。
ラベル:
技術情報
2009年12月3日木曜日
【技術情報】エメラルド・ビューワがアップデート!
さっきインしようとして気づきました。
エメラルド・ビューワが 1.23.5.1101 にマイナーアップデート。
ダウンロードはこちらから。。。
http://modularsystems.sl/downloads.html
ダウンロードページとブログに書いてあるところによると
どうも前回のバージョンで追加して入れないといけなかった
SL Voice Pack なるものが、どうもライセンスの問題か何かで
提供できなくなったらしく、
この問題を解決すべく(前から動いていたんだろうけど)、
音声面での不具合を解消したバージョンとなってます。
つまり、ボイス・パックの追加インストールは不要になったということ。
となれば!?
すぐに試してみました。
僕の Snow Leopard のマシンでは、ボイチャもできるし
ストリームも再生できるものの
音源のソースが mp3 のものは音が聞こえてこなかったのです。
あと、何故か聞こえないストリームのサイトがあったりとか。
ぴらさんの水族館などでは mp3 で音を流しているので、
これがちょっと不満だったのです。
で、新しいバージョンを試してみたところ、
おお、これらのサイトの音源もちゃんと聞こえるではないですか。
よしよし。
これでエメラルド・ビューワをメインにしていい、って感じですね。
ただねー、1個だけ不満を上げれば、
この新しいバージョンをインストールして立ち上げたら、
な〜んと、環境設定が全部初期値に!orz
まぁ、大体覚えてるからいいけどね。
ここ、何とかしてほしいな。w
というわけで、エメラルド・ユーザーのみなさん、
是非アップデートお勧めです。
(少なくともMacな方々。。。
あ、Linuxはまだ対応していないようです。><)
エメラルド・ビューワが 1.23.5.1101 にマイナーアップデート。
ダウンロードはこちらから。。。
http://modularsystems.sl/downloads.html
ダウンロードページとブログに書いてあるところによると
どうも前回のバージョンで追加して入れないといけなかった
SL Voice Pack なるものが、どうもライセンスの問題か何かで
提供できなくなったらしく、
この問題を解決すべく(前から動いていたんだろうけど)、
音声面での不具合を解消したバージョンとなってます。
つまり、ボイス・パックの追加インストールは不要になったということ。
となれば!?
すぐに試してみました。
僕の Snow Leopard のマシンでは、ボイチャもできるし
ストリームも再生できるものの
音源のソースが mp3 のものは音が聞こえてこなかったのです。
あと、何故か聞こえないストリームのサイトがあったりとか。
ぴらさんの水族館などでは mp3 で音を流しているので、
これがちょっと不満だったのです。
で、新しいバージョンを試してみたところ、
おお、これらのサイトの音源もちゃんと聞こえるではないですか。
よしよし。
これでエメラルド・ビューワをメインにしていい、って感じですね。
ただねー、1個だけ不満を上げれば、
この新しいバージョンをインストールして立ち上げたら、
な〜んと、環境設定が全部初期値に!orz
まぁ、大体覚えてるからいいけどね。
ここ、何とかしてほしいな。w
というわけで、エメラルド・ユーザーのみなさん、
是非アップデートお勧めです。
(少なくともMacな方々。。。
あ、Linuxはまだ対応していないようです。><)
ラベル:
技術情報
ミーティング三昧?
さて、無事東京に戻って参りました。
で、もっと早く書く予定だった火曜日の日記をば。。。
火曜日は家に戻るのが遅かったのですが、
それでインしたらすぐにキラカフェのクロストークへ。
この日は「男装・女装」というテーマで、
まぁ、もういろんな話題で盛り上がりました。
何と言ってもセカンドライフが絡んで来ますと、
もう装うというより、RLの性別は関係なく
自由な性でいることができるわけですから
ますます話が複雑に。。。><
あっと言う間に1時間過ぎて、
これから更に盛り上がる、という時に
既に先約がありまして次の会場へ。
こちらは例の :::STYLE::: の出演者ミーティングでした。
さすがに各会場12、3名の出演者が、というイベントですからね。
このミーティングはすごかったです。
一体何のイベント? と思うくらい有名な方々が勢揃い。w
あまりに壮観だったのでSS撮ろうかと思いましたがやめました。w
まだ公表出来ない部分があるかもしれないからね。
でも、すごくカッコイイイベントになることは間違いないです。^^
:::STYLE::: のミーティングが終わって一旦ホームに戻ったところで、
今度はウィンズさんとIMで1月のイベントの打ち合わせ。
結局、現場を見て話そう、ということになり、
会場のあるSIMで落ち合ったところで
運よく主催のCha Klaarさんと合流。
お名前は存知上げてますし、イベントにもいらして頂いていたのですが、
きちんとご挨拶したことがなかったので、この機会に。
いろいろとお話しできて、打ち合わせもできてよかったです。
とてもきれいな場所で、こういう場所で演奏できるというのは
ホント気持ちよさそうです。w
というわけで、火曜日はミーティング三昧のうちに終わったのでした。w
どれも実りのある楽しいものでしたけど。w
で、もっと早く書く予定だった火曜日の日記をば。。。
火曜日は家に戻るのが遅かったのですが、
それでインしたらすぐにキラカフェのクロストークへ。
この日は「男装・女装」というテーマで、
まぁ、もういろんな話題で盛り上がりました。
何と言ってもセカンドライフが絡んで来ますと、
もう装うというより、RLの性別は関係なく
自由な性でいることができるわけですから
ますます話が複雑に。。。><
あっと言う間に1時間過ぎて、
これから更に盛り上がる、という時に
既に先約がありまして次の会場へ。
こちらは例の :::STYLE::: の出演者ミーティングでした。
さすがに各会場12、3名の出演者が、というイベントですからね。
このミーティングはすごかったです。
一体何のイベント? と思うくらい有名な方々が勢揃い。w
あまりに壮観だったのでSS撮ろうかと思いましたがやめました。w
まだ公表出来ない部分があるかもしれないからね。
でも、すごくカッコイイイベントになることは間違いないです。^^
:::STYLE::: のミーティングが終わって一旦ホームに戻ったところで、
今度はウィンズさんとIMで1月のイベントの打ち合わせ。
結局、現場を見て話そう、ということになり、
会場のあるSIMで落ち合ったところで
運よく主催のCha Klaarさんと合流。
お名前は存知上げてますし、イベントにもいらして頂いていたのですが、
きちんとご挨拶したことがなかったので、この機会に。
いろいろとお話しできて、打ち合わせもできてよかったです。
とてもきれいな場所で、こういう場所で演奏できるというのは
ホント気持ちよさそうです。w
というわけで、火曜日はミーティング三昧のうちに終わったのでした。w
どれも実りのある楽しいものでしたけど。w
ラベル:
その他日々の日記
2009年12月2日水曜日
iPhoneネタ・番外編〜無線LANいいね!
今日は前にこの日記で告知したいだきしんさんの京都コンサート。
天地開闢以来の開闢の時を迎え、
過去のどんな悪いことも良いことも一つに溶け合い、
新しい愛の時がはじまる、そんなメッセージがあり、
とてつもない迫力のパイプオルガンと
心地よく流れ、溢れて来るピアノの響きに
大変幸せな感じとエネルギーを得て、
今新幹線で東京に向かっているところです。
さて、その新幹線の中で無線LANが使えるようになりましたね。
というわけで、この日記も今新幹線の中でiPhoneで書いてるわけですが、
いいですね。快適です。
もともと携帯端末として買ったようなこと書きましたけど、
ホントネットを見るのも快適、便利です。
移動中のこの時間を有効に使えますね。
(ますます自分を忙がしくしてるだけとも言えるが。^^;)
ますます手放せなくなって来たiPhoneです。
それでは、また!
天地開闢以来の開闢の時を迎え、
過去のどんな悪いことも良いことも一つに溶け合い、
新しい愛の時がはじまる、そんなメッセージがあり、
とてつもない迫力のパイプオルガンと
心地よく流れ、溢れて来るピアノの響きに
大変幸せな感じとエネルギーを得て、
今新幹線で東京に向かっているところです。
さて、その新幹線の中で無線LANが使えるようになりましたね。
というわけで、この日記も今新幹線の中でiPhoneで書いてるわけですが、
いいですね。快適です。
もともと携帯端末として買ったようなこと書きましたけど、
ホントネットを見るのも快適、便利です。
移動中のこの時間を有効に使えますね。
(ますます自分を忙がしくしてるだけとも言えるが。^^;)
ますます手放せなくなって来たiPhoneです。
それでは、また!
ラベル:
iPhone ネタ
リンデン賞が応募受付中です!
前回、来年1月のイベントについて
Char Klaarさんと打ち合わせしたことを書きましたが、
その時話題に出たのが「リンデン賞」のこと。
自分たちは応募するのだが、YMBやYMOの活動も素晴らしいので、
是非応募されてみてはいかが、というお話でした。
このリンデン賞、最近のログイン画面で時々告知されていますが
ご存知でしたか?
2010年度のリンデン賞は、優勝者に1万USドル相当の金額が
リンデン・ドルで支払われるというものです。
今のレートだと90万円を切るくらいのものですかね。
結構な額です。
応募の対象となる活動は、
・Second Lifeでの活動がSecond Lifeの外の世界において賞賛され具体的な影響を及ぼす成果をあげたもの。
・Second Lifeを用いた顕著で独自の活動で、ハイクォリティー、制作、効果、美しさ、技術的な洗練さを表現したもの。
・Second Life内外での活動において相互に将来的な発展、知識、創造性、共同作業を促進し、影響をおよぼすと考えられるプロジェクト。
ということで、僕もこの賞については以前から知っていましたが、
1番目や3番目の項目から、研究活動の助成金のように捉えていて
自分には関係ないものと感じていたのでした。
それで案内を見てもふーん、とスルーしていたのですが、
今回、趣旨を読み直してみると、
セカンドライフで活動している全住民に
応募を検討してほしいとのこと。
よくよく考えるとYMBの活動なんかも2番目には該当するかな、と。
というわけで、是非皆さんもご検討されてみてはいかが?
今回はリンデンさんも気合が入っていて
何と日本語のページが用意してあります。
相変わらずヘンなところもあるけど、
意味は十分通じると思いますので、僕の非公式訳ではなく、
こちらのページを紹介しておきます。
<リンデン賞の趣旨・応募要領>
http://lindenlab.com/lindenprize/ja-JP
<FAQ>
http://lindenlab.com/lindenprize/ja-JP/faq
<応募フォーム(英語)>
http://lindenlab.com/lindenprize/application
<リンデン賞の趣旨・応募要領(英語原文)>
http://lindenlab.com/lindenprize
尚、応募の締切は2010年1月15日、
優勝者の発表は5月31日とのことです。
というわけで、僕らも検討してみようと思ってます。
それでは、また。
Char Klaarさんと打ち合わせしたことを書きましたが、
その時話題に出たのが「リンデン賞」のこと。
自分たちは応募するのだが、YMBやYMOの活動も素晴らしいので、
是非応募されてみてはいかが、というお話でした。
このリンデン賞、最近のログイン画面で時々告知されていますが
ご存知でしたか?
2010年度のリンデン賞は、優勝者に1万USドル相当の金額が
リンデン・ドルで支払われるというものです。
今のレートだと90万円を切るくらいのものですかね。
結構な額です。
応募の対象となる活動は、
・Second Lifeでの活動がSecond Lifeの外の世界において賞賛され具体的な影響を及ぼす成果をあげたもの。
・Second Lifeを用いた顕著で独自の活動で、ハイクォリティー、制作、効果、美しさ、技術的な洗練さを表現したもの。
・Second Life内外での活動において相互に将来的な発展、知識、創造性、共同作業を促進し、影響をおよぼすと考えられるプロジェクト。
ということで、僕もこの賞については以前から知っていましたが、
1番目や3番目の項目から、研究活動の助成金のように捉えていて
自分には関係ないものと感じていたのでした。
それで案内を見てもふーん、とスルーしていたのですが、
今回、趣旨を読み直してみると、
セカンドライフで活動している全住民に
応募を検討してほしいとのこと。
よくよく考えるとYMBの活動なんかも2番目には該当するかな、と。
というわけで、是非皆さんもご検討されてみてはいかが?
今回はリンデンさんも気合が入っていて
何と日本語のページが用意してあります。
相変わらずヘンなところもあるけど、
意味は十分通じると思いますので、僕の非公式訳ではなく、
こちらのページを紹介しておきます。
<リンデン賞の趣旨・応募要領>
http://lindenlab.com/lindenprize/ja-JP
<FAQ>
http://lindenlab.com/lindenprize/ja-JP/faq
<応募フォーム(英語)>
http://lindenlab.com/lindenprize/application
<リンデン賞の趣旨・応募要領(英語原文)>
http://lindenlab.com/lindenprize
尚、応募の締切は2010年1月15日、
優勝者の発表は5月31日とのことです。
というわけで、僕らも検討してみようと思ってます。
それでは、また。
ラベル:
その他日々の日記
2009年12月1日火曜日
今ハマってるiPhoneアプリネタ・第11弾〜使えるキーボードはどれ?
さて、もともとこれで音楽やってみたいと買った iPhone ですが、
それだけにシンセものは一通り入れてみました。
ただ、このちっちゃなディスプレイでキーボード・プレイはムリ、
というのが最初から出してる結論で、
やっぱりKAOSS PADみたいにディスプレイをグリグリするのが
インターフェイスとしては向いてるんではないかと。
あと、そう、3軸なので、いろんな方向に傾けたり
回したりして演奏するとか。
(テルミンの逆ね。楽器そのものを回しちゃう。w)
でも、それでも、キーボーディストとしては、
ムリなんて言ってられないのではないか。
やはりこのちっちゃなディスプレイ上でバリバリ弾く、というのが
ないといけないのではないか、パフォーマンス的に?
とか思って、いろいろいじってみたわけですよ。
まず、iPhone 版DS-10との呼び声も高い iSyn(600円)。
これ、インターフェイスとか結構いいんだけど、
キーボードに関しては狭すぎです。
また反応も悪い、鈍い。
キーボードついてるけどその上をリボンコントローラみたいに
ぐいぐい上がったり下がったりする方が向いてるみたいですね。
それからiPhoneアプリの中ではハイエンドとして知られる
noise.io(1,700円)というシンセ。
これはね、いろんなことできます。
が、そのいろんな機能があっちこっちのボタンの裏に隠れてて
階層が深くて使いにくい。
キーボードはわりと大きいけれど
2段に分かれてるそれはやっぱり使いにくい。
マトリックス・コントローラで遊ぶ方が楽しいですね。

で、前にご紹介した Xewton Music Studio、
これのキーボード、案外いいということがわかりました。
まず、キーボードの幅を変えられますから、
自分の弾きやすいサイズにできるのと
弾くと鍵盤が下がるのもリアルな体感があります。
シンセの音色は限られているのものの、
基本的な音がいいので、アイデアをぱっと記録しておくには
これで十分ですね。
ただ、如何せん、弾きながらオクターブの移動ができない!><
スケールを上がったり下がったりが多い僕のソロには向かないです。
コードを吹き流すようなバッキングならありですね。
で、結論。
演奏ということを考えると一番いいのが
NLog (Peformance) Synthesizer(600円)です。
これはね、SS2〜3にあるように、
鍵盤を押さえたまま、左右にずらすと
鍵盤の位置がスクロールするのですよ。
SSはわかりやすいように、2でC-F-Aのキーを弾いてますが、
一番左のCから指を離して、FとAを押さえたまま右へスクロールすると
キーボードがずるずるっと右へずれて、
SS3では左側からCより下の鍵盤が出て参りました。
そこで離した人差し指で下のAを押さえたところ。
いちいちオクターブを切り替えるためのボタンなんか押さなくても
自動的にキーボードがスクロールするので
あんまり余計なこと考えないで演奏に集中できますね。
あ、そうそう、これもXewtonと同じく
鍵盤の大きさを変えられるのがいいところ。


あと、ご覧になっておわかりのように
Prophet-5 にも似た木製パネルに黒いノブというスタイルで
伝統的なアナログシンセの構成なので音作りもしやすく、
また、音作りの場合でも鍵盤が下に出ていて演奏できるので、
音を確認しながらエディットできるのもいいですね。
(実はそうでないアプリが結構。。。><)
いや、それより何より、鍵盤とか
画面左に見えるベンダーの反応がいいのが好きです。
全くフラストレーションがない。
欠点と言えば、リズムやベースなどシーケンス機能がないことですが、
別にこのアプリ一つで作るつもりもないし、
それは寧ろこの間ご紹介したTechnoBoxの方がいいので、
これはもう手弾き専用としては十分ですね。
と、大体こんな感じで、音楽制作用のアプリは揃った感じ。
あとは、、、実際に音創りをしていくだけですね。
来週あたり何か披露できたらいいのだけれど。。。
お楽しみに!w
それだけにシンセものは一通り入れてみました。
ただ、このちっちゃなディスプレイでキーボード・プレイはムリ、
というのが最初から出してる結論で、
やっぱりKAOSS PADみたいにディスプレイをグリグリするのが
インターフェイスとしては向いてるんではないかと。
あと、そう、3軸なので、いろんな方向に傾けたり
回したりして演奏するとか。
(テルミンの逆ね。楽器そのものを回しちゃう。w)
でも、それでも、キーボーディストとしては、
ムリなんて言ってられないのではないか。
やはりこのちっちゃなディスプレイ上でバリバリ弾く、というのが
ないといけないのではないか、パフォーマンス的に?
とか思って、いろいろいじってみたわけですよ。
まず、iPhone 版DS-10との呼び声も高い iSyn(600円)。
これ、インターフェイスとか結構いいんだけど、
キーボードに関しては狭すぎです。
また反応も悪い、鈍い。
キーボードついてるけどその上をリボンコントローラみたいに
ぐいぐい上がったり下がったりする方が向いてるみたいですね。
それからiPhoneアプリの中ではハイエンドとして知られる
noise.io(1,700円)というシンセ。
これはね、いろんなことできます。
が、そのいろんな機能があっちこっちのボタンの裏に隠れてて
階層が深くて使いにくい。
キーボードはわりと大きいけれど
2段に分かれてるそれはやっぱり使いにくい。
マトリックス・コントローラで遊ぶ方が楽しいですね。

で、前にご紹介した Xewton Music Studio、
これのキーボード、案外いいということがわかりました。
まず、キーボードの幅を変えられますから、
自分の弾きやすいサイズにできるのと
弾くと鍵盤が下がるのもリアルな体感があります。
シンセの音色は限られているのものの、
基本的な音がいいので、アイデアをぱっと記録しておくには
これで十分ですね。
ただ、如何せん、弾きながらオクターブの移動ができない!><
スケールを上がったり下がったりが多い僕のソロには向かないです。
コードを吹き流すようなバッキングならありですね。
で、結論。
演奏ということを考えると一番いいのが
NLog (Peformance) Synthesizer(600円)です。
これはね、SS2〜3にあるように、
鍵盤を押さえたまま、左右にずらすと
鍵盤の位置がスクロールするのですよ。
SSはわかりやすいように、2でC-F-Aのキーを弾いてますが、
一番左のCから指を離して、FとAを押さえたまま右へスクロールすると
キーボードがずるずるっと右へずれて、
SS3では左側からCより下の鍵盤が出て参りました。
そこで離した人差し指で下のAを押さえたところ。
いちいちオクターブを切り替えるためのボタンなんか押さなくても
自動的にキーボードがスクロールするので
あんまり余計なこと考えないで演奏に集中できますね。
あ、そうそう、これもXewtonと同じく
鍵盤の大きさを変えられるのがいいところ。


あと、ご覧になっておわかりのように
Prophet-5 にも似た木製パネルに黒いノブというスタイルで
伝統的なアナログシンセの構成なので音作りもしやすく、
また、音作りの場合でも鍵盤が下に出ていて演奏できるので、
音を確認しながらエディットできるのもいいですね。
(実はそうでないアプリが結構。。。><)
いや、それより何より、鍵盤とか
画面左に見えるベンダーの反応がいいのが好きです。
全くフラストレーションがない。
欠点と言えば、リズムやベースなどシーケンス機能がないことですが、
別にこのアプリ一つで作るつもりもないし、
それは寧ろこの間ご紹介したTechnoBoxの方がいいので、
これはもう手弾き専用としては十分ですね。
と、大体こんな感じで、音楽制作用のアプリは揃った感じ。
あとは、、、実際に音創りをしていくだけですね。
来週あたり何か披露できたらいいのだけれど。。。
お楽しみに!w
ラベル:
iPhone ネタ





